【週刊文春 WOMAN 新創刊!】

画像NHKの「ステラ」を見たくて書店に入り、隣に在った「週刊文春 WOMAN 新創刊!」
が眼に入る。
週刊誌は殆ど買わないのだが、WOMAN 新創刊に惹かれて買ってしまった。
通常の文春や週刊朝日などは男性向きって感じだし、女性〇〇といった週刊誌は殆どが芸能ネタ、ファッション、コマーシャルで占められていて、美容院へ行っても手にしない。
この週刊文春 WOMANは今後季刊で発行していくようだ。対象は若い女性ではなく、40代以上。
樹木希林の若い時の写真。内田也哉子さんの母に関してのエッセイ。これは今後もシリーズで続く。
女性の好きな皇室記事「眞子さまと小室さん関連記事」「中野信子の人生相談」Q&Aという形式になっているが、相談者年齢は39歳、46歳、55歳、43歳だ。更に少々驚いた記事(驚いたという程でもないのだが)2018年10月28日の記事で書いた「夫のちんぽが入らない」を「現代の古典」というシリーズの第一作目として紹介している。率直すぎるタイトルに、手に取ることを躊躇っている女性もいるかもしれない。と書いている。相変わらず、本名、顔は隠したまま、顔は仮面を付けている。
家族には内緒にしているというが、いつまでバレない自信があるのだろう?
私には偏見と言われるかもしれないが、整合性を感じられない。
理論に矛盾があり、一貫性がなく破綻しているとしか思えない。
村山由佳「妻の手」という掌編が載っていたが、これは読み切り。村山由佳の小説は少し以前に読んだことがある。「放蕩記」は母との確執を母が認知症になって自分の作品が分からなくなったので、書いたというもので、相変わらず実生活も作品にも奔放な性の色合いに染まりきっている。自身も刺青を入れ、性の奴隷たる証なのか?反骨の示しなのか?でも彼女は潔い。そんなに嫌いでもない。正に、作品と自身とに整合性を感じる。
女性向け雑誌の特徴で化粧品記事、料理記事はある。「日本一カンタンなだし生活を始めよう」は参考になる。
簡単な昆布だしとかつおだしの作り方。そしてそのだしで塩を少しいれてご飯を炊くとそのまま美味しいだしむすびになる。チキンラーメンにも昆布だしを温めてラーメンに入れると更に美味しくなると。
その内、60歳以上の高齢者向けの雑誌でも・・・・と思うけど、高齢者は週刊誌などもったいなくて買わないからダメでした!!
4日午前4時台のラジオ深夜便
▽明日へのことば 「極夜を行く」 ノンフィクション作家・探検家…角幡唯介 を聴く。                 
最後にアナウンサーが角幡さんにとって「冒険とは何ですか?」との問いの答えが
「システムの外側に飛び出す事」と答えている。インターネットやGPS,AIなどなど・・・
ますます最近はシステムにがんじがらめにされている。                               

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