のりこの日暮し日記

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zoom RSS 【夫のちんぽが入らない】を読む

<<   作成日時 : 2018/10/28 15:47   >>

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【夫のちんぽが入らない】 こだま著 2017年扶桑社刊行 2018年9月 講談社(文庫)
図書館は16冊も購入している。それでも、発売当初は○○人待ちだったのだろう。
文庫が出たので、文庫で読む。
この手のタイトル、おまけに作者は仮面で偽名で、映像化と漫画化(9月に刊行)
が決定して、出版社はじめ、メディアは斬新さに飛びつくのだろう。
amazonnの評価では珍しく、「上位の肯定的レビュー」「上位の批判的レビュー」を
左右で分けて表示している。少し目立つもの、気を引くものは、賛否両論あるのは
否めない現実でしょうね。読まないで評価は出来ないので、読んだ後で評価するなら
一言で言えば、なぜ、このタイトルで何故、こんな自虐ネタを全面に
押し出した書き方で作る意図が理解しがたい。
画像
かつて「君の膵臓が食べたい」という小説が出て、
話題になった時には、私の趣向としてはこのタイトルは頂けない。
どんなに泣ける内容だとしても、頑なに拒否して読まなかった。
でも、映画は観てしまった。それは小栗旬が出演していたこと、
舞台が図書館だったから。でも、面白くはなかった。
これはあくまで私個人の偏見に満ちた趣向だけど。
高校生の時代の女の子も趣向からは外れていた。
さて余談になったので、本題に戻す。
なぜ、通常のセックスが出来ないのか?
彼女は、学級崩壊に負けて教職を辞したり、体調も崩れる。
なのに出逢い系で男とセックスを繰り返す。
それは痛くないし、無事入る。
夫は理解し難い性格で、妻を責める訳ではないのだが
エロDVDや風俗通いを隠すでもなく彼女には知られている。
批判している評価の多くが何故医者へ相談に行かないのか?
その辺は誰もがそう思う疑問だろう。
セックスレスで、年を重ね、夫も学校現場で精神を病む。
人間は一生に一作が誰でも小説が書ける。
かつて参加した井上光晴「文学伝習所」で言っていた。
この自伝エッセイ風私小説はこだまさんの体験だから書けたのだろう。
ただ、これと全く似寄りの体験をしても、書き手によっては自虐ネタに
ならずに書けるのではないか。タイトルは替え、夫婦のもっと精神面を
互いに深く考察するべく書き方で。
週刊現代』10月13・21日号で酒井順子と対談しているが仮面の女子だ。
これから少しずつマスコミの露出も増えるけれど、売れたら本名は明かさないまま、顔は出すのだろうか?
でも仮面のままかな?そんなことはどっちでも関心はないが・・・
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夫のちんぽが入らない
扶桑社
2017-01-18
こだま

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