【山と山小屋&山小屋の灯】

山と山小屋 週末に行きたい17軒 2012年5月発行 平凡社 小林百合子=文  野田かさね=写真 紹介されている山小屋リスト 八ヶ岳 ●しらびそ小屋  山のお父さんに、会いに行く   ●夜と朝のあいだ 高見石小屋   ●やさしさの手ざわり  黒百合ヒュッテ  ●しあわせな朝食 青年小屋   ●コーヒーの中の美学 縞枯山荘…
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【不便益】

昨日「習作の会」という小説・随筆等を書いて参加者で批評しあう会に入会して参加してきた。 以前に頭の中で浮かんでいたテーマで書いて参加した。 随筆やコントの場合は原稿用紙に概算して5枚以内が多いし、参加者は6人なので 事前に渡し、読んでこなくても、当日順に読み、感想を言い合う。 私が書いたテーマは「不便を生きる」 以下参考までに…
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【「十二人の死にたい子供たち」読んで&観る】

映画化を知り、毎度悩む「読んでから観るか?」 「読まずに観るか?」「読んで観ないか?」 結果は「読んでから観る」だった。 続に言う「ネタバレ」っていうのは、冲方 丁氏の原作は 発売されているのだし、映画は公開されているのだから 「ネタ」は既にばれている訳だ。 文庫本は書店に行くと既に映画化カバーがされてあった。 冲方 丁氏…
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【児山紀芳さんを悼む】

昔、昔はラジオ人間だった。 ジャズの洗礼を受けさせてもらった番組「ジャズ・トゥナイト」を通して「児山紀芳」さんの名前は熟知していた。 最近数十年振りで「ジャズ・トゥナイト」を聴き始めている。 ※児山紀芳さんは体調不良のため、当面番組をお休みします。 番組の進行は、これまでゲスト出演いただいたゆかりのあるミュージシャンの方などが担…
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【家(うち)へ帰ろう】

お粗末な1月の遺恨だ。 27日にシネ・ウィンドで「家(うち)に帰ろう」を観てきた。 観てきたとは実は言えなくて、お粗末その1→ 映画用の眼鏡を忘れた! お粗末その2→その5日前に面接を受けて、 多分不採用だろうとの推測でいたのが 翌日に採用の返事をもらい 眼科検診があったり、不安定な精神状態の日々で 睡眠不足が続いていた…
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【さよなら平成、さよなら昭和、さよなら橋本治】

1月29日に作家 橋本 治さんが亡くなった。 2月1日朝日新聞で作家 松家仁之さんが「橋本治さんを悼む」と題して記事が載っていた。 2月1日NHK「すっぴん」金曜日の「源ちゃんの現代国語」で、高橋源一郎さんが思い出を語っていた。 「すっぴん」はリアルタイムでは聴けないので、「NHKラジオ らじる★らじる」で聴いている。 …
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【ある男】

「ある男」 平野啓一郎  2018年6月号 文學界掲載  書店に「文學界」6月号表紙に「ある男」550枚一挙掲載と あったので、いずれはすぐに単行本になるので買っておいた。 私は作家 この物語の主人公を親しみを込めて「城戸さん」と呼んでる。 バーのカウンターで互いに独りで飲んでいるところで知り合う。 城戸章良 1975年生ま…
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遅ればせながら1月を振り返る 或る日のメモ

NHK「デザイン トークス+(プラス)・選「文房具」を観る。 何げなく観ていたのだが、自分でセレクトできるカキモリのノートが紹介されていた。 カキモリと言えばe-honとカキモリがつくる オリジナルの活版印刷の読書感想文綴り B6サイズで、読後感などメモするのに最適。 今、注文をリンクしてもエラーが出るので、 販売していない…
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