「チェンバロ演奏会」

小川洋子「やさしい訴え」を読んでから俄かに「チェンバロ」という楽器に興味を抱いています。
「小川洋子」ファンの同士でありますSさんからのお誘いで「八百板正己さんのチェンバロ演奏とお話の会」に行ってきました。
プロフィールにもありますように八百板氏は横浜国立大学大学院工学研究科を卒業してからチェンバロを習い、プロの演奏家になられた異色の方です。

会場は、最近、新潟の街で増えてきました「町屋」をそのまま、ギャラリー等にしている「画廊 Full Moon」です。

東堀通からチョット路地に入った家です。
此処の画廊も初めて知りました。

チェンバロを生演奏で、弾いている人のすぐ後ろ、指使いまで見える場所で聴くのは、CDで聴くのとは又違った親しみを覚えます。

演奏終了後に楽器の廻りに集まり、楽器も触らせてくれ、八百板氏への質問などする人もいて、小さな会場ならでのアットホームな雰囲気です。
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質問に答える八百板氏
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2月13日
NHK「きょうの料理」を観て「ねぎとベーコンのとろろグラタン」
明太子パスタ
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2月14日
炊飯器でポンで作った小豆を潰して砂糖を加えて、ご飯にまぶして。普通のご飯のおはぎ風。
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2月15日
演奏会前に海の近くのレストランでランチを
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夕食はデパート地下で買ってきたきのこハンバーグ
夕食なのにランチ風
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この記事へのコメント

赤鬼
2009年03月04日 06:42
チェンバロはバロック音楽に不可欠の楽器だよね。
ピアノの原型だもんね。チェンバロは音に強弱が付けられないので、そこでピアノフォルテ(ピアノ)
が考案されて出来たものと聞いている。そう言えば
何処かの山小屋でチェンバロの演奏会をやったと聞いたことあるけど、黒百合ヒュッテだったかなあ。
2009年03月05日 07:25
赤鬼様
チェンバロは楽器も小さいし、ピアノの音色とは異なる安らぎのようなものを感じますね。
黒百合ヒュッテですか!
通過はしたことあるけど、泊まったことはないです。
山小屋で音楽の演奏会をしているところって、八ヶ岳界隈には結構あるようですね。
そっか!赤鬼様も聴いたわけではにのですね・・・