6月から新しく派遣社員として官公署の仕事が
始まりました。
母が体調不調になり「そろそろ覚悟かな」
と思ったりしていました。
そんな日々に追い打ちをかけるように、
DELLのWindowsマシンも不調で、
今入院修復中です(>_<)
このまま、パソコン無し生活に
なるのでしょうか⤵
この記事は…
「途方もなく 霧は流れる」 唯川 恵著 新潮社
「バッグをザックに持ち替えて」を読んだ時に、軽井沢を舞台にした
小説を書かれたと言うので標題の本を読みました。
梶木岳夫は大手航空会社で外国から飛行機を輸入する部署に
いたのだが或る日リストラ対象になる。
関連の会社への天下りを示唆されるのだが、同僚の宮元から
自分はまだ子…
「息子と狩猟に」 服部 文祥著 新潮社
服部文祥さんは登山家であり、作家であり、月刊の山岳雑誌『岳人』
の編集者として会社勤めもしています。1999年からは、捕って、
食べて、登る "サバイバル登山"という、自給自足の山旅スタイルを
確立。テントなし、時計なし、ライトなし、食料は米と調味料だけを
持って、シカを撃ち、イ…
「友だち幻想」-人と人とのつながりを考えるー
菅野 仁 ちくまプリマー新書
下重暁子さんの「新書」でウンザリさせられたので
(あくまでも個人の感想です!)
もう新書版「how ツーもの」はいいや!と思っていました。
5月19日「朝日新聞」 【読書】に
武田砂鉄氏が書いていたので読みました。
武田砂鉄は
10年前の…
君たちはどう生きるか 吉野源三郎著 岩波文庫
昨年、紀伊国屋書店に行った時に軽い驚きを感じました。
文庫本、単行本、漫画本とそれぞれ平積みで出入り口で
山になっていたからです。
一体何故?今?
まあブームの火付けの推察はともかく、かつては読んだのか?
読んだとしても忘れているし、読まなくても、吉野源三郎の
名前とタイト…


