【ヒメサユリ(姫小百合)に逢いたくて】

この時期を迎えるとネットでは「ヒメサユリ」と言う言葉が溢れてくる。

久しぶりに県内正統派(?)のヒメサユリの地「高城ヒメサユリ祭り」へ出かけました。

2008年6月1日2006年6月11日に行って以来です。

5月27日(土) 晴れ 同行者1名

越後三条・高城ヒメサユリ祭り開催中は無料のシャトルバスが出るので、「道の駅 漢学の里しただ」へ向かい、準備をしてシャトルバスに乗り込みます。
時間が早いのか?他へ駐車している人が多いのか?乗車は我等2人だけ。
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ヒメサユリの小路駐車場には多くの車が停まっていました。
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ヒメサユリの頃に咲く他の花に出逢うことも期待して
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整備協力金200円を払って行きます。長禅寺を拝んで山道に入ります。
21日には(一服100円)(先着50名)で呈茶会があったそうです。
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昨夜一晩中雨が降っていたので、道はぬかるんで滑りやすい。
泥濘の道を上がると、舗装道路とぶつかります。この道は駐車場の右端から車で上がれる道なのです。
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此処からひめさゆり登山道に入ります。
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昨夜からの雨粒を乗せて
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両脇に行けども、行けども咲いているので、見て!見て!写して!との声が聞こえるようです。
登山道は狭いので、大きな三脚に大きなカメラを設えている人は、私たちが下って来た時も
同じ場所に居て、真剣に撮っていました。
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随所に俳句が設置されています。
良いな!と思った句の一部です。
どういう方の句なのでしょう?なかなか良いですね!私は一句も思いつきませんでした(ーー;)
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ナルコユリ・ツクバネウツギ・ウラジロヨウラク・ヒメシャガ・山ツツジ・ニガナ
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此処でお昼ですが、途中で同行者が持っていたおはぎを一個頂き、途中で貰ったおにぎりを一個食べてきました。
三回目のお昼です(家での朝飯が4時頃に食べてきたので)
同行者が少し遅れて来たし、今日は袴腰山へは道がぬかるんでいるのでは?と推察してパスです。
眼の前には守門岳が見えます。
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途中の見晴らしの良い場所からの守門岳
「今年は行きますからねぇ~~」
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手を拭く為に出したウエットティッシュに毛虫がやってきました。
「あなたも除菌されたいの?」
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崖下にはヤマボウシの花が見えます。
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エゴノキはまだ蕾でした。

ヒメサユリの時期だけ一時賑わう山域ですが、これからは、少し標高の高い山での
ヒメサユリとの出逢いを期待して下山しました。
帰路は100円で入れる「七谷コミュニティセンター」に入りました。


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