【スマホが起こす「自分病」って何?】を読む



和田秀樹 新講社 図書館本 を読む。

ガラ系の携帯からスマホへと機種変更した人が山仲間に1,2人いた頃には

声を大にして、私はパソコンがあれば、携帯は電話とメール機能で充分だと

豪語していた。

ところが、山に同行した仲間からスマホの様々な機能を現場(山で)で

見せてもらうと3日後にはスマホへと機種変更した。地図アプリや、

GPS機能等々、それらは単独で山歩きをしていた身としては、

大変便利な機能として甘受した。

が、一向に馴染まなかったのは「LINE」だったのだが、一部の友人には

便利に活用している。

現在の仕事の前に就いた仕事では同期の数人でLINEのグループ登録を

余儀なくされた。

仕事中でもトイレからでも発信するのか、呟きや、お知らせが入った。

少々、面倒くさいな~~と思っていたが、仕事を離れると同時に離れた。


プロローグ:「自分病」って何?

第1章:友情か、儀式化した人間関係か

第2章:なぜスマホは依存症になりやすいのか

第3章:「合わせなくちゃ」にしばられる人間関係

第4章:ネットの人間関係が失うもの

第5章:家族を「自分病」から守ろう

第6章:困ったときだけ、スマホに頼ってみたら・・・

エピローグ:自分が見つけた世界がいちばん楽しい

現在40分程乗車のバス通勤をしている。

隙間時間の継続でサクサクと読書を楽しんでいるが、

ほとんで、若者も、20代、30代、更に中高年齢の男女問わず、

殆どがスマホに眼を落している。

単独以外でも、恋人、夫婦、親子で、それぞれ向き合いつつスマホを

操作している風景は日常茶飯事だ。

インターネット、ショッピングに限らず、eーTaxもスマホでできる

世の中なので、一概に害悪だけを並べて避けるのではなく、

使い方の制御をするべきなのだろう。

一旦走り出した便利な機能は、元に戻ることはないので、

使い方で自分を制御することが必須なのだ。

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