コシノコバイモに逢いに

4月8日(土) 曇り・小雨

友人から村上のお寺に花を見に行かないかと誘われました。

以前に行った時には事前に連絡をしたのでと、今回も電話で連絡をしてもらいました。
「土曜日は生憎留守ですが自由に見ていって下さい」とのことで、一緒に行ってきました。

曇り空で、お寺に着く頃には小雨も降ってきました。

ターゲットの花は「コシノコバイモ(越の小貝母)」
私はコシノコバイモが地味で、見つけにくい花であることと、うな垂れて地面に向いて花を開いているので、
何となく、見て!見て!と言いたげに咲き誇っている雪割草が美形であるのに比較してひっそりと
自己の分際を知っている花のようで惹かれるのです。

まずは「羽黒神社」へ
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まずはお参りをします。
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「オンコロコロセンダリマトウギソワカ」何処かの山のお寺でも見たことがあります。
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車で移動してお寺へ
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お声を掛けてみますがやはり留守で、柴犬が人懐っこしそうに顔を出しました。
お寺は少し小高い場所にあってお墓が立ち並ぶ斜面にはショウジョウバカマとキクザキイチゲなど群生していました。その下部の場所にコシノコバイモが一列並びのように咲いていました。
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縦も斜面、横も斜面の地の下には小さい水の流れがあるので、水芭蕉が咲いているのです。
エンレイソウ(延齢草)
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ハンノキ(榛の木)
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六地蔵に別れを告げて、車内でお昼にします。
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雨が降っていなければ、神社裏や近くに里山もあるので、散策が出来るのですが・・・
我が会でも昨年はトレッキング山行で行っているのですが、今の花が終わると桜が咲き、新緑の里山歩きが出来るので、機会があれば又来たいです。

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