東京日和3日間「歩いて登った600段」

結婚式を終えた17日の朝はゆっくりした目覚めで明けました。
弟夫婦は中野に昨年の春から1人暮らしをしている長男を訪ねると言います。

母は叔母とゆっくり休養するので、私も帰るまでの僅かの時間を友人と過ごすことにしました。
小学4年生の頃からの幼馴染の友人が川越に住んでいますので、光が丘の駅前で待ち合わせまて、私の希望を押し付けて、二人で大江戸線で赤羽橋まで行き、東京タワーへ。

最近は本や映画の影響で東京タワーが見直されているとか。

東京タワーは昨年2月に六本木ヒルズから眺めて、東京タワーにも昇ってみたいな~と思っていたのでした。
山でもタワーでもつくづく「高い場所」が好きなんですね(^_^;)

入場前に見上げた東京タワー
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フットタウンと称する屋上までエレベーターで上がり、そこから外階段600段を歩いて上がると大展望台1階に着きます。
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外階段とはいえ周囲はネットで覆われてはいますが、それでも真夏日の今日は僅かですが風が吹きぬけて、爽やかです。

600段の階段!?
と思いますが、幼稚園くらいの子でも15分ほどで昇れます。と案内にあったように行列並んでエレベーターでスゥ~と上がるよりは気持ち良いです!

で、歩いて上がった人には「昇り階段 認定証」がもらえるのです。

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大展望台1階は工事の為でしょうか、周囲のガラスの外がネットで覆われています。
これでは写真も取れません。
更に追加料金600円を払い、入場制限なのか行列並んで待って「特別展望台」まで上がります。

時間がないのでゆっくりと周囲の景色に見とれている訳にはいきませんが・・・

大きなビルが六本木ヒルズです。その左側に富士山があると言うのですが・・・
山なみは見えましたが。

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レインボービレッジです。

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光が丘の駅前でお昼を食べて、久しぶりに会った友人とも沢山積もる話をして、別れました。

叔母の家でしばし休んでからは、従弟から練馬駅前まで送ってもらい、新潟へと高速バスで帰路に着きました。

娘は東京へ出た最初は練馬の叔母の家でお世話になりました。
それから1人暮らしの最初は杉並でした。
それから仕事の都合で、埼玉県に住み、転職と共に、又杉並に住み、その部屋で空き巣に遭い、引っ越した先も杉並でした。

娘が住んだアパート、近所のお風呂屋さんなどなど、今でも思い出されます。

結婚を前提に昨年から杉並を離れて埼玉県に移り住みました。

高校3年生の時に、父と大学の下見に来たことが叶わぬ希望になって以来、新潟しか知らない私にとって「東京」は「訪ねる街」になってしまいました。
練馬駅前で高速バスを待ちながら、練馬区役所を見上げ、東京って「見上げる街なのだ!」と再度、再度実感した次第です。

お昇りさん田舎者の「東京日和3日間」でした。

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