【家(うち)へ帰ろう】

お粗末な1月の遺恨だ。画像
27日にシネ・ウィンドで「家(うち)に帰ろう」を観てきた。
観てきたとは実は言えなくて、お粗末その1→
映画用の眼鏡を忘れた!
お粗末その2→その5日前に面接を受けて、
多分不採用だろうとの推測でいたのが
翌日に採用の返事をもらい
眼科検診があったり、不安定な精神状態の日々で
睡眠不足が続いていた。
で、27日は鑑賞できる最大の期限日。
眼鏡忘れでぼ~として、時々、うつらうつら・・・
しかし、パンフは買えたし、後半は観られたので
まぁまぁ、30%ほどは良かった!
DVDが発売されたら、買えば良いと。
ところが「上映劇場」情報を見ると、県内他映画館で
3月に入ってから上映されるので、「おっ!ラッキー!」
【アトランタユダヤ人映画祭観客賞】
【プンタデルエステ映画祭観客賞】
【マイアミ国際映画祭観客賞】
【サンディエゴラテン映画祭観客賞】【フィラデルフィアユダヤ人映画祭観客賞】
などなど合計13の映画祭の受賞を得ている。
現代は「THE LAST SUIT」で、主人公はかつて仕立屋だった。
友人でもある顧客の最後に注文を受けたスーツを納める為に壮大な旅で出かけるロードムービーなのだ。
ロードムービーであり、老齢者映画であり、民族の映画でもあり、助け合いの映画。
丸で、ドキュメンタリーのような映画だ。

遺恨の70%が再度劇場で鑑賞できるまでのお預けだ。

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