【「マイ・プレシャス・リスト」を観る&そしてレタスを食べる】

画像
11月22日 「マイ・プレシャス・リスト」を観た。
【概要】
ニューヨークのマンハッタンで暮らすキャリー(ベル・パウリ―)は
IQ185、ハーバード大学を飛び級で卒業した天才だが、友達も仕事も持たず、読書ばかりしているコミュ力ゼロの屈折女子。話し相手はセラピストのペトロフ(ネイサン・レイン)だけ。ある日彼はキャリーにリストを渡し、そこに書かれた6つの課題をクリアするように告げる。「何のために?」「それで問題はすべて解決するの?」して、人と関わり打ち解けたり傷ついたりする中で、徐々に自分の変化に気づいていく。キャリーは果たしてリストを全てクリアして、幸せを手にすることができるのか――?
【6つの課題】
① ペットを飼う
② 子供の頃好きだったことをする
③ デートに出かける
④ 友達を作る
⑤ 1番お気に入りの本を読む
⑥ 誰かと大晦日を過ごす
【実行したこと】
① ペットを飼う⇒金魚を水槽で飼う
② 子供の頃好きだったことをする⇒チェリーソーダを飲む
③ デートに出かける⇒新聞の出会い広告でデート相手を探す。
④ 友達を作る⇒父の薦めで法律事務所の仕事を得る。同僚女性と友人になれそう。
⑤ 1番お気に入りの本を読む⇒一番お気に入りの本「サリンジャーの「フラニーとゾーイ」
   大学時代に付き合っていたハリソン教授との恋愛では屈辱的な苦い思い出があり
   今もその本は貸したまま・・・
⑥ 誰かと大晦日を過ごす⇒最大の最後の難関
  出会い系で知り合った男は婚約者がいて×
  そんな時、隣に住む男サイと窓の外ベランダで知り合う。
  サイは路上でアボリジニの楽器を演奏している青年としか思っていませんでしたが、
  実はニューヨーク・フィルハーモニーでクラリネットを吹いている演奏家でした。
 「君は世界を明るくする」というサイのあたたかい言葉がキャリーの心に響きました。
セラピストの元へリストなんて無意味だったと文句を言いに出掛けると、そこには父がいて、
父と一緒に大学教授の家に行き、忙しいを理由に取り合わない教授の本棚から貸した本を
取り返してくる。そして、そしてサイとはベランダに出て寄り添い、新年を祝う花火を眺める。

日本の映画だったら、主人公の女性がもっと可愛い人に設定さてるんだろうなぁ
こういうのは外国映画の設定が他愛なく、悪意なく観られる。
これを観ながら、昔、昔観た映画「ナタリーの朝」を思い出した。
1970年公開の映画で主演は「奇跡の人」(1970年)で有名になったパティ・デューク
参考サイト
若い頃に土木作業員数人が休憩でたむろしている脇を通り抜けた時に
卑猥な揶揄で「ダメ」とかいうような・・・要するに「美人ではなかった」との品定めのような・・・
そんな経験があるので、ナタリーは「私だ」と思った。
でもそんなナタリーの個性的な価値を見出してくれた男が現れる。
本作品とは直接内容に共通点があったわけではないが・・・
画像
一人用土鍋に入っているのは白菜、しめじの
酒粕鍋(酒粕+少量の味噌)
レタス、キューリ、玉葱千切り、納豆
自分で煮た油揚げに、自分で煮たひじき煮
(人参、糸コン、大豆(缶詰)を混ぜたお稲荷
ずっと残っているさつま芋と鶏肉の煮物
単身の夕食は、レタスや白菜はしばらく続く。
出来るだけ、シンプルに野菜を多く!

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック