【2020年を振り返る】その1
2020年は、直近数年の中でも、印象に残る1年になった。
まず生活。次に仕事。次に文学・・・
今年7月に私一人しか住まなくなった実家を出た。
自分で家賃を払う生活に踏み切った。
過去にも、何回か引っ越しをしたが、引越しの度に
それまでの「過去の自分」との決別をしてきた。
「断捨離」などという言葉もまだ、生まれなかった時代に。
今年のご挨拶に「ジャズ喫茶スワン」に出かけた。
いつもいるご主人のたかおさんは不在で和子さんと
逢うのは久しぶりだった。
今年、夏は「ジャズストリート」はコロナの所為で中止となった。
でも、来年の1月には開催するとの情報を得た。
通常ならチケットを購入しようと思うところだが、
街路」での演奏なら「蜜」ではないが、それでは寒い。
各ジャズ喫茶店内では「蜜」となる。
職場支店長は「〇〇さん、コロナに罹らないでね」と
繰り返し、繰り返し言う。
上記本を持参した。
キース・ジャレットのリクエストをしようと思ったが、
カウンターにいた男性が切れ目なくリクエストしているので
あきらめて店を出る。
2018年に2度にわたって脳卒中に見舞われ、公演活動の再開が困難な状況にあることが21日、明らかになった。米紙ニューヨーク・タイムズが伝えた。
キースは75歳、高齢で活躍しているジャズメンが多い中
演奏できないのは、あまりにも寂しい。
本町商店街で、村上塩鮭の切り身が詰まったものを買う。
おまけに頭を半分に切ったものを二切れ貰う。
東堀から本町への小路にある「麺どころ くら田」で
ワンタン麺を食べる。初めて入る。超極細麺があっさり味の
スープと共に美味しかった。
筑前煮と雑煮の材料を買い、自宅へ戻る。
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