【あのこは貴族】

あの子は貴族.JPG
映画化情報を知って、初読「山内マリコ」だった。
映画を観たいと思ったのは、門脇麦、水原希子、石橋静河等女優陣が好きだったから。
最初から分かっていたことだが、肝心の主役華子と結婚する青木幸一郎役
高良健吾が残念なキャスティングだった。
彼のファンも、勿論いるでしょうが、俳優に対しては好悪というより、
個々人の好みというものがあるので、仕方ない。
私は嫌いと好きだなの判断がはっきりしているので、
〇〇さんが出演なら「観る」△△さんが主演なら観なくていい。
といった具合に。高良健吾さんは頬がこけ過ぎ!?
顔色がいつも上気したような感じ・・・といった
他愛のない根拠だ。
誰が相応しいかは1,2人思い当たる男優はいるが、
それは言わない方がいいだろう。
閑話休題
劇場情報で、あろうことか私の住む新潟市には上映館がない。
新潟市は大きな劇場は4館あり、小さな劇場が1館ある。
で、仕方なく4日T・ジョイ長岡まで出かけた。
3月後半になり、今回の記事を書くに当たって再確認すると
新潟・市民映画館シネ・ウィンドで5月15~28日までの
上映が表示されている。長野市の長野ロキシーでは2月26日から
現在も上映されているようだ。此処へも新潟上映がなく行ったことがある。
映画上映は配給等の関係によるのか、所謂シネコン向けでない
映画は上映がなかったり、当てにはできない数ヶ月遅れでの上映になったりする。
<同じ空の下、私たちは違う階層(セカイ)を生きている>
と文庫カバーに書かれている。
第1章 東京(とりわけその中心の、とある階層)
此処で登場するのは榛原華子。
華子は三姉妹の末っ子。髪の色は黒、ピアスの穴はなし、服装の趣味は
落ち着いたハロッズのワンピースなどなど、全てがハイソなお嬢様志向。
華子役は門脇麦を置いては他にいないだろう。
第2章 外部(ある地方都市と女子の運命)
地方都市から受験で合格して晴れて慶応義塾大学に合格した時岡美紀の
ような新入生は学校門前で記念写真を撮っている。
第3章 邂逅(女同士の義理、結婚、連鎖)
終章 一年後
生まれた時から「高級」という確固たる世界に守られ、
敷かれたレールがある華子。美紀ともう一人相楽逸子が登場する。
そうした世界をビジュアルで観たかった。
閑話休題
高速バスで長岡へ向かった。長岡駅前から日赤病院行きの周遊バスとの
連絡時間も余裕を持って調べたのに・・・
見附手前で、先方が事故の為、渋滞となる。
20分や30分は余裕を持っているので、大丈夫と思っていたのに、
結局、駅に到着したのは調べた時間のバスは出た後。
二回目の上映時間も調べたのだが、数時間後だ。
仕方ないタクシーで行き、当初の上映時間には余裕で間に合った。
ホント、何時何が起こるか分からない。
バスや電車を利用するようになってからは万一の場合を考慮はしている。
タクシー代金1710円は痛い出費だった。

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