輪舞曲

昨秋から今冬にかけては家に居ることが多かった所為か、連続テレビドラマに嵌ってしまいました。

火曜日の「アン・フェアー」これは途中から観てしまったのですが、篠原涼子のキャラと役のキャラが余りにもピタリとしていて雪平のファンになってしまいました。

木曜日は「電車男」で始めて存在を知った(!?)山田孝之クンのドラマとい東野圭吾さんの原作ということで観始めた「百夜行」

そして日曜日は「輪舞曲」
これも今までテレビでは全く観たこともなかった竹野内豊でうsが「冷静と情熱の間」をDVっで観てから途端にファンになってしまったのです。
で、あの、チェ・ジウとの共演ということで期待大で観たのですが・・・
少々期待が大きすぎたようでストーリーそのものはあまり面白くはないのです。

今までは連続ドラマを毎週見続けるってことはかなり困難で、観られない日に録画予約することさえ忘れてしまうので、今回のように週に3日も観続けるなんて珍しいことです。

テレビとパソコンしか向き合うことのない今日も引きこもりの一日でした。
これもかなり寂しい話ではあります。

最近ジャズの検索から知り合えましたブログ「MORITAのジャズ日記」さんのサイト「♪ MORITAT」で、自分の葬式にはどんなジャズをかけたいか?というエッセイがあり興味深く読ませて頂きました。
旧い話を思い出しました。
私がまだまだ若かった頃、小説の真似事みたいなことを書いていた頃にジャズのテーマで「至上の愛」との出会い、コルトレーンとの出会いがジャズってすごい!!と思うキッカケになった。自分の葬儀にはこの曲を是非かけてもらいたいものだ、でも5歳の娘に頼むにはまだ幼すぎる、なんて書いたのでした。
コルトレーンではあまりに申し訳なくて、最近では落ち込んだ夜にそっと取り出して聴いている曲「生と死の幻想」原題は「DEATH AND FLOWER」キース・ジャレットです。
出だしのパーカッションの音が何故か木魚のようにもお経のようにも聞こえるのです。

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