【2021年を見つめる】

あけまして おめでとうございます

拙い、婆さんの粒々独り言のブログですが
もし閲覧して下さる方がいらっしゃったら
幸いに思います。

十九年に一度あるといわれ、これより十年は
豊作になるというめでたい暦日である。
太陽の復活の日『冬至』と、月の復活の日『新月』が重なるのが
『朔旦冬至』です。
『朔』は新月を、『旦』は昇る太陽を表しています。
2014年がその年に当たったようだ。
夏井いつきさんの「一句一遊」の季題にも選ばれて
季語だけで七文字なので、あとはどんな文字がきても
自由、楽しいことおめでたいことなど。
俳句は、パソコンに向かったからといって出来るもの
ではなくて、外を歩いたり・・・直感かな~難しい。

2021年は、どういう一年になるのか、全く見当もつかない。
一冊、一冊と増えていく本棚の本たち、彼ら&彼女らと
どこまで、親しむことができるか。
気楽に歩けるトレッキングにはどんな処へ行けるか。
仕事はどこまで継続できるか。
文章を書いて、纏めることはできるのか。

一昨年の12月半ばに母が亡くなり、1月、2月などブログは
書かれていない。
1月1日とは言うけど、実はもう4日の朝なのだ。
画像がないので雷鳥の親子を
8.jpg  

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この記事へのコメント

まさこ
2021年01月05日 19:05
あけましておめでとうございます。

山の会で一緒だったまさこです。五頭山で「アケボノシュスラン」を一緒に見ましたね。
ブログ、時々覗かせて頂いていました。
一句一遊「朔旦冬至」の話題が出たので、ついコメントしてしまいました!
俳句は続けていますか?一句一遊がBSNラジオでも放送されているので、時々
新潟からの投句が放送されると嬉しくなります。
私はあれから細々と続けています。
のりこさんも続けてたら嬉しいなあと思っています。

2021年01月05日 22:33
まさこ様
コメントありがとうございます。
もう、すっかりご無沙汰ですね。
その節は本当にお世話になりました。
昨年は二王子岳に2回行きましたが、いずれも途中で帰る有様です。
曙シュスランは今年、何とか見に行きたいと思いますが・・・
車を手放したら、何かと出不精になりますね。
まさこさんの俳句感は良いですね~
私は山へ行かないと出てこないのです( 一一)
夏井いつきさんの一句一遊はラジコでタイムフリーで聴いてます。
朔旦冬至という言葉の持つ不思議な雰囲気が好きです。
春遅し 紙上登山に 精が出て   なんて~実感です。
家藤正人君も良いですね! 
まさこ
2021年01月06日 16:58
返信、ありがとうございます。
お仕事続けていらっしゃってすごいなあ、と思っています。
お疲れ様でした。
正人さんは、昨年も一昨年も佐潟の近くに句会ライブに来てくれたのですよ!
一昨年に参加しました。とても楽しかったです。

季語は聞いたことも無いようなものがあったりして、覚えるのが楽しいですね。のりこさんはラジコプレミアムで聞いているのですね。私は普通のBSNラジオです。でもたま~に読まれたりすると嬉しいので、のりこさんも是非投句してみて下さい。

ではまた・・・(*^^*)

2021年01月06日 21:29
正人さんが新潟にいらしたなんて、良いですね~
ミーハーだからそういうのにかこつけて、俳句にも熱が入るかな?!
2017年に黒百合ヒュッテで年越しをした時の帰りに、岩ゴツゴツの原っぱを
通った時に小さな地蔵があったのを作って「山と溪谷」に投稿したのが雑誌に
載った時にはやはり嬉しかったですね!
まさこさんと「俳句仲間」になりたいね~~
まさこ
2021年01月08日 12:30
こんにちは!
昨夜は暴風雪の為近所一帯が停電になり、プレバトが見られませんでした(泣)

是非のりこさんと俳句仲間になって頂きたいです。のりこさんの読書量にはいつも感心しています。私は老眼もすすみ集中力もなくなり、図書館で本は借りてくるのですが全部は読み切れません。
本をたくさん読むと語彙が増えるし、知識も多くなって俳句を詠むうえでは良いことづくめですね。

私は体調がいまいちで高い山には登れなくなったので、専ら大峰山、櫛形山などの里山に通っています。二王子岳に登れるなんて羨ましいです。

又俳句の話をしに寄らせてくださいね。