【されど われらが日々ー】を読む

私(たち)所謂団塊の世代と言われる世代には 何十年経た今日でも、「柴田 翔」は寡作ながら忘れ得ぬ作家だ。 「されど われらが日々ー」「「贈る言葉」「立ち盡す明日」を読み、 時代は過ぎ去り、世の中の変動は目まぐるしく読書傾向も変わった。 柴田 翔が30年振りに新作を発表したと新聞の書評欄で知った。 勿論、直ぐにでも読みたい!そん…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

【夫のちんぽが入らない】を読む

【夫のちんぽが入らない】 こだま著 2017年扶桑社刊行 2018年9月 講談社(文庫) 図書館は16冊も購入している。それでも、発売当初は○○人待ちだったのだろう。 文庫が出たので、文庫で読む。 この手のタイトル、おまけに作者は仮面で偽名で、映像化と漫画化(9月に刊行) が決定して、出版社はじめ、メディアは斬新さに飛びつくのだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ここは、おしまいの地】を読む

何を読むかは、年代、作者、作品、ジャンルと気の遠くなるほどの幅がある。 「本」にも「旬」があって、八百屋の店先や魚売り場の店頭に並べられているがごとくに 書店やネットの新刊書案内には「旬だよ!」とピチピチした輝きを放っている本がある。 そんな「旬」は「読まずに批判は出来ないから」とりあえず手にしてみようか~ 正統派からちょっと外…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【旅猫リポート】を読む&観る

10月26日 イオンシネマ南 「旅猫リポート」を観る。 26日に午前中にはどうしても眼科へ行かねばならずに仕事を休む。 眼科は午前中に終わったので、本日公開の映画を午後から観た。 【猫】が出てくる映画は殆ど見逃さずに観ている。 これも当初は映画だけ観ればいいかな~ などと思っていたが、やはり文庫で気楽に読めそうなので 2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【「日日是好日」を読む&観る】

10月20日 「日日是好日」をイオンシネマ新潟南まで観に行く。 当初は映画だけ観ようと思ったのだが、文庫で薄かったので 映画の前に読んだ。 1956年、神奈川県生まれ。横浜市在住。 2002年、茶道の稽古を通じて得た気づきを書いた著書 『日日是好日 お茶が教えてくれた15のしあわせ』 (飛鳥新社)を出版。2008年に新潮…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【母という名の女】

10月7日(日) シネ・ウィンド 「母という名の女」を観る。 第70回 カンヌ国際映画祭 ある視点部門審査員賞受賞 17歳高校生同士が若い性欲を満たすためだけに真昼間から 姉に声が聞こえるのも構わずセックスをして、メキシコの リゾート地らしきカフェで、現れたのは臨月間近い大きな お腹を服も着ずに曝け出している。 監督・脚…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【「A/KE/SA/KI」を観る】

ブログを書くことは一つの習慣なので、一回サボるとなかなか復活できない。 私は、こう見えて(どう見えて?)繊細な神経を有していて、外部からは気づかれないが 心がポキッと折れる。勝手に傷ついたと思い込む。 月~金は仕事&夕食で、翌朝朝食~仕事での繰り返しで精一杯。 土日は、いつ母の急変の連絡が入るかもしれずに、映画を観たり、買物をし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more