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zoom RSS 【母という名の女】

<<   作成日時 : 2018/10/27 23:45   >>

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10月7日(日) シネ・ウィンド 「母という名の女」を観る。
第70回 カンヌ国際映画祭 ある視点部門審査員賞受賞
17歳高校生同士が若い性欲を満たすためだけに真昼間から
姉に声が聞こえるのも構わずセックスをして、メキシコの
リゾート地らしきカフェで、現れたのは臨月間近い大きな
お腹を服も着ずに曝け出している。
監督・脚本・製作・編集がミシェル・フランコという名を見て
当然(?)女性かと思ったのですが、公式サイトで男性と知る。
Michael(日本語ではマイケル)が男、
Michelle(日本語ではミシェール)が女
地域によって、その逆もあるそうだ。
下記にサイトのストーリーを載せたが、
少女の母親が産まれた赤ちゃんが可愛くて
育児放棄している娘から引き離して、おまけに
娘の相手の少年とは女として付き合う。
ところが、娘に知られてしまうと赤ちゃんを
置き去りにしたまま、立ち去る。
ミステリーというよりは、少女と母の双方の無責任映画と言える。

“母もの”のイメージを衝撃的に覆す、2018年上半期屈指の戦慄映画
海辺の一軒家で姉とふたり暮らしをしている17歳の少女バレリアが妊娠した。しかし初めての出産は不安がいっぱいで、同じ年の頼りなげな恋人は定職にさえ就いていない。そこに長らく疎遠だった母親がタイミングよく帰ってきて、救いの手を差しのべる。しかし「これでひとまず安心だ」などと思う観客はひとりもいないだろう。すでにこの導入部にはただならぬ嫌な予兆がこびりついており、母親の登場シーンはいかにもタイミングが“よすぎる”のだ。しかも、これは「父の秘密」「或る終焉」という唖然呆然のバッドエンディング映画で名を馳せたメキシコの鬼才ミシェル・フランコの最新作。従来の“母もの”のイメージを根こそぎ覆す、戦慄のドラマの幕開けである。
ペドロ・アルモドバル監督の“母もの”映画「ジュリエッタ」も記憶に新しいエマ・スアレスが今回演じるのは、いかなる目的で、どこからやってきたのかもわからないアブリルという謎だらけの母親だ。赤ん坊の夜泣きに苦しむ娘からたちまち育児の主導権を奪ったアブリルは、さらなる信じがたい“強奪”を重ねていく。さまざまな物理的かつ法的な段取りを迷いなくこなしていくその手際のよさは、冷徹なる完全犯罪の遂行者のよう。おまけにこの美しき母親は熟した女の匂いを濃厚にまき散らし、ふたりの娘のみならず若い男をも手玉にとっていくのだ。

開放的なメキシコのリゾート地での出来事。私の感覚では一寸理解し難い内容だった。
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