クローサー

映画情報を見ていて是非観たい!と思う基準の一つに、好きな俳優の出演がある。
ジュリア・ロバーツは何度も作品は観ている。
一作、一作ごとに違う面を見せてくれる女優で年齢を重ねた分だけ違う意味で好きになり続けている女優の一人だ。
もう一人、今回の出演者で前作「コールド・マウンテン」でニコール・キッドマンとの共演でワイルドでかつ、繊細な風貌で好きになったジュード・ロウ。
この2大俳優の出演とあって興味を持って観た。
ロンドンが舞台のそれぞれにヒョンなキッカケで知り合った4人の男女。
丸で、スクランブルのような2人対2人の恋が交差する。
ただ、夕食後の21:45からの上映は途中眠気に襲われてしまい、ウトウトとしてしまった。
と言うことは映画の内容が退屈だったのか?
映画なのだけれど、丸で舞台を観ているのかと思うような科白の応答。
緊張感を持つ関係には観る側にも緊張感を強いられるのだが体の方がその緊張感に付いていけなかった~~
本来はこの手の映画は好きなのだ。
再度見直すか、DVD化なってから再度見直したい。
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