【笹ケ峰~火打山~焼山 2】
二日目はヘッドランプを点けて、4時出発。
雷鳥平で朝食5:00
火打山到着です。6:00
此処から先が未知のルートです。
影火打まではグ~~ンと下るのですが・・・
過去に2回も来ています先輩C・Sさんは、此処からは藪かもと話していましたが、何と、そんな心配はなく、もっとも、先頭を歩いて下さる唯一の男性A・Sさんは露払いの為、足元はぐっしょり濡れたそうですが・・・
下りは楽!とは言えない下りでした。影火打からは最低鞍部までも下り、下りと言えども、神経ピリピリ!!
皆に遅れる歩きで、後ろにC・Sさんに守ってもらいながら・・・
ようやく焼山到着です。9:15
ネットで調べた山頂標識と違います、
後で聞けば、1週間前に刈払いをして、新しい標識を取り付けたのだそうです。
男性二人組が杉の沢から上がってきていました。
そちらのコースも綺麗に刈払いはなされていたそうです。
モウモウと噴煙を上げているところへは立入禁止の案内がありますので、その手前から
帰りの登りは辛く、足は重く、ガスっている所為か、カンカン照りではないので、それは助かりました。
花を見ても、写真を撮る元気もありません。
焼山の雄姿や火打山は遠望で望めると、もう少し元気も出たのかもしれませんが・・・
半分だけチラと見えた焼山
稜線の半分だけ見えます
これから戻る火打山方面です。まだまだ遠い!!
こまめに休憩を取り、地図上のコースタイムはとうにオーバーです。
アップダウンは辛い。
本日の歩いた時間は何と14時間です。
高谷ヒュッテからの下りは通常ならヒョン、ヒョンと歩けるのですが、足が重くて、重くてようやく歩いているという感じでした。
石田館妙高ホテルは石田光成子孫の宿とのことで、館内にはその謂れが書かれていました。
私達の泊まった本館は、エレベーターなしで、お風呂⇒部屋⇒食事処への移動は疲れた足で階段トコトコ~~~
でも、温泉に浸かり「よく歩いたね~~~、自分で自分を褒めたいよ~~」
これも同行の5人の方々のお陰です。
次は杉の沢から行ってみたい・・・などと早くもそんな気持ちになれるところがゲンキンなものです。
同行の皆様ありがとうございました。
ヘナチョコな私を引っ張って頂きました。
出会った花の一部です
雷鳥平で朝食5:00
火打山到着です。6:00
此処から先が未知のルートです。
影火打まではグ~~ンと下るのですが・・・
過去に2回も来ています先輩C・Sさんは、此処からは藪かもと話していましたが、何と、そんな心配はなく、もっとも、先頭を歩いて下さる唯一の男性A・Sさんは露払いの為、足元はぐっしょり濡れたそうですが・・・
下りは楽!とは言えない下りでした。影火打からは最低鞍部までも下り、下りと言えども、神経ピリピリ!!
皆に遅れる歩きで、後ろにC・Sさんに守ってもらいながら・・・
ようやく焼山到着です。9:15
ネットで調べた山頂標識と違います、
後で聞けば、1週間前に刈払いをして、新しい標識を取り付けたのだそうです。
男性二人組が杉の沢から上がってきていました。
そちらのコースも綺麗に刈払いはなされていたそうです。
モウモウと噴煙を上げているところへは立入禁止の案内がありますので、その手前から
帰りの登りは辛く、足は重く、ガスっている所為か、カンカン照りではないので、それは助かりました。
花を見ても、写真を撮る元気もありません。
焼山の雄姿や火打山は遠望で望めると、もう少し元気も出たのかもしれませんが・・・
半分だけチラと見えた焼山
稜線の半分だけ見えます
これから戻る火打山方面です。まだまだ遠い!!
こまめに休憩を取り、地図上のコースタイムはとうにオーバーです。
アップダウンは辛い。
本日の歩いた時間は何と14時間です。
高谷ヒュッテからの下りは通常ならヒョン、ヒョンと歩けるのですが、足が重くて、重くてようやく歩いているという感じでした。
石田館妙高ホテルは石田光成子孫の宿とのことで、館内にはその謂れが書かれていました。
私達の泊まった本館は、エレベーターなしで、お風呂⇒部屋⇒食事処への移動は疲れた足で階段トコトコ~~~
でも、温泉に浸かり「よく歩いたね~~~、自分で自分を褒めたいよ~~」
これも同行の5人の方々のお陰です。
次は杉の沢から行ってみたい・・・などと早くもそんな気持ちになれるところがゲンキンなものです。
同行の皆様ありがとうございました。
ヘナチョコな私を引っ張って頂きました。
出会った花の一部です
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この記事へのコメント
ヘナチョコどころか、このロングコースを良く頑張りました。
何年か前、同じコースを歩きましたが、焼山の登りと、帰りの火打山への登り返しがきつかったことを思い出しました。
やっとの思いで高谷池に着き、そこでバッタリ、小1時間ほど昼寝して、それからおもむろにテントを撤収して降りて来たことを懐かしく思い出しました。
麓の温泉宿に泊まるなんて贅沢で羨ましいですが、疲れた身体を休めるには良いですね。
コメント感謝です。
私の文章は少し舌足らずなのですが、火打から焼まで下り、そして登り。
帰りは焼から下り、そして火打へ登り。
地図で見て、往きも復路も同じ時間というのは辛いコースなのだと、今更にして実感です。
14時間歩いて、即家へ帰るんじゃ余りにも辛い!
温泉では休めました。
いつも誤字のご指摘ありがとうございます。
一日の歩いた時間は栂海新道よりも多く、自分的には最高です。
焼山お疲れ様でした!!!
山歩きを始めて間もない頃、晩秋に笹ヶ峰から高谷池ヒュッテに泊まり、火打山~妙高山~燕温泉へ下山、楽しかった記憶が懐かしく想い出されます。
火打山から焼山へのコースは厳しいコースの様子ですね、この暑い時期に14時間も歩かれたとは!!!とてもとてもチャレンジ出来そうにありません。
4月~9月は色々雑用があり残念ながら山に行けてません、10月からアサヒカルチャーの教室に再度参加する予定です。
これからも楽しい山歩きのご様子をお聞かせ下さいます様お願いします。
山を楽しむことにした。
先日は、気持ち玉有難う御座いました。
良く頑張りましたね!!。
日帰りではなかなか難しそうで、ここはまだ未踏です。刈り払いされているのならその内、杉ノ沢からでも行って見ようかなー???。
とても真似できないや。
久々の記事アップにコメントありがとうございます。
地図を見て、往きも復路も同じ時間というのは、同じに疲れるってことですね。
私も、勿論、単独なら行けはしませんが、ベテラン先輩に励まされながら、行けました。
確かに、仰せの通り、私も旧い新潟モンですから、新潟祭りは、かつては「川祭り」と呼んでいて、花火を見る頃には、涼しい秋の初めの風が吹いていましたっけ。今は、新潟祭りは、日にちも代わりましたが、内容も様代わりして、トンと行ったことがありません。
これからの季節は高い山は行けませんので、近県の里山歩きになりますね。
行った山はたくさんあれど、記事アップが追いつきません(ーー;)
早月の引率ご苦労さまでした。
美女のお一人から山頂からの写メールが届きました。
いやぁ~~えらいって言われても、同行先輩諸氏のお陰です。
私の牛のような歩き(丑年)に、文句も言わずに皆さん、励まして下さいました。
神奈山と言い、妙高界隈は色々な山域の楽しみ方がありますね。
神奈山、火打、焼と行っていたら、久しぶりの「本家?」妙高にも行きたくなってきました。かつてのSリーダーの山行に行って以来ですので・・・
輝さまご夫妻がお嬢さんの要請で東京へ行かれるように、私も先日、娘の要請で埼玉へ行ってきました。
夫婦同じ職場で、大事なイベントがあり、何があっても休めない、早退できない、携帯にも出れないで、万一、具合が悪くなっても(保育園に行っている)帰れないので、その場合の自宅待機要員でした。
さて、どんな山であれ、どんな立派なガイド、同行者がいても、結局は自分の二本の足で歩くのですが、火打からの下りは歩くと言うより、引き摺って足を前に出していたという感じです。
私は、ゆっくりですので、輝さま(達)みたいに俊足ではないので!
いつもインレッドさまの記事は写真が素晴らしくて、閲覧はさせて頂いております。
行っていないので、安直な言い方は出来ないですが、杉の沢からなら、乙見湖に前泊すれば日帰りできるのではないでしょうか。
そちらから来た方は綺麗に刈払いされていたと話していました。