「マイ・ラスト・ソング」

先週に引き続きNHK 教育TV「知るを楽しむ 久世光彦 昭和を愛した不良」最終回「マイ・ラスト・ソング」を観ました。

もし人生の最後に一曲だけ聴けるとしたら、どんな歌を選ぶだろうか?
と言う問いの設定で、「自分なら・・・」と答える久世氏。
決して高名なクラシックでもない、懐かしい昭和の始めの頃の歌謡曲だったりする。
子供の頃に見た夕日がいつまでたっても忘れられないように。

私なら・・・どんな曲だろう??

哀しい曲かな?楽しい曲かな?歌詞の入った歌かな?
でも、モーツァルト交響曲#40番かな?テンポ良い曲に涙するかな?
でも、涙するならヤッパ、コルトレーンの「至上の愛」かな?

涙が出ないように、静かなピアノ曲、例えばエヴァンスなどを聴きながら、短かった人生を反芻するかな?

さぁ~、あなたならどんな「マイ・ラスト・ソング」ですか?

家庭内在庫野菜の入った野菜タップリと鶏肉の塩ラーメン
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2008年01月30日 20:15
今晩は。
今日は東京に出張でした、その電車の中で「泥の河」再読しました。以前は20年ほど前に読んだと思いますがその時とは全く感想が違いました。戦後の国中が貧しい時に、継母の顔色を見ながら私と兄は一切逆らわずに小さいときを過ごしました。お互いにかばいあい助け合って父も亡くなった小学時代を過ごしました。継母は私達の父との間に一人男の子を生みましたが、その子の可愛がる様子を見る度に自分の本当の母親の顔が見たいと、私も兄も思っていました。そんな幼い頃を思い出しました。

私が人生の最期に聞きたい音楽は
 モーツアルトのレクイエムかなー
 ヤン・ガルバレクの「私を見逃し下さい、主よ」も聞きたいと思うのですが。悪いことばかりしていた人生を懺悔しながら最期を迎えるかなー。
   
 泣ける音楽は・・・
  やはりモーツアルトのデヴェルテメント17
番かなー、一箇所どうしても泣けてきそうなとこ
ろがあります。

もう一つ・・・何故か母を想い出す
             「赤トンボ」

泥の河のほかに蛍川と道頓堀川の文庫本でした。
2008年01月31日 09:39
インレッド様
「泥の河」から連想される幼い頃の思い出はジンと沁みるお話でした。
私の親戚にも継母に疎んじられて育った従弟、従妹がいました。
「蛍川」「道頓堀川」いずれも読んだのですが、細部の記憶はありません。
宮本 輝氏の作品は何故か最近の作品よりも旧い作品の方に心惹かれます。
いつか機会があれば、再読したい本です。

モーツァルトの「レクイエム」ですか!
余りにピッタリし過ぎですね!
「赤トンボ」はいつ聴いてもジ~~ンと迫るものがありますね。
輝ジィ~ジ
2008年01月31日 10:41
あたしゃ感性が鈍いからなぁ~
今のところ特定できる曲の候補も無い状態。
久世光彦氏は高校時代の大先輩です。(関係ないか?)
2008年01月31日 12:32
輝様
エッ!!
そうですね。久世氏は富山出身なのですね!
今更にして知りました。
大先輩って文字が見えた時には「東大」かと!
富山に縁のある人が続きますね。