【PR誌は宝の山】

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出版社が発行しているPR誌は大手書店、新潟市で言えばジュンク堂に
自由に持っていけるように置いてある。全てのPR誌ではなくて、
上記4冊の内、無料で配布しているのは「青春と読書」「図書」
くらいかと思う。ジュンク堂へ行った折りにはレジ済の
端っこにあるので、あれば頂いていく。
新潮社「波」、筑摩書房「ちくま」は年間購読をしている。
各出版社の新刊書紹介の他にも、作家さん等のエッセイが
面白い。「ちくま」は翻訳者そしてエッセイストとしても
大好きな岸本佐知子さんの「ネに持つタイプ」が評判で
単行本として出版されている。
先日、新潟市の中央図書館へ(最近は職場に近いので、利用している)
行った折りに雑誌コーナーを眺めていたら、月刊の文学誌のコーナーに
PR誌もあって、「へぇ~そうなのか!」と思った。


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たまたま「PR誌」で検索したら、朝日新聞社web「論座」で
各PR誌に関しての特集を組んでいた。じっくりと眺めてみると
面白い。
「みすず」は年間購読料が高いので、購読していないが、
中身としては一番読み応えがある。
年間11冊(1,2月は合併号)で3780円
装丁も立派で綺麗。
みずず書房から出版される本は硬派の専門色の本、
或いは翻訳ものが多く、出版される本も高い。
先日、たまたま見た「みすず」に連載中の
藤山直樹⇒日本精神科医精神分析家で
連載は⇒「精神分析家、鮨屋で考える
連載1の末尾には
鮨と精神分析はよく似ている。そして鮨屋の親方にもたしかに
精神分析家と似たところがある。>中略
これから何回かにわたって、鮨屋でものを考える
精神分析家からの報告を綴っていこうと思う。
ことによると、人間や自然についていくぶんかでも
興味深い本質に触れることを可能にしてくれるかも
しれない
連載1回目は2018年8月号 
2020年9月号が第7回目
掲載は、毎月ではなく、奇数月とか偶数月とか
でもなく、不定期なのだ。
先日、書庫から数冊ずつ出してもらって、揃えた。
私も寿司は大好きだ。時間がない、お腹が空いた時には
鮨屋にいくほどの財力はないので、スーパーのパック
された寿司(大概は600円~1300円の範囲)を
買って帰る。それだけでも十分幸せな気持ちになれる。

もうお一人興味深い連載
松本俊彦⇒「依存症、かえられるもの/かえられないもの
「再会」ー何故私はアディクション臨床にハマったのか
第1回目の始めの方に
<前略 アディクション臨床にかかわる精神科医のあいだでは
「アルコール依存症患者よりも薬物依存患者に惹かれる」
という者は少数派だ。残念ながら依存症専門医の多くは、
薬物依存症患者はできれば診たくないと考え、一部には、
「アルコール依存症は病気だから治療が必要だが、薬物
依存症は犯罪だから医療の問題ではない」と主張して
憚らない者もいる。
松本氏の連載は毎月掲載されている。

精神分析医、精神科医、臨床心理士などに
私自身も治療を受けたいヨ!
でも、その治療を受けていることそのことが
頭痛の種になりそうだ。

先日、原信で買った「京都産のブリ刺身」が美味しかった。
淡泊な味というのか、見た目の色も味も。
今日、行ったら、鹿児島産のブリだった。
それは買わないで、〆鯖を買った。もちろんふなぐち菊水も。
遅い昼食、早い夕食、そんな時間に安住紳一郎の日曜天国 の
聴き逃しを聴きながら食べる。

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