自粛打破はシネマから【パラサイト 半地下の家族】

シネコンも次々と上映開始されたので、観そびれていた映画を観てきた。
観そびれていた理由は、韓国映画はどうも苦手だったからだ。
自分の気持ちが向いたのは、やはりカンヌパルムドール賞受賞だった。
出来るだけ、ネット等で映画評を見ないようにして行った。
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最近、シネコンにしてもシネ・ウィンドにしても、日本の映画は観て、
ガッカリ!が多く、子供か若者向けしかないような感じだ。
是枝監督作品は以前は好きだったが「万引家族」ではガッカリで、
何がいけないのか?監督の趣向が変わったのか?俳優陣が
「好きではない」範疇にいる人たちだった。
まず「万引」に子供を巻き込んで設定したところは、やはり良くないのでは
ないだろう!!と思う。
では「パラサイト 半地下の家族」はどうだったのだろうか?
まず、一言で言えば、面白かった!!
映画から臭いが漂ってくる感じだ。ドタバタがトコトン描かれていて、
日本ではどこかにセーブが働くのだろうなぁ~と思う。
あらすじも、評判も、結末も知らずに観て良かった。
ラスト、子供が庭のテントから発信するモールス信号が圧巻だ。
「韓国」という一括りで毛嫌いするのは、もう止めよう。
劇場は空いていた。この映画はコロナ自粛になる以前から
上映されていたので、観終えた人が多かったのだろう。
市役所前でバスを乗り換える前に、久しぶりに
中国料理「広来飯店」で、豚細切りの餡かけ焼きそばを食べた。
が、以前ほどの旨さを感じない??
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「コロナ太り」という言葉以前からジワジワと体重が増えている。
なので、麺、パスタ、米飯は量を控えているので、その疚しさが
味覚にブレーキを賭けているのかもしれない。

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