のりこの日暮し日記

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zoom RSS 【「A/KE/SA/KI」を観る】

<<   作成日時 : 2018/10/21 23:22   >>

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ブログを書くことは一つの習慣なので、一回サボるとなかなか復活できない。
私は、こう見えて(どう見えて?)繊細な神経を有していて、外部からは気づかれないが
心がポキッと折れる。勝手に傷ついたと思い込む。
月〜金は仕事&夕食で、翌朝朝食〜仕事での繰り返しで精一杯。
土日は、いつ母の急変の連絡が入るかもしれずに、映画を観たり、買物をしたり
図書館へ行ったりするくらいで、そろそろ紅葉は始まったかな〜と気になっても
出掛けることは控える。出掛けられないと、では母の死を願っているのか?
という影の声が聞こえてきそうで、又、又、心が折れる!
10月末にはインターネットのプロバイダを変更する為、現況の解約が10月末で、
新規が11月10日なので、10日間はインターネットが使えない。
このまま、9月30日の記事以降更新が出来ないと本当にブログからも遠ざかり、
ますます心が折れて、地面に着きそうだ。
インプットした情報は言葉でアウトプットしないと「わたし」が失われてしまいそうだ。
閲覧数は少数であるけれど、言葉で残さないと発信されない言葉が
行き場を失って「言葉にし損ねた想い」が発酵食品みたいに溜まりに溜まる。
6月から始めた仕事も契約は10月迄なので、あと少しの辛抱。
10月3日には辞めたくて、派遣元の担当者に長時間の電話で相談に乗ってもらった。
若いIさんは辛抱強く、私の愚痴を聞いてくれ、アドバイスを与えてくれ、ひとしきり
話したことで一ヶ月の辛抱をすることにした。
9月29日 シネ・ウインドで「A/KE/SA/KI」を観る。
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2017年「ながおか映画祭」では「アケサキ」というタイトルで上映された映画。
監督、出演者は全員「新潟もん」(新潟の人という意味)ロケは
オール新潟市南区(旧白根市)
小川未明の童話「明るき世界へ」をベースに、就職活動が上手くいかない
大学生と、ある日彼の家に転がり込んで来た謎の男との奇妙な友情を描く。
東日本大震災後の日本を舞台にした「家族」についての物語。
難解と言えば難解のような、そうだそうだと思える既視感にも満たされる。
小川未明の童話「明るき世界へ」は青空文庫で読むことが出来る。

無窮むきゅうから、無窮むきゅうへ
ゆくものは、だれだ。
おまえは、その姿すがたを見みたか、
魔物まものか、人間にんげんか。
黒くろい着物きものをきて
破やぶれた灰色はいいろの旗はたがひるがえる。

小林へろさんの朗読に合わせて堀川久子さんの踊りはしなやかで、
幻想に満ちていて日にち指定で上映中にスクリーンをバックに踊った。
私は初日の舞台挨拶だけを見た。
南区の田園風景が映る時、私たち(新潟の者)は弥彦山を
それと認めることが出来る。

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青年の不思議体験、白根舞台に描く
新潟の映画館で12日まで上映

 新潟市南区の白根地区を舞台にした映画「A/KE/SA/KI あけさき」が12日まで、同市中央区の市民映画館シネ・ウインドで上映されている。人がある日突然消える、神隠しのような現象“あけさき”に巻き込まれた青年の物語で、全編を南区で撮影したご当地映画だ。

 新潟市南区の映像制作会社サニーレインが制作した。同社所属で国際映像メディア専門学校(中央区)講師の梨本諦嗚(たお)さん(51)が監督を務め、梨本さんの教え子で同校卒業生の相良諒さん、東区の舞踊家堀川久子さん、西蒲区の俳優小林へろさんら県内で活躍する出演者をそろえた。昨年のながおか映画祭の招待作品で、映画館での一般上映は今回が初めて。

 主人公の青年があけさきによって、兄や祖母がいたりいなかったりする日々を入れ替わり経験するストーリー。SF的な世界観を入れ、特殊な時間感覚を表現した。上越市出身の作家小川未明の短編「明るき世界へ」もモチーフにしたという。

 梨本監督は2年前から白根商店街の空き屋を借りて白根大凧合戦のドキュメンタリーを撮っており、その中で昔ながらの人づきあいや祭りが残る白根の土地柄にひかれ、制作を決めた。

 白根商店街を中心に中ノ口川周辺、ナシ畑に挟まれた道路などで撮影。白根仏壇や地元の商店関係者も合間に登場させ、街の雰囲気を色濃く反映させた。

 梨本監督は「白根で感じた、昔と今が混在するような不思議な雰囲気から連想した作品。見た人の時間に対する感覚が変わればうれしい」と話す。(新潟日報 デジタル版より)

右から二人目が監督の梨本諦嗚(たお)さん、その左が相良諒さん、堀川久子さん、小林へろさん。
一番右端の男性は街を歩いていたら声を掛けられ、家族でカレーを食べる場面だけ出演したと話していた。
新潟には国際映像メディア専門学校があり、梨本さんはそこの講師で相良君はその生徒で、今後も地元発信の
映画製作が期待出来る。
画像出口でカメラを向けましたら、ニコニコしてくれました。
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