シンデレラマン

今年度アカデミー賞の候補筆頭とも言われている映画「シンデレラマン」を観る。
18:10ワーナーマイカルは観客、私一人!

もう既に観たい人は観てしまったのか?
週の半ばの所為か?
ともかく、貸切状態での鑑賞となる。

ずっと以前なら”ボクシング映画”って言うとウ~~ン?!と腰が重かったのだが、「ミリオンダラー・ベイビー」以来、その先入観は吹っ切れた。
まして、今回は大好きな(そういえば、大好きと言う人の何と多いことか!)ラッセル・クロウとレネー・ゼルウィガーの二人が出演とあっては期待も大きくなる。

1930年代のアメリカ大恐慌時代。
怪我のため一線を退いたボクサーが突然の試合のチャンスがやってくる。
勝てば・・・子供に美味しい物をお腹一杯食べさせてやることが出来る。

勝率は限りなくゼロに近い試合が始まる。

気負いのないラッセル・クロウとレネー・ゼルウィガーの演技がひしひしと伝わってくる。
それにしても、ラッセル・クロウは今回の役の為に減量をしたという。その役作りには、観ている方にも伝わる。

伝説のボクサーは実在した。大恐慌時代に希望の光が片隅に輝いた。

ジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)のマネージャー役で出演していたポール・ジアマッティは少し太ったが「サイドウェイ」に出ていた!

シンデレラマン



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ユーザレビュー:
二匹目の鰌を狙った割 ...
実話であることが感動 ...
大恐慌時代の苦労をも ...

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