【マチネの終わりに】を観る

11月1日から、契約社員として勤務している。
何処で?どういう業務を?は、固く口止めされている。
年末短期集中業務なので、面接時には多少の残業もあり、
土曜日出勤もあります。と言われていて、15日金曜日は
2時間の残業で18時30分までとなった。
その後に「マチネの終わりに」を観る。
原作を読み終えた時には映画化への期待もあったのだが・・・
薪野聡史役は福山雅治というのは、納得出来るが、小峰洋子役が、全く個人的な趣味から
大きくかけ離れているので。それは、好みというのがあるので、致し方ない。
なので、映画は観なくてもよいとは思ったのだが・・・
こういう時には、人間は弱いもので、ネットでの評判はどうだろう?
と調べたりするものだ。キャストに関しては当てが外れることは仕方ない。
外国でジャーナリストをしているという存在感が伝わってこない。
パートで働いている主婦っていう雰囲気がするのだ。
もし、彼女のファンがいたら、ごめんなさい。
それと、いつでもそう思うのだが、長い原作を短い時間で映画は表現しきれていない。
自身の過去記事で、原作の感想を書いている。
2018年12月14日 を参考にして下さい。
この頃、前後して「ある男」「決壊」など平野氏の作品を読み、
今までは読まず嫌いだった平野氏の再認識をしたところだった。
【平野啓一郎の文章が届く、月に一度のメールレター】への登録がある。
現在、私は登録しているので、再新の情報が届く。作品に関しての感想を送ることもできる。

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