日暮日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 【種を蒔く人】

<<   作成日時 : 2019/03/18 00:07   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

【種を蒔く人】は北日本新聞社主催の第53回受賞作品だ。
先月から参加させてもらっている公民館の「小説の会」での課題図書となり、それぞれの
感想を言い合った。
事前に資料をコピーしたものを貰っていたのだが、宮本 輝氏の選評も見たかったので、
1月1日の新聞を取り寄せた。
北日本新聞は富山県の地方紙なのだが、富山出身の知人に言わせると、北海道新聞に次ぐ、
地方紙購読として第3位なのだそうだ。
そして、北日本文学賞が全国から多数の公募者がいるのは、最終選考には宮本 輝氏に
読んでもらえるからとも聞く。
今回入賞した福永 真也さんは新聞によると
飲食店などでアルバイトをしながら、夏に短編小説を書き上げる。20代半ばから11年間、
そんな生活を続けてきた。5年前の48回で選奨を受けたが、以降は良くて3次選考止まり。
前回は1次すら通らなかった。「北日本文学賞に出さないと、きっと書くことをやめてしまう。
賞を取ることよりも、1年に1回、納得したものを書きたいと思ってやってきた。」
中略
「特に北日本文学賞はお正月に読まれる。新年を暗いものにはしたくない。」
作品には、一面に広がるヒマワリ畑など、心和む光景を織り交ぜた。」

会での書評では、「私は元旦に相応しい心和む作品は苦手だな〜」と。
すると、何年の受賞作品を読んでいる先輩たちは、かつては別にそんなことない。
暗い作品が選ばれたこともあるよ。とのこと。
定職に就くわけでもない叔父さんは他人の私有地に花の種を蒔く。
そんな叔父さんが警察に通報され、たまたま弁護士事務所に勤務する私は叔父さんを引き取りに行く。
叔父さんと父との関係。何故?父は仕事もしない叔父さんに甘いのか?
その謎を解くべく、昔の秘密(?)が後半明らかにされる。
悪人は出てこない。善人が土がある場所という場所に花の種を蒔く。
そんな心和む話は私には書けない。
小説を書いて完成させたい。出来ればそれを応募してみたい。
それを諦めるにはもう10年くらい早い?
ともかく書かなくては!そして酷評を甘んじて受ける覚悟を持たなくては。
エッセイの会での2000字のエッセイは枚数とエッセイという気楽さで、
続けて書けるが・・・が作品として「エッセイ」の体裁になり得ているかは??だ。
画像画像

琺瑯の糠漬け容器と発酵糠を通販で買って、糠漬けに再び取り組んだ。
画像まず漬け込んだのは大根・茄子・人参・セロリ・きゅうり
土曜日の遅めのランチにワインで。
仕事は辛い。もう辞めようかとも思ったが、
責任者に私の気持ちを伝えると、いろいろと
説得された。当然だ。研修中にも給料を得て
これから実践力になるというのに、
一番の繁忙期に欠けるなんて・・・
もうしばらく頑張ろうか!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 8
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【種を蒔く人】 日暮日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる