のりこの日暮し日記

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zoom RSS 【北アルプス 体験】

<<   作成日時 : 2018/08/12 14:58   >>

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昨日は「山の日」でした。
そんな日に合わせた「北アルプス」体験のTV番組があり、懐かしい思いと
天空からの眺望に酔いしれました。
情熱大陸」 北アルプス最奥地。秘境の山小屋主人に密着!幼子と共に暮らす「絶景の守り人」の夏
小屋開き前日にヘリで到着した妻の敦子さん、6歳の華也ちゃん、9歳の弘也君。
これから4ヶ月家族揃って山小屋生活が始まる、小屋開きの様子が映された。
私が所謂この山域「黒部五郎岳・鷲羽岳・水晶岳」に行ったのは
黒部五郎岳・鷲羽岳が2003年 水晶岳は翌年に行った。
黒部五郎岳・鷲羽岳は鏡平に一泊したが、朝雨で出発を逡巡したが、1時間送れでともかく出た。
双六小屋では軒先も貸してもらえず、黒部五郎小屋に宿泊予定だったので、ともかく其処まで辿り着き、
暖かいラーメンを食べ、濡れた雨具等乾かし、一日停滞した。
翌朝は深い雲に覆われてはいたが、ともかく山頂を踏めた。
翌日は水晶岳は後日に譲り、鷲羽岳を登り、三俣山荘に早めに着いた。
当時の三俣山荘は現小屋主人圭さんのお父さん、伊藤正一さんだった。
当時は、山小屋の所得税の納め方が国税庁の指示と異なり、その裁判(だったかな?)を
めぐってのお知らせ等があったような記憶がある。私の記憶違いだったらごめんなさい)
もの腰が優しく、少し足が不自由な奥さんが印象的だった。

疲れて部屋で休んでいると、「槍が見えたぞ!」という声が外から聞こえて、出てみると
指呼の近くに深い谷から突き上げるように槍ヶ岳が迫ってみえた。
夕日に赤く染まりながら・・・
夕食後は食堂奥に外に向いたカウンターが丸で「槍見バー」のごとくにランプの灯りが暖かさを添えていた。
そんな三俣山荘の様子を懐かしい思いで眺めていた。
パソコン移行の再に当時の写真は何も残っていない。
DVDに保存して何回も取り出して眺めることだろう。
もう、ピークは良いので、今一度、この小屋と親切だった黒部五郎の小屋に行きたい!

翌年は高瀬ダムから入り晴嵐荘で一泊して竹村新道の急登を上がり水晶岳に辿り着き
水晶小屋に泊まり、帰りは烏帽子小屋に一泊して余裕でブナ立て尾根を下り帰路に就いた。
いずれも単独行でお盆の休暇を利用しての山旅だった。
伊藤正一氏の「伊藤新道」は湯俣温泉から湯俣川を上がり、直接三俣山荘に取り付ける道なのだ。
湯俣〜真砂分岐〜三俣山荘が三角形の山だとすると、伊藤新道は三角形の底辺に当たるので近くなる。
「黒部の山賊」は伊藤氏の貴重な図書で、再び目を通したく、図書館に予約した。

NHK 山の日特集は「北アルプスドローン大縦走立山・剱岳〜」は山岳写真家の西田省三率いる撮影メンバーで今まで見たこともないアングルで広大で急峻な溪谷等タップリと自分が空から見ているかのごとくに映してくれた。
今年は諸々の事情で(母の最近の体調など)山とは無縁の日々だったがせめてテレビを観て過ごすことが出来た。
今までの民間会社に勤務していた頃なら11日〜15日まで「お盆休み」だったが、今は官公署なみで通常の
土日のみ休みだ。
9日夕方 新潟駅をバックに「新潟まつり」の始まりを告げる地元町内の子供達の万代太鼓が勇ましい。
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スーパーで茄子売り場に丁寧に1個ずつ袋に入り、リボンで結ばれた「笹神なす」が売られていた。
画像画像
高いのでとりあえず1個買ってきてチーズを乗せてステーキ風に(右上)

きょうの短歌
「苦しみは 悟りへ至る 入口と あわてず急がず 一歩踏み出す」
ここ最近の鬱々した自分の状況

「花よりも 「菊水」供へ 亡父(とう)さんと しばし語らふ 盆の夕暮れ」
これから図書館へ行き、墓参りしてきます。
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