「福寿草祭り」&「独鈷山」
【山 名】 : 「独鈷山」 宮沢コース往復
【所在地】 : 長野県上田市
【標 高】 : 1,266m
【形 態】 : 単独
【参 考】 : 「信州百名山ガイドブック」「分県登山ガイド 長野県の山」
先日「太郎山」に行った時から気になっていた山でした。
上田市武石地区「福寿草祭り」と併せて行ってきました。
「上田菅平IC」で下りR18⇒R152から地方道R62を進みます。
道路脇には「福寿草祭り」の旗がなびいています。
小高い山の麓に縫うように福寿草の群生地がありました。
木道に沿って散策出来るようになっています。
木道脇にはロープが張られていて写真は本当はその中に良い花があるのですが・・・
遠くから或いは木道近くの花をパチリです。
上田市の先ほどの「福寿草情報」を毎日眺めていて何時がベストかな?
と思っていました。本当は少々残雪がある処に咲いている福寿草が雪の下から咲く勢いが感じられるのかもしれませんね。
福寿草の鉢植え(これは一鉢1,000円で高いので買いません)、地域の物産=私はここで「花豆」と「三つ葉」を買いました。
焼き鳥、焼きそば、ワタ飴などなど・・・
家族連れ、お祖父ちゃんから子供まで正に「福寿草」が招いた家族デー「お祭り」でした。
早めのお昼で焼きそばを食べて、次の「独鈷山」へ向かいます。
「独鈷」とは「金剛杵」などと同じ密教法具の中の一つだということを始めて知りました。
「独鈷山」へは地方道をR152の分岐まで戻り、R254へ入ります。
「独鈷山登山口」と書かれた大きな看板から右へ入ると、陥没した水溜まりの道路を通過して、植えた人の名前が冠された「千本桜」の小さな桜並木を通過します。
この桜が咲く頃は見事なのでしょうね!
宮沢コースです。
途中、未舗装の悪路をホンの少しですが通過して登山口には3~4台が駐車出来ます。
すでに7~8名乗りの車が2台停車していました。
その内の1台は「新潟№」でした!
御屋敷沢と名づけられた沢を4回ほど渡り、その沢と離れると、眼の前にド~~ンと壁のように山頂部が見えます。
此処を登るの!?
と思っているとジグザグ、ジグザグと登っていきました。
途中で中高年のグループ、若者のグループの下山とすれ違いました。
12:10⇒13:40 山頂です。
山頂は狭く、でも360度グルリと見晴は抜群です。
誰も居ません!
浅間山方面
四阿山方面
蓼科方面
美ヶ原方面
塩田平方面
北アルプス方面は上部ガスっていました。
下山はジグザグの急な下りで用心しながら下ります。
下山後は「霊泉寺温泉」共同浴場で汗を流しました。
まぁ100円ですから文句は言えませんが、上がり湯が殆ど出ません。
水で顔をだけ洗い、体と髪は湯船のお湯で洗いました。
無色透明なのですが、お湯が柔らかというのでしょうか、肌に心地良い当たりを感じます。
「上田菅平IC」から近いし、「独鈷山」一つでは時間が余り過ぎるので、もう一つ近隣の山を併せて登ると良いのかもしれません。
私は出発も遅かったし「福寿草祭り」と兼ねたので一つしか登れませんでしたが。
今回、花はお眼に掛れませんでした。
がもう半月、ひと月もすれば「独鈷山」も花に彩られるようです。
信州里山歩き、今年2座目でしたが、南北に長い長野県、高さを誇る高山も良いですが、里山歩きは当分病み付きになりそうです。
入浴してゆっくり帰路に着き「篤姫」を観ることが出来ました。
【所在地】 : 長野県上田市
【標 高】 : 1,266m
【形 態】 : 単独
【参 考】 : 「信州百名山ガイドブック」「分県登山ガイド 長野県の山」
先日「太郎山」に行った時から気になっていた山でした。
上田市武石地区「福寿草祭り」と併せて行ってきました。
「上田菅平IC」で下りR18⇒R152から地方道R62を進みます。
道路脇には「福寿草祭り」の旗がなびいています。
小高い山の麓に縫うように福寿草の群生地がありました。
木道に沿って散策出来るようになっています。
木道脇にはロープが張られていて写真は本当はその中に良い花があるのですが・・・
遠くから或いは木道近くの花をパチリです。
上田市の先ほどの「福寿草情報」を毎日眺めていて何時がベストかな?
と思っていました。本当は少々残雪がある処に咲いている福寿草が雪の下から咲く勢いが感じられるのかもしれませんね。
福寿草の鉢植え(これは一鉢1,000円で高いので買いません)、地域の物産=私はここで「花豆」と「三つ葉」を買いました。
焼き鳥、焼きそば、ワタ飴などなど・・・
家族連れ、お祖父ちゃんから子供まで正に「福寿草」が招いた家族デー「お祭り」でした。
早めのお昼で焼きそばを食べて、次の「独鈷山」へ向かいます。
「独鈷」とは「金剛杵」などと同じ密教法具の中の一つだということを始めて知りました。
「独鈷山」へは地方道をR152の分岐まで戻り、R254へ入ります。
「独鈷山登山口」と書かれた大きな看板から右へ入ると、陥没した水溜まりの道路を通過して、植えた人の名前が冠された「千本桜」の小さな桜並木を通過します。
この桜が咲く頃は見事なのでしょうね!
宮沢コースです。
途中、未舗装の悪路をホンの少しですが通過して登山口には3~4台が駐車出来ます。
すでに7~8名乗りの車が2台停車していました。
その内の1台は「新潟№」でした!
御屋敷沢と名づけられた沢を4回ほど渡り、その沢と離れると、眼の前にド~~ンと壁のように山頂部が見えます。
此処を登るの!?
と思っているとジグザグ、ジグザグと登っていきました。
途中で中高年のグループ、若者のグループの下山とすれ違いました。
12:10⇒13:40 山頂です。
山頂は狭く、でも360度グルリと見晴は抜群です。
誰も居ません!
浅間山方面
四阿山方面
蓼科方面
美ヶ原方面
塩田平方面
北アルプス方面は上部ガスっていました。
下山はジグザグの急な下りで用心しながら下ります。
下山後は「霊泉寺温泉」共同浴場で汗を流しました。
まぁ100円ですから文句は言えませんが、上がり湯が殆ど出ません。
水で顔をだけ洗い、体と髪は湯船のお湯で洗いました。
無色透明なのですが、お湯が柔らかというのでしょうか、肌に心地良い当たりを感じます。
「上田菅平IC」から近いし、「独鈷山」一つでは時間が余り過ぎるので、もう一つ近隣の山を併せて登ると良いのかもしれません。
私は出発も遅かったし「福寿草祭り」と兼ねたので一つしか登れませんでしたが。
今回、花はお眼に掛れませんでした。
がもう半月、ひと月もすれば「独鈷山」も花に彩られるようです。
信州里山歩き、今年2座目でしたが、南北に長い長野県、高さを誇る高山も良いですが、里山歩きは当分病み付きになりそうです。
入浴してゆっくり帰路に着き「篤姫」を観ることが出来ました。

この記事へのコメント
武石の福寿草の所は、そう言えば美ヶ原に行く時によく通るところでした。
独鈷山の山頂からは常念岳が一番良く眺められるのですが、今回は残念でした。
霊泉寺温泉の共同湯の源泉はその直ぐ裏にあります。歴史は古いのですが、周りに鹿教湯温泉や別所温泉のように有名な温泉があるため、今は寂れた温泉街ですね。私は山の帰りに良く入ってきます。
4月、5月になれば大勢登るのでしょうが、静かな山でした。
共同浴場は何と言っても今どき100円はただみたいなものですネ。
この周辺、トンネルが色々出来て、抜けるのに便利になったようですね。