「記録の力」の力

記憶の力.JPGメンタリストDaiGoの名前は何かで
眼にしたり、聴いたことはあっても
実際にはどういう人で著書も
知らなかった。
日付は何時だったか忘れたが
新聞の一面下部に
”紙に書けば、うまくいく!”
人生を変える 記録の力
モチベーション、目標達成、
問題解決、コミュニケーション、
メンタルに効く33のテクニック
図書館に検索を掛けるが
初版9月30日発行なので、
まだ蔵書がないので
Amazonに頼めば、翌日には
手元に届く。
方法とては紙に表を作成して記録を
手書きで書いていく方法
01⇒やりたいことを見つける
例1⇒行動ダイアリー
例2⇒ACTバリュートレーニング
02⇒モチベーションを上げる
03⇒「失敗したらを乗り越える」
04⇒不安と恐怖をエネルギーに変える
05⇒優柔不断をなくす
06⇒ネガティブ思想を乗りこなす
07⇒ストレスに強い心を育てる
08⇒無駄に悩まなくなる
09⇒人間関係がラクになる
10⇒問題解決力をつける
11⇒試練を乗り越える力をつける
02から11セクションにはそれぞれに詳細項目の表の作成方法、
作成項目設定方法がある。例えば、これら項目について、
どういう方法で乗り越えるかを文章で示しているならば
若者や働く人への啓蒙書にしかならないが、全てが「記録」して
手書きで表を埋めていく手法が書かれているので、実際の生活、
考えたこと、行動を項目に添って、手書きで記録して、自分の経過、
結果がそこから判断できるようになっている。
内容としては、私のような実践の場にいない高齢者には
あまり参考にならないが、でも、表を作り、手書きで埋めるという手法は
今更に納得、「そうなんだ!」と眼から鱗が・・・の例えそのものだった。
07⇒ストレスに強い心を育てる では
※ストレス日記=日時:ストレス幸福度:感情:生産性:
        ストレス原源:身体反応:対応レベル
※感情表現ノート=「感情の粒度」ノースイースタン大学
          リサ・フェルドマン・バレット博士が
        提唱する概念⇒自分の感情をどこまで詳しく表現できるか?
        「気分が最高!」「気分が最悪!」の2択で全てを表現する
        方法しかないのではなく、できるだけ詳細な表現を書く。
        「感情の粒度」を上げるのはボキャブラリーの増強」
         ボキャブラリーを増やせばストレスが減る。
         そのためには「小説を読む」
※就寝ToDoリスト 寝る5分前に、明日やるべきことを記す。
         寝る前に未消化のタスクを書きだすと、あたかも肩から
         重荷が降りたかのような気分になり、結果として睡眠の
         質が上がっていく。

勉強・仕事の場・家庭・小説を書きたいと思う者・・・
表にして項目を自分に合うように作り、記録する。
一日の食べたもの記録・発信、受信記録・会った人記録
予定記録、それの消化記録・読んだ本・観た映画記録
まだまだ、ある。そしてそれは小説の書き方にも通じている。
これは後日に。


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