【「忘却のサチコ」&「モルティエ」】

画像深夜に何げなく観ていた番組が、何気に面白かった。
原作は漫画で「忘却のサチコ」という。
文芸誌の編集者・佐々木幸子は、仕事は順風満帆、結婚も決まって完璧な人生を歩んできていた。
しかし結婚式当日、突如婚約者に逃げられてしまう。
クセのある作家らとの仕事で身をやつしながらも、
婚約者を忘れることのできる「忘却の瞬間」を求めて、
幸子は今日も美食を追いかける

次に観た時にはもう最終回だった。
書店で漫画売り場へ行くのは何十年振りだろう。
1~10冊まであり、とりあえず10冊目を買ってくる。
職場が出版社で文芸雑誌の編集部、作家も出てくる。
30年ほど前に必死になって買い求め、見ていた
漫画があった。「課長 島 耕作」で課長から
部長、専務くらいまで読み続けた。それ以来だ。
とりあえず、最後の10冊目を買い、1から見たいと思っているが・・・まぁ、逡巡しているところ。
1週間くらいじっくり考えるとどうでも良くなるか?
何かを欲しくなった時には、直ぐに飛びついて買わないことにしたのだ。
買ってしまうことが目的だったように思えるほどに、表紙を眺め、冒頭をさっと読み、ラストを〆に読む。
そうした挙句に、本棚に平たく積まれてしまう。
先日、古町通りを6番町から市役所前まで歩いた。
右側通りを右側の店を眺めながら歩く。
家具販売の山下家具店(新潟市中央区)は10月1日、家具、インテリアからアクセサリーや衣料などを幅広く扱う新業態の店舗「THE SHOPPING.(ザ・ショッピング)」を新潟市中央区古町通5にグランドオープンした。県内初の取り扱いとなるブランドの家具、雑貨を多く展示。家具量販店との競合が激化する中、商品構成の差別化で、価格競争に左右されない店舗を目指す。(2017年10月4日 にいがた、びより記事より)

実は少し前から「或るもの」が欲しかった。以前は母が使っていた大きなものはあったんだが、
今、私が使おうとするともう少し小ぶりのものが欲しかった。
まずは百均、ロフト、無印良品とぶらぶら見たけどなかった。
で、「THE SHOPPING」に入ると、何と、在った!
画像欲しかったのはすり鉢だった。
昔、母はよく使っていた。大きなすり鉢を。
これはマルミツ モルティエ Mサイズ
モルティエはフランス語で「すりばち」
多治見の高田にある窯屋さんで作ってる。
合計で3,672円。
これで、「忘却のサチコ」は遠のいた!!
白ゴマもちょっと高いゴマを買い、スリスリ~
豆腐の白和えが作ってみたくなったのだが、
いつになるのやら・・・"(-""-)"
でもなんだかすり鉢があるだけで嬉しい!!

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