【同期飲み会そしてエッセイを書く】

休日前に再び同期会のお誘いが掛かった。
今回は男性2名増えて、総勢9名の参加。
お誘いなので、断るのも悪いかなと思ったが、是非にと言われ参加したのだが、
こうした仲間との飲み会は、もういいかな~と思う。年代が違い過ぎる!
仕事仲間で飲むというのは、仕事の「あるある・・・」が話題の中心になるので、
そうした内容は正直、楽しくない。仕事の内容、此処でのシステムの内容
オペレーターとしてのノルマの問題(入電数のカウントを取るという噂?)
入電数は、その入電の内容の難易度によって、お客との話す時間、後処理時間等々によって
異なってくるので、一概に1時間に何回取らねばならぬと言われたからといって出来ることでなない。
仕事の内容や、問題点など詳細に話すことは守秘義務に抵触する恐れがあるので言えないが。
21日は寺尾駅北口にある今どき珍しい古書店へ寄ってみる。
文章教室で懐かしい倉橋由美子を取り上げるので、対象作品はコピーを貰ったのだが、
せっかくなので他の作品も読んでみたくて行ったら、文庫が数冊あった。
1冊100円で2冊購入。志賀直哉の文庫と全部で3冊買ったら、50円の値札が
付いている文庫の中からどれでも好きなの1冊どうぞ。と言われ、夏樹静子の
「死刑台のロープウェイ」を貰ってきた。飴玉3個も貰った。
この「のせ書店」は先日も地元の新聞で紹介されていたが、私と同年のMさんの弟さんが
教員退職してやっている。もともとお父さんが、教員を退職して始めた古書店なのだ。
古書店、良いなぁ~私も置く場所さえあれば、古書店の店番をしたいなぁ~
23日は、公民館での「習作の会」に行く。
実は18日に参加したのが「小説の会」で第3土曜日。
23日は「習作の会」でエッセイ・小説を書く。第4土曜日。
日にちが異なるし、作品の内容も多少違うので、両方参加しようと思っていた。
ところが、第3土曜日の方が4月から第4土曜日に変わるという。
時間が1時間早くなるだけ。
直ぐに辞めるというのも悪いので、しばらく様子見ということで。
どちらの会も地元などの応募を目的にしていて、既に何回か選奨や佳作で入賞経験ある人が多い。
エッセイであれ、小説であれ、いつかまとまったものを書きたいではいつまで経っても「もの」にならずに
他人から批評され、自分も他人の作品を批評できる力を付けねばならない。
画像
以前に「12人の優しい日本人」を観たが、「12人の怒れる男」は比べるべくもないほどに面白い。
8審役のヘンリー・フォンダが本当に良い。
ただただ、良いとしか言いようがない。
民族の違い、スラム街のことなど、いくらオマージュの
意味で日本版を製作したとはいえ、
本作に叶う訳はないのだ。

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この記事へのコメント

ベニシジミ
2019年04月07日 18:50
裁判の映画で思い出したのは、マダムX、母の旅路です。
名家に嫁いだ(主人公)(ラナ・タナー)名家に嫁いだ故に、
子供をおいて家を出た結果、荒れた生活をし、殺人を犯してしまいました。
自分の事は明かさず、そして現れた弁護士が、成長した自分の子供でした。
日本版として、佐久間良子さん主演でドラマ化されました。
誠に切ない素敵な作品です。
2019年04月07日 22:27
ベニシジミ様
訪問、コメント感謝です。
「母の旅路」ですか!知りませんでした。
面白そうな筋立てですね。
いつか機会を見つけて、観てみたいです。
佐久間良子は好きな女優に入りますので、観てみたいですね。