名残のヒメサユリ

昨日までは、今日はまたまた福島県の山を計画していました。
今回は、山仲間との都合も付かずに単独での計画でした。
が、野暮用が入り、結局午前中は在宅していて、午後1時過ぎてから、思い立ち、名残りの「ヒメサユリ」に会いに「高城城址」に行ってきました。

三条ICで高速を下りて(時間が遅いので高速利用)R289をひたすら走ると先日行きました、粟ケ岳 五百川コースの手前から地方道へ入り、長禅寺脇から登りました。
と?7分くらい歩いていくと、何と又舗装道路が出てきて駐車場があります。
後で知ったのですが、長禅寺からもう少し進むと、高城登山口と書かれた案内を車で進めたのでした。

長禅寺から高城城址までは50分とありましたが、ゆっくり歩いても40分ほどで着きました。
「ヒメサユリ祭り」も先週で終了し、その終了を待っていたかのように殆どの花は散っていました。
でも、散り際の悪い?花が多少残っていてくれて、”名残り”の花を楽しめました。
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途中からは守門岳が望めます。
雪がすっかり少なくなっています。
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「ヒメサユリ祭り」開催中は八木鼻登山口から長禅寺までの無料シャトルバスが出ているので、縦走して歩けるし、私のような半分朽ちたヒメサユリではなくて名前通り「乙女ユリ」の最盛期に来たいと思い、帰路に着きました。
午後からの数時間でしかありませんでしたが1時間足らずの歩きと名残りのヒメサユりで出会えて良かったこと。

久しぶりに朝、家に居たので、BSⅡ「週間ブックレビュー」を観ました。

本日のゲストは永年経営コンサルタントを務めて、その著書は多いが作家としては75歳の新人と言う「加藤 廣」さんでした。
著書「信長の棺」「秀吉の枷」は、母の好きなジャンルであり、読みたい、と。
今も、その時代の山内一豊の妻の話がNHKの大河ドラマで放送されていますが、私は、この時間帯、この手のドラマは観ないのですが、加藤氏の話を聞いていると、時代ドラマは観なくても、小説は読んでみたくなります。
余りにも知らなさ過ぎて、母にバカにされています。

図書館に本を返しに行ったついでに聴いたら、有るとのこと。予約が多くて。
でも急ぐことは無い、買うのは高いので。

日中、天気が悪いと医者にも行けず、散歩にも出かけられない母の為に本を借りてきました。
今、NHKの朝ドラ「純情 きらり」の原案とされている津島佑子さん「火の山 山猿記」です。
津島佑子さんと聞くと、本当に懐かしい!って思いです。
高校時代、文学部で太宰にはまり、当然、津島佑子さんの著書も読み漁った時期でした。
当然この本も読んだのですが、詳しい内容はトンと失念です。
で、母に読んでもらって感想を聞きたかったのです(これが魂胆!)

最近は津島佑子さんの名前を眼にすることも耳にすることも、本を手にすることも無くなりました。
数頁読み始めた母はテレビと全然違う!と文句を言っていましたが、あくまでも原作は原案であって、それはいつものことだけど、テレビとは切り離して考えてくれ、と。

NHKの都合?で舞台も甲府から愛知県岡崎に変更になっています。
NHKの朝ドラ、日曜夜の大河ドラマの舞台になった地方の観光効果は絶大なものがあるようで、誘致もある?のでしょうか!
そういう意味で、愛知県は舞台として下位になっているので甲府から岡崎に変更したのだそうです。
今まで一度も舞台になっていない県もあり、時期ドラマは岩手県になるという噂を聞いたことがあります。

昨日のイワシ。パンプキンサラダ+トマト。茄子とひき肉のトマトソース+チーズ


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火の山―山猿記〈上〉

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この記事へのコメント

輝ジィ~ジ
2006年06月13日 21:38
今年は、まだヒメサユリ見ていないので、明日は粟ヶ岳へ行く予定也。。
2006年06月14日 00:45
輝ジィ~ジ様
私も今年初めて観ました。
やはり1年に1回は出会いたい”ひめ”ですね。
楽して観るよりも苦労して登って出会う方が感激は深いかもしれませんね。
これからは福島県の南会津町(旧南郷村)が第4週頃が見頃だとか・・・
ヒメサユリを追って、
新潟から福島へ~~(^-^)