こねこ「チグラーシャ」
猫は好きです。
でも、今は諸般の事情があって、飼う訳には行かないのです。
会社の同僚の女性も猫が好きで、駐車場に猫が陽だまりしていたよとか、猫の話だけはしています。
そんな話をしていたら、無性に以前に観た映画「こねこ」が観たくなりました。
猫(たち)が主人公の映画としては、最高!の映画だと思っています。
ロシア映画は余り多くは観てはいませんが、「こねこ」はハリウッド映画では出せない良さが全て出ていると思われます。
主人公は子猫のチグラーシャと猫使いのフェージン。
彼は、本物の「猫使い」なのです。
肩に乗るねこ、足くぐりねこ、ジャンプねこ等々、ここでは猫たちも”俳優”です。
最初に猫を買ってきた姉弟は可愛くて澄んだ瞳で、彼女らは本物の姉と弟です。
ラスト、聴き慣れて覚えていたお父さんのフルートの音に誘われて、チグラーシャが演奏会の舞台へ出ていき、肩に乗ります。
このラストは何回観てもジ~~ンときます。
今日はオムライスではなく、鶏肉+玉ねぎ+人参+ピーマンを炒めたオムレツです。
小松菜+打ち豆+油揚げ=ゴマ油炒め
でも、今は諸般の事情があって、飼う訳には行かないのです。
会社の同僚の女性も猫が好きで、駐車場に猫が陽だまりしていたよとか、猫の話だけはしています。
そんな話をしていたら、無性に以前に観た映画「こねこ」が観たくなりました。
猫(たち)が主人公の映画としては、最高!の映画だと思っています。
ロシア映画は余り多くは観てはいませんが、「こねこ」はハリウッド映画では出せない良さが全て出ていると思われます。
主人公は子猫のチグラーシャと猫使いのフェージン。
彼は、本物の「猫使い」なのです。
肩に乗るねこ、足くぐりねこ、ジャンプねこ等々、ここでは猫たちも”俳優”です。
最初に猫を買ってきた姉弟は可愛くて澄んだ瞳で、彼女らは本物の姉と弟です。
ラスト、聴き慣れて覚えていたお父さんのフルートの音に誘われて、チグラーシャが演奏会の舞台へ出ていき、肩に乗ります。
このラストは何回観てもジ~~ンときます。
今日はオムライスではなく、鶏肉+玉ねぎ+人参+ピーマンを炒めたオムレツです。
小松菜+打ち豆+油揚げ=ゴマ油炒め

この記事へのコメント
連れてきて飼っていたが、交通事故で敢え無く昇天、
それ以来飼っていない。孫は女の子。
猫も犬も両方好きでどちらも飼ったことはありますが
どうも顔つきに好き嫌いがありそうです(苦笑)
個人的には人に媚びない凛とした性格の猫のように
生きられたらなぁなどと思っているんですけど・・・
動物のあの澄んだ瞳は人間の考えを全て見通してるんじゃないかなと思う時があります。
そうですか!
赤鬼様も”猫派”ですか。
犬は利口な犬と、そうでない吼えたり、襲ったりする犬とがいるので、やはり怖いって思うことがあるのです。
お孫さんはやはり女のお子さんでしたね。
女の子はおませなので、3歳でもしっかり”女”を自覚しているのですね。
私も娘が5歳頃に子猫を飼っていたことがありました。
が、家出されてしまい、それ以来飼えなくなってしまったのです。
私も猫の自由さ、気ままさ、気高そうな眼差しが好きです。
猫が好きな人の理由はそれらへの憧れですね。