【年越しは風呂とワインと紅白で】

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母が施設へ入所してからは、一人なので毎日お風呂を沸かすのも億劫だし、昔式の風呂で水を結構張らねばならず、不経済でもあるし・・・などなどで普段はシャワーで済ませている。
が、突然に思いついてバスに乗って風呂屋へ行ってきた。調べると定休日が月曜日とあったので電話で確認すると今日は営業していて1~2日が休みとのこと。今日は冬日和で青空が見え、昨日、一昨日より暖かい。
昔からある「有馬湯」市役所の向かい角に位置している。古町市街地と反対へ延びるのは昔ながらの住宅地なので、風呂屋は必要だった。
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私よりは10年以上は先輩の方々。結構混んでいる。カランも昔のまま。シャワーはカランの上に申し訳程度に付いている感じ。昔ながらの木札を外した下駄箱を貴重品入れにする。平成も終わるというのに、此処には昭和が30年半ばで止まっている。ドライヤーも無いし、風呂上りにコーヒー牛乳(何故かコーヒー牛乳)を飲むことも出来ない。でも、良かった!ぬるい湯・あつい湯・ジャグジーがある。ただただ、ゆったり、まったり温まって帰る。
予約しておいたお寿司に簡単なオードブルと「ソラール ドス ロボス ブランコ」ポルトガルワインで安価でさっぱりしている。チビチビワインを傾けながら、「紅白」を何十年振りで観る。母も今年はもうダメかという危機はありながらも、何とか年越しを迎えることができそうだ。いろいろと想いは交錯するが、仕事はもうないかもしれない。
後は、認知症にならないように日々過ごすことを考えよう。
拙いブログを訪れて下さっている方には感謝です。ブログは自分の脳の引き出しの整理。
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2016年・2017年と同じ手帳
2018年・右は2019年の手帳 青い手帳は表紙に年号が無いので残念だ。リニューアルしたそうだが。
高橋書店の月曜始まりをずっと使っていた。オレンジの手帳は大きくてバッグの中でもかさ張るので
今年から青い小さめの手帳に変えた。オレンジの手帳の頃には一日の書くスペースが広いので、日記も兼ねて
小さい字でいろいろと書いていた。
日付が変わりました。
今年もよろしくお願い致します。

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