【霧が峰・美ヶ原 中央分水嶺トレイル】Region D「和田峠古峠⇒扉峠」
9月23日(日) 長和町観光協会主催 「霧ヶ峰・美ヶ原 分水嶺トレイル Dコース」
「信越トレイル」を会山行で2年間、個人的には数年前に2コース、そして3年前に全コースと3年間に渡ってよく歩きました。
この間に全国的にトレイルが次々と出来た感があり、近くて、行きやすい場所として長野県の長和町と観光協会が主催する「霧が峰・美ヶ原 中央分水嶺」を知り、名称と場所に惹かれて参加しました。
信越トレイルは新潟と長野の県境を80Kmに渡って歩くトレイルでその管理運営はNPO法人「信越トレイル倶楽部」が主宰し、各所にビジターセンターもあり、セクショントレッキングも時期の土日などで行っているので、個人でも気楽に参加出来るようになっています。
長和町観光協会では昨年、そして今年5月からコース毎の踏破ツァーを行っていますが、1回きりなので、その日には自分の山行と重なったり、予定があったりすると参加出来ないのです。
と言うか知ったのは夏で、もう既に5~7月は終了していたので、今回はRegionD(AからE迄)を初めて参加してきました。
各コースによって集合場所が異なり、今回は和田宿ステーション道の駅集合。
和田峠は上信越道と長野自動車道の間を繋ぐ国道142号線で、約中間地点に当たります。
和田峠は古峠へつながる道と有料の新和田トンネルへ繋がる道と二股に別れ、諏訪湖手前で一緒になり中山道で諏訪湖から甲州街道へと繋がるのですね。
和田宿ステーション8:30集合。
早めに到着するとりんご、野菜等安くて出荷が始まったばかり、帰りには売り切れるかもしれないので、とりあえず野菜、りんごをトランクに収めます。
本日の天気は生憎の小雨。
雨具をしっかり着込み待ちます。
次々と参加者のマイカーが到着して、ピンバッチと入浴割引券、お弁当を頂きます。
これらと保険・ガイド付きで参加費は3,500円です。
マイクロバスに乗り込み、本日のコース始点の和田峠古峠への入り口に向かいます。
参加者は14名。
新和田トンネルへ行かない道は国道に平行して「歴史の道 中山道」が通っていて、その古峠へ取り付き道から入ります。
和田峠(9:55)…中山道古峠(9:56)…三峰茶屋(昼)…三峰山(12:36)…扉峠(14:13)
【写真はクリックで大きくなります】
此処から取り付きます。
雨に濡れている鳥兜
この中山道(歴史の道)が国道と平行して旧道として歩ける道があるようです。
三峰山を目指します。
せっかく咲いていたので。
三峰山は本日のコースの丁度中間地点にあるピークです。
標高1,887mの展望台は残念ながら雨で全く視界ゼロです・・・
三峰山は霧が峰と美ヶ原の間にあって、昭文社の地図には丁度その部分が記載されていません。
ビーナスライン上に三峰茶屋があり、そこから安直に山頂に立てるので、通過地点という位置にあたるからなのでしょう。
が、晴れていれば指呼の間にある美ヶ原や、八ヶ岳連邦、北アルプス、南アルプス、富士山など展望に優れた場所なのです。
生憎の雨と少々の風もあり、少し下って三峰茶屋で昼食です。
茶屋の方は持ち込みの弁当でも中へどうぞと言ってくださり、皆さん中へ入り、暖かいきのこ汁や珈琲などで弁当を食べ又登り返して、三峰山頂です。
長和町は黒曜石の原産地で有名で登山道脇にも、これがそうですよ、ガイドさんが黒っぽい石を見つけて言いました。
雨でもなければじっくりと見てカメラに収めるのですが・・・
ほどなく扉峠のビーナスラインにストンと到着です。
雨の為、標識しか撮るものがありませんでした。
今年はこのコース一回切りしか参加出来ませんでしたが、来年は全コース歩いてみようと思っています。
詳細な地図はなく、取り付きがなかなか分かりずらいので、ははり長和町主催の踏破ツァーで歩くしかないようです。
ピンバッチ、弁当、入浴割引券付きで3,500円は安いと思います。
分水嶺トレイルは標高1,400mから2,000mを歩き、全長38Kmの短いトレイルです。
長門牧場から美ヶ原までをUの字に歩き、長野の中心、つまり日本の中心にもあたるのでしょうね。
女神湖、白樺湖、車山湿原、八島湿原、美ヶ原と長野のビューポイントを繋ぐ道でもあります。
和田宿ステーションの後ろには「ふれあいの湯」があり、割引券を頂いたので、入浴して一路新潟へ帰りました。
「信越トレイル」を会山行で2年間、個人的には数年前に2コース、そして3年前に全コースと3年間に渡ってよく歩きました。
この間に全国的にトレイルが次々と出来た感があり、近くて、行きやすい場所として長野県の長和町と観光協会が主催する「霧が峰・美ヶ原 中央分水嶺」を知り、名称と場所に惹かれて参加しました。
信越トレイルは新潟と長野の県境を80Kmに渡って歩くトレイルでその管理運営はNPO法人「信越トレイル倶楽部」が主宰し、各所にビジターセンターもあり、セクショントレッキングも時期の土日などで行っているので、個人でも気楽に参加出来るようになっています。
長和町観光協会では昨年、そして今年5月からコース毎の踏破ツァーを行っていますが、1回きりなので、その日には自分の山行と重なったり、予定があったりすると参加出来ないのです。
と言うか知ったのは夏で、もう既に5~7月は終了していたので、今回はRegionD(AからE迄)を初めて参加してきました。
各コースによって集合場所が異なり、今回は和田宿ステーション道の駅集合。
和田峠は上信越道と長野自動車道の間を繋ぐ国道142号線で、約中間地点に当たります。
和田峠は古峠へつながる道と有料の新和田トンネルへ繋がる道と二股に別れ、諏訪湖手前で一緒になり中山道で諏訪湖から甲州街道へと繋がるのですね。
和田宿ステーション8:30集合。
早めに到着するとりんご、野菜等安くて出荷が始まったばかり、帰りには売り切れるかもしれないので、とりあえず野菜、りんごをトランクに収めます。
本日の天気は生憎の小雨。
雨具をしっかり着込み待ちます。
次々と参加者のマイカーが到着して、ピンバッチと入浴割引券、お弁当を頂きます。
これらと保険・ガイド付きで参加費は3,500円です。
マイクロバスに乗り込み、本日のコース始点の和田峠古峠への入り口に向かいます。
参加者は14名。
新和田トンネルへ行かない道は国道に平行して「歴史の道 中山道」が通っていて、その古峠へ取り付き道から入ります。
和田峠(9:55)…中山道古峠(9:56)…三峰茶屋(昼)…三峰山(12:36)…扉峠(14:13)
【写真はクリックで大きくなります】
此処から取り付きます。
雨に濡れている鳥兜
この中山道(歴史の道)が国道と平行して旧道として歩ける道があるようです。
三峰山を目指します。
せっかく咲いていたので。
三峰山は本日のコースの丁度中間地点にあるピークです。
標高1,887mの展望台は残念ながら雨で全く視界ゼロです・・・
三峰山は霧が峰と美ヶ原の間にあって、昭文社の地図には丁度その部分が記載されていません。
ビーナスライン上に三峰茶屋があり、そこから安直に山頂に立てるので、通過地点という位置にあたるからなのでしょう。
が、晴れていれば指呼の間にある美ヶ原や、八ヶ岳連邦、北アルプス、南アルプス、富士山など展望に優れた場所なのです。
生憎の雨と少々の風もあり、少し下って三峰茶屋で昼食です。
茶屋の方は持ち込みの弁当でも中へどうぞと言ってくださり、皆さん中へ入り、暖かいきのこ汁や珈琲などで弁当を食べ又登り返して、三峰山頂です。
長和町は黒曜石の原産地で有名で登山道脇にも、これがそうですよ、ガイドさんが黒っぽい石を見つけて言いました。
雨でもなければじっくりと見てカメラに収めるのですが・・・
ほどなく扉峠のビーナスラインにストンと到着です。
雨の為、標識しか撮るものがありませんでした。
今年はこのコース一回切りしか参加出来ませんでしたが、来年は全コース歩いてみようと思っています。
詳細な地図はなく、取り付きがなかなか分かりずらいので、ははり長和町主催の踏破ツァーで歩くしかないようです。
ピンバッチ、弁当、入浴割引券付きで3,500円は安いと思います。
分水嶺トレイルは標高1,400mから2,000mを歩き、全長38Kmの短いトレイルです。
長門牧場から美ヶ原までをUの字に歩き、長野の中心、つまり日本の中心にもあたるのでしょうね。
女神湖、白樺湖、車山湿原、八島湿原、美ヶ原と長野のビューポイントを繋ぐ道でもあります。
和田宿ステーションの後ろには「ふれあいの湯」があり、割引券を頂いたので、入浴して一路新潟へ帰りました。
この記事へのコメント
トレッキングかな。
早速にありがとうございます。
これは一人で下見って訳にもいかないので、来年、全コースを歩いてみて、グレードとか決めるので、再来年ですね。
気の遠くなる話ですが。
会山行以前に自分がまず歩いてみないとネ!
全国の他のトレイルは無いかなぁ~~
って見てたらヒットしました。
歩いたことは勿論ありませんが、和田峠のところの看板は
見つけ「おやっ?」と思ったことありました。
コメント感謝です。
長門牧場は元長門町
和田峠は元和田村
この二つが合併されて「長和町」になったのですね。
このエリアを歩かれた、或いは車で通った方は???って思われるでしょうね。
観光協会と町が町興しで一生懸命考えたのでしょうね。
東御市は和田峠にも近いですね。
中山道の古道はホンの触りだけ歩くのです。
展望を求める山歩きって雨ですと、楽しみの99%は損なわれますね。
長いメンテナンスが終わったようで、やっとコメントが入るようになりました。
ここはそんなトレイルが出来たのですか、何時も冬に閉鎖中のビーナスラインを和田峠から歩いて三峰まで登っています。冬は誰も居なくて、山頂からは北アルプスや富士迄が見えて、私の隠れ山でしたが、これからは登山者が増えそうですね。
長い間、信越トレイルのリーダー、ご苦労様でした。
次の狙いがこの辺なのですね。実施は再来年とすると、さて来年はどの辺りを? もう決めておられると思いますが、楽しみです。
本当に長~~いメンテナンスでしたね。
久々に続けて記事を休みに(3日)アップしようと思ったらログイン出来なくで本当に残念でした。
和田峠の旧道からちょっと脇に入ると旧中山道とつながる道に入るのですね。
ビーナスラインの上を歩くって感じですね。
そうですね。
トレッキングの人が増えそうですね!
コメント感謝です。
お待たせ致しました(笑)
トレイルと言うのは個人では歩きずらくて、今年は一コースしか歩けなかったので、来年全コース歩いてみての結果ですね。会山行には向きかと思っています。トレッキング程度ですが。
私は長野県人になりたいくらいに長野へ頻繁に出張しております。
長野の里山主体です。
軟弱な歩きでも展望の良い処というのがコンセプトです。
トレイルは全国的にいろいろあるんですね、知りませんでした。
でもやっぱり地元からですよね・・・
コメント感謝です。
そうなんですよね。
ファイナルの10月21日には初めて信越トレイルに参加してみたという方も数名いまして・・・
後髪を引かれる思いですが、私自身は2年間会山行をしたので、そろそろ、別の山がしたいなぁ~~と(笑)
又、数年しましたら(リーダーをしていたらの話ですが)再開しようと思います。
個人でも、信越トレイル倶楽部のトレッキングツァーに参加されれば大丈夫歩けますよ。
集中登山の紀行文とても良いお天気で晩秋のカラマツの様子がとても良いですね!
しばらく休んでまた計画すると、喜ぶ人もいるでしょうね。
そうこうするうちに、こうした新しいトレックも始まるんですね。
カビが生えたような拙ブログへようこそ!
私の山行でも来年の計画を話しますと、何人かの方は「信越トレイル」ってずっとしてくれると思っていました。
新しい方とか、始めたばかりの方も居て、来年も楽しみにしていましたのに~~~と。
が、私が少し休みたい(笑い)
別の山へも皆さんと一緒に行きたい!
このトレイルはまぁ、トレッキングかな?
目的のピークハントではないつなげて歩くトレイルは昨今流行っているようです。