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zoom RSS テーマ「本」のブログ記事

みんなの「本」ブログ

タイトル 日 時
【ツナグ 辻村深月著】
【ツナグ 辻村深月著】 辻村深月は初めて手にした作家でした。 明日の読書会の課題図書なので読んだのです。 ...続きを見る

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2017/04/18 10:40
【わたしのウチにはなんにもない。】
【わたしのウチにはなんにもない。】 「わたしのウチにはなんにもない。」 「物を捨てたい病」を発病し、今現在に至ります なくして暮していけるんです モノとの上手なつき合いかた ...続きを見る

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2017/04/15 21:24
【柳橋物語】
【柳橋物語】 「柳橋物語」 山本周五郎著 ...続きを見る

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2017/03/18 04:33
「春にして君を離れ」
「春にして君を離れ」 「春にして君を離れ」 アガサ・クリスティー著  読書会「ぶっくもあ」 今月の課題図書でした。 ...続きを見る

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2017/03/14 14:22
『黒部の風ーわたしの山小屋物語』
『黒部の風ーわたしの山小屋物語』 「黒部の風 わたしの山小屋物語」  砂永純子著   山と溪谷社 ...続きを見る

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2017/02/05 03:32
【職業としての小説家】 村上春樹著
【職業としての小説家】 村上春樹著 正確には29年4ヶ月28日振りに、平日が自由になりました。 銀行、郵便局、図書館、スーパーなど、こんなに多くの人が平日を謳歌しているのだと、改めて小さい驚きです。 で、今まで、叶わなかったこと「平日ランチ」を友人に誘われて行ったり、一人で行ったりして その結果「ランチ太り?!」となってしまいました。 ...続きを見る

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2016/12/17 15:19
【Bunkamuraへ行って来ました】
【Bunkamuraへ行って来ました】 10月が終り、11月に入りましたが、私にとっては、山記事を書く余裕は無く、正にいろいろな諸事に 想い悩み心が荒んでいました。 ...続きを見る

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2016/12/07 06:28
【遺言三部作「ソルハ」】
【遺言三部作「ソルハ」】 「1996年9月27日、アフガン政権崩壊。タリバンが首都カブールを制圧」——生まれたときから戦争が日常だった少女ビビは、タリバンの厳しい監視下に置かれた生活を送ることに。母は撃たれて亡くなり、兄はタリバンに対抗する兵を志願し家を出る。一家離散となる中で、ビビは何を決意し、生きる支えを持ち続けたのか。戦時下でも「生き抜く」強さとは何か。遺言の意を込めて、初めて若い人へ向けて書き下ろした、著者渾身の一作。 ★第60回小学館児童出版文化賞 ★第22回読書感想画中央コンクール... ...続きを見る

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2016/09/19 17:21
【遺言三部作「水神」】
【遺言三部作「水神」】 今年3月30日の記事で「風花病棟」の記事で書いたように ...続きを見る

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2016/09/19 11:11
【秋霖の週末「怒り」】
【秋霖の週末「怒り」】 五竜岳から帰って、ずっと疲れを引き摺っていた訳ではないのですが、平日は仕事して 意識しなくても、身体がどこかで悲鳴を上げているので、寝る時間は削れずに そうなると、しなければならない事が溜まり、たまには天気は晴れに逆らって在宅の週末を過ごしてしまいました。 ...続きを見る

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2016/09/18 18:00
【山のトムさん】
【山のトムさん】 プリンタのインクを買う為に「ツタヤ」に立ち寄った折に、DVDコーナーを除くと 「ありました!」私の好きな作品が。 ...続きを見る

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2016/04/18 06:40
【風花病棟】
【風花病棟】 医師であり作家である人は多くいて作風も様々です。 ...続きを見る

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2016/03/30 16:07
【嫌われる勇気  自己啓発の源流「アドラー」の教え】
【嫌われる勇気  自己啓発の源流「アドラー」の教え】 NHKEテレで「100分で名著」と言う番組があります。 ...続きを見る

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2016/03/27 05:36
【私という運命について】&【エヴェレスト 神々の山嶺】
【私という運命について】&【エヴェレスト 神々の山嶺】 2016年3月11日は「東日本大震災」から5年目と言うメモリアルデーでありました。 それは未曾有の複合型の大震災であったので、他のどんなメモリアルよりも優先される 「忘れられない記憶」の日であります。 5年前、日本中の誰もが、その瞬間を体験しました。 私は会社で仕事中でした。 最初の揺れの時に、これは新潟?長野?と思った程で、直に東北と知り、その巨大さと 津波被害、原発被害とニュースで知ることとなりました。 ...続きを見る

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2016/03/13 07:17
【恋読―本に恋した2年9ヶ月】
【恋読―本に恋した2年9ヶ月】 恋読 ―本に恋した2年9ヶ月―  小橋 めぐみ 角川書店  ...続きを見る

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2016/02/24 16:30
【虚栄】
【虚栄】 「虚栄」  久坂部 羊 角川書店 ...続きを見る

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2016/02/24 00:10
【悪医】
【悪医】 【悪医】 久坂部 羊 朝日新聞出版 ...続きを見る

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2016/01/30 16:14
【哲学な日々】
【哲学な日々】 【哲学な日々】―考えさせない時代に抗して ...続きを見る

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2016/01/30 14:49
【医療幻想】―「思い込み」が患者を殺す  久坂部 羊
【医療幻想】―「思い込み」が患者を殺す  久坂部 羊 「医療幻想」―「思い込み」が患者を殺す  久坂部 羊  ちくま新書 ...続きを見る

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2016/01/24 23:52
【自分を好きになる方法】 本谷有希子
【自分を好きになる方法】 本谷有希子 「自分を好きになる方法」 本谷有希子 講談社 ...続きを見る

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2016/01/24 22:37
「悪意の手記」  中村 文則
「悪意の手記」  中村 文則 「悪意の手記」 中村 文則  新潮文庫 ...続きを見る

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2016/01/24 21:06
【猫の客】 平出 隆
【猫の客】 平出 隆 「猫の客」 河出文庫 ...続きを見る

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2016/01/24 20:11
初イヤミス「人生相談」
初イヤミス「人生相談」 「イヤミス」と言うジャンルがあることは初めて知りました。 ...続きを見る

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2016/01/24 18:24
【人生の約束】と【at Home】
【人生の約束】と【at Home】 【人生の約束】を観てきました。 ...続きを見る

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2016/01/23 12:27
観て、読んで、観なくなった「わたしをみつけて」
観て、読んで、観なくなった「わたしをみつけて」 MHKドラマ10枠で放送された作品 「わたしをみつけて」 ...続きを見る

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2015/12/27 04:11
観ながら読んだ本「人間の死に方」
観ながら読んだ本「人間の死に方」 もう終了しましたが「無痛〜診える眼〜」に西島秀俊が出演していたので、毎回観ていました。 ...続きを見る

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2015/12/26 19:03
「悪童日記」追記&「双頭の船」
「悪童日記」追記&「双頭の船」 池澤夏樹氏は名前は知っていましたが、今まで縁が無い作家でした。 ...続きを見る

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2015/12/26 18:34
観てから読むか!読んでから観るか!「あん」「天空の蜂」「起終点駅 ターミナル」
観てから読むか!読んでから観るか!「あん」「天空の蜂」「起終点駅 ターミナル」 観てから読んだ「あん」 ...続きを見る

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2015/12/24 02:15
【悪童日記】映画から三部作へ
【悪童日記】映画から三部作へ 今年も秒読みと言われている時期に、昨年の話で面目ないのですが。 ...続きを見る

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2015/12/23 18:55
【再び八子ヶ峰】
【再び八子ヶ峰】 8月23日(土) 天気曇り後晴れ ...続きを見る

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2014/09/12 15:13
【八月の四日間 ヒュッテ大槍から横尾山荘〜上高地まで】
【八月の四日間 ヒュッテ大槍から横尾山荘〜上高地まで】 朝食は5:40です。 ...続きを見る

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2014/09/05 06:22
【八月の六日間】
【八月の六日間】 「八月の六日間」を読みました。 ...続きを見る

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2014/08/28 14:17
【小さいおうち】本と映画
【小さいおうち】本と映画 「小さいおうち」が直木賞を受賞した時に、中島京子さんを知りましたが、余り興味の持てる範疇ではないかな?と手にはしませんでした。 が、やはり「ミーハー」な私としては、映画化→主演「松たか子」&「黒木華」と聞けば、きっと映画は観るだろうから、これを機会に中島京子デビューをしました。 ...続きを見る

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2014/01/30 05:27
【世界から猫が消えたなら】
【世界から猫が消えたなら】 ようやく、重い腰と言うか、重い指が自分の為の文字を打たせてくれているようです。 ...続きを見る

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2014/01/23 15:03
【この人の閾】
【この人の閾】 【この人の閾】 ...続きを見る

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2013/11/27 05:55
【春を背負って】
【春を背負って】 「春を背負って」 笹本 稜平著 ...続きを見る

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2013/10/30 12:35
「永遠のゼロ」
「永遠のゼロ」 「百田尚樹」さんは、今年注目され、本の売り上げも伸ばした作家です。 ...続きを見る

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2013/10/30 11:38
「すれ違う背中を」
「すれ違う背中を」 20日(日) ...続きを見る

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2013/01/30 06:32
「放蕩記」
「放蕩記」 楽しい、こうすけ君との日々を過ごして、帰ると、母がショートで入所している施設から電話が入る。 6日までの入所なので、電話が来るということは何か良くない知らせ! 体調を崩したか具合が良くないか・・・ ...続きを見る

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2013/01/29 04:54
「不愉快な本の続編」
「不愉快な本の続編」 「不愉快な本」があって、その続編という意味ではありません。 「不愉快な本の続編」という本のタイトルなのです。 ...続きを見る

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2012/03/09 05:57
「いつ死んでもいい」老い方
「いつ死んでもいい」老い方 外山滋比古氏は1923年生まれ88歳です。 が、今尚、精力的に執筆を重ねています。 「思考の整理学」を初めてとして、日本語に関わる著書、子育て、生き方のヒント等々・・・ ...続きを見る

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2012/02/23 15:38
「木を植えた男」3部作
「木を植えた男」3部作 まずは、どうして、こうも永い期間ブログが更新出来なかったか? ...続きを見る

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2011/12/09 06:25
向田邦子「熱」と「愛」
向田邦子「熱」と「愛」 向田邦子が亡くなって、もう29年が経つと言うのに、時折本屋さんや図書館では「向田邦子」と冠した書籍を見つける。 ご本人の遺稿はもはや無いし、和子さん(妹)の著書ももう無いと思われるが「向田邦子研究会」と言う会が1988年、実践女子大学の教職員で5名で発足したそうで、今や会員は200名とか。 ...続きを見る

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2010/11/17 05:27
「2006年の涙」と「笑う警官」そして「掏摸」
「2006年の涙」と「笑う警官」そして「掏摸」 昨日、142回直木賞、芥川賞が発表されました。 芥川賞は受賞者なし。 直木賞は佐々木譲「「廃墟に乞う」白石一文「ほかならぬ人へ」の二人。 ...続きを見る

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2010/01/16 04:55
「アラカン」入り
「アラカン」入り ここ、1、2ヶ月全く自身のブログの更新、アップが出来ないでいました。 パソコンの前に座っている時間は、会社に居る時、帰宅後も多いのですが、仕事や会業務の用向きの作業とか、あとは「検索」で時間を潰したりと・・・ ...続きを見る

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2009/12/03 23:00
「眼と太陽」「世紀の発見」「終の住処」
「眼と太陽」「世紀の発見」「終の住処」 磯崎憲一郎「肝心の子供」で文藝賞を受賞した後の作品「眼と太陽」 まったく、予備知識なしに読み始める。 と 「日本に帰るまえに、どうにかしてアメリカの女と寝ておかなければならない。当時の私はそんなことを考えていた。そんなときに出会ってしまったのがトーリだった」 いきなり、こんな文章で始まる。少々度肝を抜かれながら読み進むが、ブロンドの髪のトーリー(子持ち女)の黒い腋毛を見たがために 「髪はブロンドなのに、確かにそれは黒い腋毛だった。そのときに私は、この女と結婚しなくてはならない... ...続きを見る

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2009/09/17 04:16
【肝心の子供】
【肝心の子供】 第141回芥川賞は磯崎憲一郎「終の住処」に決まったと知り、経歴などを知って、読みたくなりました。 ...続きを見る

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2009/08/12 10:17
【1Q84】
【1Q84】 ようやく、という感じで読み終えました。 購入したのは第1版が売り切れる前だったのに、買ったと言う安心感からか、投げておいて、他の本を次々に消化せねばなりませんでした。 図書館に予約した本が次々に借りることが出来、それらに追われたりしていました。 ...続きを見る

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2009/08/12 05:13
太宰と森 伊蔵
太宰と森 伊蔵 いささか旧い話になってしまいましたが・・・ ...続きを見る

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2009/08/04 09:38
「森に眠る魚」
「森に眠る魚」 角田光代「森に眠る魚」 ...続きを見る

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2009/07/24 12:35
「心にナイフをしのばせて」
ここ半年くらいの間に読んだノンフィクションは「心にナイフをしのばせて」「普通の家族がいちばん怖い」「貧困肥満」 ...続きを見る

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2009/07/23 02:33
産まれる前に(4月24日)
娘の希望としては、十分に大きく育っているようなので、出来れば、この週末(11、12日)頃に産みたかったらしいのですが、一向に陣痛らしきものは来なくて、13日からは、毎日、毎日、一日でも早くと祈るような気持ちだったのでしょう。 ...続きを見る

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2009/05/06 15:29
さよなら3月、又来て4月
21日の「週刊ブックレビュー」の特集は佐野洋子さんの「天使のとき」でした。 ...続きを見る

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2009/03/31 23:00
天使の笑顔シリーズ
図書館の貸出しDVDを娘と一緒に。 ベビーマッサージ ...続きを見る

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2009/03/30 23:00
「ミラクル・オブ・ラブ」&「まだ見ぬあなたへ」
娘は新潟へ帰る少し前に出産や育児に関する本(漫画も)を図書館に予約したものの、貸出し中でまだ、手元に来ていない。 出産や育児に関する物は図書だけではなしに「DVD」も結構あるもので、とりあえず3本借りてきました。 その内2本観ました。 ...続きを見る

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2009/03/16 23:00
「サンタ・エクスプレス」 季節風 冬
「サンタ・エクスプレス」 季節風 冬 ...続きを見る

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2009/03/05 23:00
「母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き」&「夫婦の関係を見て子は育つ」
「母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き」は週刊ブックレビュー8月23日の特集で信田さよ子さんを迎えて取り上げられた作品です。 この時には、多分、読むと、自分にも何がしかの思い当たる節に直面して、暗〜〜い気持ちになり、かと言って、そうした「関係」を是正したり、生き直したりは出来ないし、出来れば、触れずにいたい。 などと思っていたのですが、でも、どうにも読まないでいるのも、気がかりでついに(?)読みました。 ...続きを見る

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2009/03/04 23:00
「猫を抱いて象と泳ぐ」
小川洋子さんの最新作「猫を抱いて象と泳ぐ」図書館から借りました。 舞台は外国。天才チェスプレイヤーの少年の短い一生の話。 全体的には現実味はなく、お伽話のようであり、作品の大部分を占めるチェスの棋譜はチンプンカンプンで、う〜〜ん、どうも洋子さんの作品にしては、馴染めないかなぁ〜 と少々引いた心持ちで読み終えました。 >哲学も情緒も教養も品性も自我も欲望も記憶も未払も、とにかくすべてだ。隠し立てはできない。 チェスは、人間とは何かを暗示する鏡なんだ>と言われても、う〜〜〜ん? ... ...続きを見る

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2009/02/26 23:00
「ポトスライムの舟」
芥川賞には、最近は余り期待をすることがなくなりました。 津村記久子さん、大阪の話? 又かいな〜〜「乳と・・・」では少々うんざりさせられたので。 ...続きを見る

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2009/02/21 23:00
「ポテトスープが大好きな猫」
村上春樹「ポテトスープが大好きな猫」は文庫本の絵本です。 ...続きを見る

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2009/02/18 23:00
「チェンバロ演奏会」
小川洋子「やさしい訴え」を読んでから俄かに「チェンバロ」という楽器に興味を抱いています。 「小川洋子」ファンの同士でありますSさんからのお誘いで「八百板正己さんのチェンバロ演奏とお話の会」に行ってきました。 プロフィールにもありますように八百板氏は横浜国立大学大学院工学研究科を卒業してからチェンバロを習い、プロの演奏家になられた異色の方です。 ...続きを見る

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2009/02/15 23:00
「レボリューショナリーロード」燃え尽きるまで
         レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで ...続きを見る

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2009/02/12 23:00
[趣味読書 昔新刊 今図書館]
第一生命保険が主催するサラリーマン川柳「100句」を眺めながら、会社の同僚と盛り上がって笑い転げてしまった〜〜〜 ...続きを見る

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2009/02/11 23:00
「その日のまえに」
「その日のまえに」をシネ・ウィンドで観てきました。 図書館から借りた原作は読み始めたばかりの途中の状態でした。 ...続きを見る

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2009/02/07 23:00
いのちを産む
只今、妊娠後期に突入して日々「唾液ツワリ」と戦っている娘のお薦め「出産」本を図書館から借りて読みました。 30数年前妊婦だった私には、何れもこんな本って、ありましたっけ?! と思うような本です。 ...続きを見る

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2009/02/02 23:00
2月は総会から
2月1日以降の記事を今頃(2009-2-11深夜)にようやく書いています。 平々凡々な日常の私にも、風邪という非日常の小さい邪悪な物に取り付けれ、酷くはないし、今流行っているインフルエンザでもない「普通の風邪」と医者に診断された風邪ですが、仕事は3日に休んで、医者へ行き、でも食事は誰も作ってくれないし、母に任せるにはチト危険なので結局は「ゴホゴホ」「ウェッ〜〜」⇒痰を吐き出す音、としながら日常をこなしていました。 その間、3日に休んだだけで会社へは出勤し、山に行けずにいる昨今ですが山の会の行... ...続きを見る

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2009/02/01 23:00
読書会「丸山健二」
昨年の7月にBS「週刊ブックレビュー」で丸山健二の書評を聞いてから(その書評は「日と月と刀」でしたが)、妙に懐かしくなり、殆ど、少しはかつて読んだであろう本のことも忘れてしまっているので、読んでみたくなった。 今月の読書会は、私が発表する番で丸山健二「夏の流れ」を選んでいたのでした。 ...続きを見る

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2009/01/31 23:00
「休暇」
吉村 昭の短編集「蛍」収録「休暇」の映画化を知ったのはかなり前で文庫本の原作は読み終えていました。 ...続きを見る

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2009/01/27 03:20
「ゼロになるからだ」
シネ・ウィンドで上映された「ヤー・チャイカ」は谷川俊太郎さん、覚和歌子さんを招いてのトーク会もあり、是非行きたかったのですが・・・ 出勤の土曜日でした。 ...続きを見る

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2009/01/13 03:16
「いけちゃんと僕」&「怒涛の虫」
NHKの「トップランナー」に宮崎あおいの次に出演で、見ようと思っていたのですが何故か見逃してしまいました。 が、「売れっ子」の「サイバラ」を私は知らなかったのでした。 「ニシハラ」さん、と読んだくらい。 ...続きを見る

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2009/01/13 02:08
「アバノの再会」
記事作成日時は12月20日です。 ...続きを見る

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2008/11/29 23:00
「ブタ」から「死刑」へ 森達也氏との出会い
ネットで得られる情報は10年以上前から見れば、考えられない程に多くのものを得ています。 更に、自分自身のあれこれもネット上で公開しています。 それは、非常に些細な自分の日常で、何百万人とも言う片隅で棲息しています。 ...続きを見る

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2008/11/21 23:00
「休暇」と「大根ステーキ」
出版社PR誌で映画「休暇」の小さい記事を見つけたのはもう、大分前の話です。 ...続きを見る

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2008/11/05 23:00
「ブタ」「ぶた」「豚」・・・
「ブタがいた教室」の映画化を知ってから「豚のPちゃんと32人の小学生ー命の授業900日」を読みましたので、映画ではどのような感じで「ブタ」が登場するのか? 妻夫木 聡クンはどんな教師を演じてくれるか? 台本なしで、子供たちに自由に討論させたと言う演出で子供たちはどこまで自然な感じが出せたか? などなど、楽しみでした。 ...続きを見る

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2008/11/01 23:00
「豚のPちゃんと32人の小学生」
「東京国際映画祭」で先行上映されています「ブタがいた教室」の原作本を読みました。 ...続きを見る

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2008/10/28 23:00
「やさしい訴え」
小川洋子さんは好きな作家です。 今までにも、「パナソニック メロディアスライブラリー」のパーソナリティでの話は書いたことがあります。 ...続きを見る

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2008/10/23 23:00
「大地からの贈物」
太田愛人氏は知りませんでした。 この本を図書館に予約して受取りに行った時には「何故、この本を読みたいと思ったのか?何に因って読みたいと思ったのか?」思い出せないのです。何とも、情けない。 ...続きを見る

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2008/10/12 23:00
「食堂かたつむり」
9月最後読了図書は西川図書館から借りた「食堂かたつむり」でした。 本来なら、私のアンテナには受信しない類の本なのですが、たまたま、友人からの情報で、当初は市の図書館では180人待ちの数値に驚き、又、小川 糸さんには悪意は無くとも、あまり積極的に親しまなくても良い作家だなぁとも思っていたのですが、西川図書館では3人待ちなので、それならば読んでみようか! と前置きが長くなりましたが、読んでみました。 「かもめ食堂、失意の果ての自然暮らし⇒「西の魔女が死んだ」、飼っていた豚を食う「豚がい... ...続きを見る

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2008/09/30 23:00
読書会「三匹の蟹」
課題図書は何ヶ月も前に決まっていたのに、結局はギリギリの日(9月4日)に読み、他には図書館から借りた対談集をザット読んだだけでした。 ...続きを見る

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2008/09/28 23:00
「シズコさん」に号泣!
NHK「週刊ブックレビュー」で紹介されたのを機会に佐野 洋子さんの著書「役にたたない日々」を読み(7月19日)その時に図書館に予約した本がようやく待って、待って、手元に来ました。 「シズコさん」です。 ...続きを見る

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2008/09/08 23:00
「三匹の蟹」
名前は当の昔から知っているが、作品は読んだことがなく、こうした機会でもなければ、生涯読む機会を得なかった作家。という作家、作品は、数多ある訳です。「こうした機会」とは、ふとしたことで、眼にした書評とか、知り合いが読んだという感想を聞いたとか、そして今回の「こうした機会」は今月の「読書会」での課題図書だったからでした。 ...続きを見る

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2008/09/04 23:00
「ダイヤモンドダスト」
南木佳士と書いて「なぎけいし」とは読めます。 「阿弥陀堂だより」の原作者とも知っていました。 が、何と、本読む者としては恥ずかしながら、長野県在住の現役医師であることは知らず、作品は読んだことはありませんでした。 ...続きを見る

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2008/08/29 23:00
「ワンちゃん」
いい加減、話題になった本や、受賞された本を追随して読むという悪しき習慣から脱却したいと思いつつ、やはり、何故か気になるのか?話題性のエリアの片隅にでも居たいと思うのか? ...続きを見る

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2008/08/22 23:00
「切羽へ」
井上 荒野「切羽へ」が直木賞を受賞されて、図書館では一気に予約が殺到したようです。 タッチの差で、早くに予約した所為か、手元に届いて読みました。 ...続きを見る

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2008/08/20 23:00
「かもめの日」
「かもめの日」  黒川 創  新潮社 ...続きを見る

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2008/08/12 23:00
遅れてきた読者
「丸山健二」に、本当に、今更ながら出会えました。 ...続きを見る

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2008/08/09 23:00
ラジオを携えて
先日、蒜場山に登る時に、初めてラジオを携帯して行きました。 電波が届くのか?どうか?は分かりませんが、万一、雷がきそうな時にはAMラジオにザァザァ〜と音が入るのだそうですが、実は、それを確かめたい訳ではなくて、丁度、登り初めている時間に、日曜日FM新潟でa:m10:00から放送されている「Panasonic Melodious Library」を聞きたかったからでした。前後に他の登山者はいません。 10時少し前にスイッチを入れました。 アンテナを右、下等々傾けて、丁度休憩タイムにして聞き取... ...続きを見る

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2008/07/29 23:00
「走ることについて語るときに 僕の語ること」
買ったのは出版されてすぐの頃だから、昨年の10月頃だと思う。 が、その頃は「読書会」での自分の課題図書を読みこなすことに必死で、その後は図書館に予約した本に次々追われ、読み、友人お薦めの本やら、書評で見聞きした本やら・・・読んでいて、本棚にひっそりと仕舞われて、陽の目を見ずにいました。 が、村上春樹の著書は、出来るだけ手元に置きたい数少ない作家の一人で、買ってしまうと、手に入れた女性(そっか、私は女(?)なので男性?⇒これも変な譬え)のように、手にすることもなくなってしまっていました。 ... ...続きを見る

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2008/07/28 23:00
「萌の朱雀」&「老人と海」&「ときめきに死す」
久しぶりにレンタルDVD3本も借りてきました。 25〜26日と立て続けに見まくりました。 ...続きを見る

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2008/07/25 23:00
役にたたない日々」
子供の本はもういいやって思った時に上手い具合に、図書館に予約していた「役にたたない日々」を読みました。 ...続きを見る

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2008/07/19 23:00
直木賞
今年度上半期の「直木賞」&「芥川賞」が発表されました。 最近はトンと失望ばかりなので、左程興味は無かったのですが・・・ 今回は芥川賞は相変わらずに、余り読みたいという気持ちは起きずに、それよりも受賞後の作品を見てから。 が、直木賞は「新人賞「的「芥川賞」と比べて、ベテランに送られる賞なので少しは興味を持っています。 おぉ〜〜何と「井上荒野」さんが受賞されました! ...続きを見る

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2008/07/17 23:00
「悦楽の園」
先日「氷の海のガレオン」を読みました。 で、ようやく「悦楽の園」を読みました。 ...続きを見る

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2008/07/15 23:00
「いつか晴れた日に」
「ほんぽーと」には教養的なDVDばかりでなく、通常のレンタル店であるような作品もたまにはあるのです。 「いつか晴れた日に」は勿論、レンタルでは観ました。 が、又、観たくなり借りてきました。 ...続きを見る

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2008/07/14 23:00
「クライマーズ・ハイ」
横山秀夫「クライマーズ・ハイ」観てきました。 勿論、原作は読み、NHKで放送された時も観て、更に、DVDでも観ました。 ...続きを見る

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2008/07/11 23:00
「なぜ大人を書かないか」
今年の太宰治賞が決定し、筑摩書房から発売された「ムック」を始めて買ってみました。 ...続きを見る

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2008/07/10 23:00
「六角形の小部屋」&「渡りの一日」
「六角形の小部屋」は文庫本「薬指の標本」に収められているもう一つの作品です。 「渡りの一日」は文庫本「西の魔女が死んだ」に収められているもうひとつの作品です。 ...続きを見る

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2008/06/30 23:00
「薬指の標本」&「コスポ」で
出来なかったことを書いても、悔いても仕方ないことですが・・・ 本当は、本日は福島県南会津町の山開きに参加するつもりでした。 ...続きを見る

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2008/06/29 23:00
「西の魔女が死んだ」
「西の魔女が死んだ」は映画化になることは知っていたので、その前に原作を読もうと思いながら・・・ 結局は映画を観終えてからすぐさま読みました。 ...続きを見る

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2008/06/28 23:00
「読んで」&「お喋りして」&「飲んで」&「又、お喋りして」
昨年の11月に公民館のラックにありました案内を見て以来、参加しています「読書会」はタイトル通りの会です。 「読んで」&「お喋りして」&「飲んで」&「又、お喋りして」 ...続きを見る

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2008/06/27 23:00
「氷の海のガレオン」
先日、読書友人から「木地雅映子」(きじかえこ)さんを教えて頂きました。 全く、今まで聞いたことも眼にしたこともない範疇の作家でした。 ...続きを見る

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2008/06/21 23:00
「つぐない」
イアン・マキューアン「贖罪」の映画化「つぐない」の上映劇場を勘違いしていて、慌てて、最終上映に間に合って観にいきました。 イアン・マキューアンは今まで読んだことのない作家でした。 が、彼の作品にも興味を覚えて、文庫本2冊は出来れば映画を観る前に読んでおきたかったのですが・・・ いつものことで、間に合わずに映画が先となりました。 ...続きを見る

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2008/06/20 23:00
「深い河」&「『深い河』創作日記」
今月の「読書会」の課題図書が遠藤周作「深い河」なので、何年振りかで再読しました。 ...続きを見る

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2008/06/18 23:00
「100万回生きた猫」
先日のHNK BSU「週刊ブックレビュー」で佐野洋子さん「シズコさん」がお薦め本に紹介されていました。 佐野洋子さんは、勿論絵本作家、童話作家としては周知の方ですが、実はエッセイも多く書かれています。 私は最近はトンと手にしたことがないなぁ〜などと思いながら「シズコさん」は図書館に予約しました。 が申込時点で、40数人待ち!でもいつか読めます。 で、気長に待つこととして、フッと再読したくなったのが「100万回生きた猫」でした。 ...続きを見る

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2008/06/16 23:00
本は、はるばる届けども・・・
何度もブログで書いていますように、昨年のノーベル文学賞ほど、私の中で関心が強かったことは初めてでした。 その助走としては大ファンを自認(と言う割りには読みは浅いし、全てを読破している訳ではないのですが)しています村上春樹氏が候補に挙がったことが大きかったのですが、それにも増して、今まで丸で知らなかったドリス・レッシングと言う女性が最年長受賞だからでした。 ...続きを見る

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2008/06/04 23:00
「池波正太郎のそうざい料理帖」
母が「真田太平記」を気に入って読んでくれたお陰で、池波正太郎の著書を少しは知るようになりました。 母は今は「鬼平犯科帖」を読み始めました。 これも14巻くらいまで続くのでしばらくはこの本を手にしていられます。 ...続きを見る

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2008/05/31 23:00
「女性は話し方で9割変わる」か?
「女性は話し方で9割変わる」は「話し方研究所」所長 福田 健氏の著書です。 ...続きを見る

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2008/05/27 23:00
「姜尚中の青春読書ノート」
姜尚中と書いてあって、「カン・サンジュン」と読めた人は勿論御本人を著書やメディアで知っている方でしょう。 ...続きを見る

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2008/05/19 23:00
「本の本」
出版社のPR誌からふと読みたくなる本ってあります。 ...続きを見る

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2008/05/15 23:00
「新潟発 団塊の世代史」
「新潟発 団塊の世代史」は 『本書は昭和62年(1987年)5月7日から6月12日まで、「ひとものがたりー新潟市坂井輪中昭和37年卒」と題し、新潟日報家庭面に28回にわたって連載したものを基に、大幅に加筆修正し、まとめたものです。』 と、あとがきに書かれていますように、非常にローカルな新潟の坂井輪中3年B組の生徒たちの卒業後の生活を取材してまとめたものです。 本書出版は平成7年1月です。 ...続きを見る

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2008/05/09 23:00
「チューバはうたう ─mit Tuba 」
筑摩書房PR誌「ちくま」は表紙の奈良美智さんの絵と一緒に中身も好きです。 ...続きを見る

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2008/05/05 23:00
【あの空をおぼえてる】
竹野内 豊は好きな俳優で、彼のOFFICIAL SITEで映画情報を知ったので昨年の10月に原作を読みました。 で、ようやく待ちに待った映画「あの空をおぼえてる」公開です。 ...続きを見る

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2008/05/03 23:00
再び「読書会」
レジュメをどうやってまとめて良いか?も前夜までオロオロし、遂に「読書会」の日となりました。 本を読むのは義務ではなく、楽しみ+αのはずだったのですが・・・ 自分の読んだ本やその作家について発表するとなることがこんなにも難しいとは・・・ ...続きを見る

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2008/04/25 23:00
「破壊者ベンの誕生」
昨年末にノーベル文学賞受賞が決まった時には、今までにない関心と驚きと興味を抱きました。 イギリスに住む女性作家、1919年生まれ。 ノーベル文学賞受賞史上最高齢。 ...続きを見る

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2008/04/23 23:00
長野の里山案内
いつものように「開店休業」状態の第3土曜日でした。 ...続きを見る

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2008/04/19 23:00
「ジェーン・エア」
会社同僚(女)と好きな映画(DVDも)ベストテンに入る作品を云々している時に、ふと口を付いて出た作品が「ジェーン・エア」でした。 ...続きを見る

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2008/04/08 23:00
「筑摩書房」と「剽窃」について
筑摩書房のPR誌「ちくま」は奈良美智(ならよしとも)さんのつり眼女子の表紙が可愛くて、好きです。 ...続きを見る

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2008/04/07 23:00
「私の男」第1章
ようやく図書館から「オール読物 3月号」が手元に来ました。 ...続きを見る

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2008/03/29 23:00
「青空のルーレット」
松山行きがキャンセルのなったら、急に「休日」が増えたような気がします。 ...続きを見る

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2008/03/20 23:00
休眠Saturday
旧態依然の我社は未だに時流に反して(?)第3と第5の土曜日は営業しているのです。 が「営業」していると言っても玄関の鍵が開いているだけと言って良いくらいに電話も掛って来ず、来社する人もいなく、代休を取っている人もいるので、いつも思うのですが、休日に留守番出勤している感覚です。 ...続きを見る

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2008/03/15 23:00
読みの三段活用進歩
以前に「にいがた文学の集い」で外山滋比古氏の講演内容で本の読み方の「初段」⇒「中段」⇒「高段」と言うことを教わりました。 今、読んでいる(読み終えたのですが)本は外国文学の翻訳物で、おまけにさっと読んで終わり、と言う訳にはいかない事情があるので、一字一句、文章のどんな些細な言い回しにも最新の注意をむけて読み解かねば・・・などと気負っています。 が、如何せん、如何に気負ったところで脳の出来が急に上等になるわけではないので・・・ 自分でも歯がゆい思いをしています。 ...続きを見る

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2008/03/13 23:00
ようやく長野から届いた「山たび湯たび」
長野図書館からの相互貸借で「山旅湯旅 ふたたび」は以前に借りました。 が、その時に、私は「山たび湯たび」の方とも合わせて2冊リクエストしたつもりでいたのですが、結果は1冊だけでした。 ...続きを見る

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2008/03/12 23:00
「ブラディ・メアリ」
「ブラッディ・マリー」という名前のカクテルを知ったのは何の小説かエッセイだったかは忘れてしまったけれど、村上春樹の作品であることだけは間違いがない。 ウォッカ・ギムレットも村上春樹氏の小説で知った。 熱心なファンは村上春樹氏の小説に登場する「音楽」「食べ物」「本」「お酒」=カクテル 土地、国の名等々・・・ 丸でガイドブックのように列記し、分析している人も多数いるくらい。 ...続きを見る

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2008/03/07 23:00
「レッドゾーン」で再び鷲津政彦登場
真山 仁氏のブログやホームページで「小説現代」3月号からハゲタカ第3弾「レッドゾーン」の連載が始まりました。 ...続きを見る

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2008/03/04 23:00
「萩のもんかきや」
先日読んだ「博士の本棚」の中で 【細分化】 杉浦日向子さんがNHKの番組で、江戸時代は爪楊枝だけを商いしていても生活できたんですよ、とおっしゃっているのを聞いた。 ...続きを見る

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2008/03/03 23:00
「博士の本棚」
新潟市の図書館は旧公民館に併設されてある処は、大抵、本棚が高くて、ギッシリと詰まって陳列されていて、私のような低い者にとっては上の棚など見えない。 ...続きを見る

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2008/02/29 23:00
「時代小説」考
母の為の図書選びにはチョット頭を悩まさせられました。 ...続きを見る

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2008/02/25 23:00
佐野真一氏講演「読む力をきたえる」
県立図書館のHPで「第4回県民公開講座」を知り、申込をして本日聴講してきました。 ...続きを見る

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2008/02/23 23:00
「ある編集者の生と死」
芥川賞が決まり、雑誌に掲載された頃に偶然見つけたサイトで「何故?村上春樹は芥川賞を受賞しなかったのか?」の記事が丁寧に書かれていました。 自分は村上春樹ファンを自認していながらも、如何ほど彼について知っているかと問われれば、左程でもなくブログにタイトルを頂くことも畏れ多いのです。 ...続きを見る

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2008/02/21 23:00
「薄くて、軽い」
選考委員は9名。 男5名。女4名。 そして受賞作は「乳と卵」川上未映子 ...続きを見る

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2008/02/15 23:00
KYは昔から
ついに「KY式日本語」ローマ字略語が何故流行るのかー なる本まで出た。 読みたいとは思いませんが。 これを30代、40代以上の人々は読んで、少しは精通しようと思うのでしょうか? 若者言葉に精通したいと思うのでしょうか? ...続きを見る

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2008/02/14 23:00
「山に生きる」神奈川県から届いた図書
ブログ「気楽に山歩き」様の記事で鍋割山荘の草野氏の講演をまとめた図書のことを知り、是非読んでみたくなりました。 市の図書館へ検索しますと、当然(?)ながら在庫なし。 でも今は、本当に便利で全国、国会図書館まで網羅して検索して「相互貸借」で借りることが出来るのです。で、待ちました。 神奈川県川崎図書館から本は私の住む新潟の西区の図書館へと届けられました。 丹沢は、新潟からは遠いですが、図書もはるばると走ってきました。 ...続きを見る

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2008/02/04 23:00
「ほんぽーと」へ
昨年10月にオープンしました新潟市中央図書館「ほんぽーと」へ母を連れて行ってきました。 ...続きを見る

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2008/02/02 23:00
「強く優しく美しく、そして賢く」
今頃になってようやく県立図書館から借りることができて読み終えました。 ...続きを見る

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2008/01/31 23:00
「読書会」⇒お酒の会
昨年の11月30日に初めて参加させて頂いた「読書会」に行ってきました。 ...続きを見る

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2008/01/25 23:00
「女という経験」
何十年振りで津島佑子さんの本を再読させてもらったので、その勢いで最近の著書を図書館から借りて、「女という経験」を読みました。 ...続きを見る

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2008/01/24 23:00
「知るを楽しむ 人生の歩き方」
昨夜に引き続きNHK教育TV「知るを楽しむ 人生の歩き方」今月は宮本 輝さんです。 ...続きを見る

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2008/01/23 23:30
黄色い満月と「遅れてきた文学青年」
県立図書館に予約していた本(女性の品格)が貸出し可能になったので受取りに行きました。 退社後、通常の帰宅コースとは逆の方向に車を走らせていると、何と、真正面に大きな黄色い満月が煌々と輝いていました。 ...続きを見る

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2008/01/22 23:30
「冷蔵庫のうえの人生」
「冷蔵庫のうえの人生」を会社の隙間時間に読みました。 ...続きを見る

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2008/01/18 22:00
「山を走る女」
昨年11月に初めて参加させて頂いた「読書会」の1月の課題図書が津島佑子「山を走る女」なので、何十年振りで再読しました。 確か、テレビドラマでも放送され、主演は大竹しのぶで、これも観たような記憶はあります。 が細部は再読してみて、又、新たな感想がドッシリと懐かしく圧し掛かってきた感じでした。 ...続きを見る

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2008/01/16 22:00
「川の光」
初めて、松浦寿輝氏の名前を知ったのはBS週間ブックレビューでした。 その時は番組では「川の光」を紹介していました。 が、この作品は予約数が多くて、とりあえず氏の芥川賞受賞作品「花腐し」を読んだのは11月7日でした。 ...続きを見る

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2008/01/04 22:00
「五年の梅」
「読書会」で始めて「乙川優三郎」の事を知りました。 最近は市井の時代小説を少しずつ読んではいますが、乙川氏の名前は知りませんでした。 図書館から2冊借りてきていまして「五年の梅」を読み終えました。 ...続きを見る

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2007/12/23 23:00
「鈍感」?「反鈍感」?
渡辺淳一「鈍感力」がベストセラーになっています。 まぁ、個人的には渡辺淳一氏の著書には近づきたくない、触れたくないものを「食わず嫌い」と言われる感情で捉えているので、この著書に関しても読む気はないので、読まずに毛嫌いするのも邪道と言われそうですが・・・ ...続きを見る

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2007/12/20 22:00
yomyom秋冬ヴァージョン
新潮社の季刊文芸誌「yomyom」の事は以前にもブログで書いていますが、その表紙の「yonda君?」が可愛くて、自宅&会社のデスクトップにしています。 中身もかつての硬い(?)文芸誌のイメージを一新。 新しい、若い読者層にターゲットを絞った文芸誌で多少分厚いのですが、毎月ですと読みきれないかな?でも季刊なのでまぁ金銭的、読破的(全部は読まない)にも大丈夫。 でも今回からは、図書館から借ります。 読みきれば、ゴミと化す「雑誌」です。 ...続きを見る

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2007/12/17 22:00
「再婚生活」
山本文緒さんの小説を一生懸命に読んでいたのは、もうずっと前でした。 「プラナリア」でようやく悲願(?)の直木賞を受賞されました。 ...続きを見る

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2007/12/13 22:00
「わたしの愛する孤独」
メイ・サートンの「82歳の日記」を買ったのはもう数年前のことでした。 タイトルに惹かれて、多分珍しく書店の店頭で買ったのでした。 ざっと、斜め読みしてそのあまりに壮絶な内容(何が壮絶かと言うとよく説明できないのですが)の為に、もっと年齢を少々重ねたら読もうと思っていました。 ...続きを見る

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2007/12/11 23:00
コーヒー 一杯のジャズと童話
「コーヒー一杯の・・・」と言うと思い出すのは、十代の後半から二十代にかけて、せっせとジャズ喫茶に通い、訳もわからぬまま、暗がりでコーヒー一杯とジャズとタバコの煙に浸っていた。 ...続きを見る

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2007/12/10 23:30
ドリス・レッシング
ドリス・レッシング⇒???? ...続きを見る

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2007/12/08 22:00
女性の品格
今年のダントツベストセラーは坂東真理子「女性の品格」だそうです。 次にくるベストセラーは田村裕「ホームレス中学生」だそうです。 どちらの本も書店で立読み(女性の品格はこちらでも立読みが出来ます)をしたくらいで購入はしていません。 少し前は「バカの壁」と言った風に、今の時世に一番欠けていることを書けば、人々はそれを「読めば得られる」という錯覚で購入し、読むのではないでしょうか? ベストセラーを読むことはけっして悪いことでもないし、何がしかは得られるでしょう。 ...続きを見る

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2007/12/06 22:00
「遭難のしかた教えます」
丸山晴弘氏は長野市在住の登山家であり、スポーツ店社長であり、著書も多数ある方です。 初めて氏のお名前を知ったのは「信州百名山 ガイドブック」の監修でした。 で、昨年その著書が欲しくて、直接お電話して譲って頂きました。 ...続きを見る

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2007/12/06 22:00
「読書会のお誘い」
最近は足繁く図書館通いをしていますので時々隅っこのラックにあるパンフを眺めたりします。 特に「無料」とか「講演会」とか言う文字には目ざとくて(笑)行ける曜日、時間であれば出かけようと思います。 ...続きを見る

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2007/11/30 23:50
「MODESTY 松井秀喜つつしみ深い生き方」
2006年6月6日に「伊集院 静」氏の講演会に行った時に、松井秀喜の話をされて、彼の性格、そしてその彼のことを今執筆中だと話していました。 で、久しぶりに氏のサイトでその本が出版されたことを知り、早速市図書館にリクエストしました。 ...続きを見る

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2007/11/29 22:00
「B面の夏」
黛まどかさんが角川俳句賞奨励賞を受賞された「B面の夏」句集を読みました。 ...続きを見る

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2007/11/16 23:00
時雨の夜に「時雨の記」
退社時間に外へ出ると雨が・・・ 次第に雨脚が強くなってきました。 これは「初時雨」だ! と思いながら車を走らせていました。 「時雨」と言えば・・・ 中里恒子「時雨の記」が真っ先に思い浮かびました。 原作も読みました。 映画は原作の主人公のイメージを損なうことなく、とても良い出来に出来上がっていたなぁ〜 と思ったら、時雨の夜には観たくなりました。 急遽、ビデオ店に寄り、棚の何処にあるのかも分からぬほどで定員に探して頂き、多少色あせたビデオを借りてきました。 観ながら、既にあらす... ...続きを見る

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2007/11/15 23:00
「ねにもつタイプ」
岸本佐知子さんは10月21日放送BSU「週刊ブックレビュー」での特集で知りました。 講談社エッセイ賞受賞「ねにもつタイプ」の話を中心に話されていました。 ...続きを見る

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2007/11/12 23:00
図書館利用術2「相互貸借」?
金曜日の退社後に県立図書館へ行き、従来の貸出しカードからインターネット検索、予約が出来るカードへの更新手続きに行ってきました。 ...続きを見る

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2007/11/10 22:00
【ら・ら・ら「奥の細道」】
俄か俳句興味者になってしまい、ついつい、黛かどか「ら・ら・ら「奥の細道」」を読みました。 先だってはNHKの「趣味悠々」で奥のほそ道を辿る番組に出演したばかりですが。 ...続きを見る

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2007/11/08 22:00
「花腐し」
10月28日放送「NHK 週刊ブックレビュー」で渡辺美佐子さんが推薦していました、松浦寿輝氏の「川の光」は図書館で今日現在8人待ちです。 で、その前に氏の作品は1冊も読んだことが無かったのでとりあえず2000年の上半期芥川賞受賞作品「花腐し」を読みました。 ...続きを見る

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2007/11/07 22:00
詠むにはまず読む
チョッとしたキッカケで、俳句に今まで以上に興味を抱き始めている自分に驚いています。 俳句は老人の趣味の領域などと不遜にも思っていたのが恥ずかしくなります。 昨今は「俳句ブーム」とか。 ...続きを見る

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2007/11/05 22:00
「村上春樹にご用心」
内田 樹(たつる)「村上春樹にご用心」読み終えました。 ...続きを見る

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2007/11/03 22:00
「忘れ貝」
少女時代は「将来なりたい職業は?」「作家」と答えた時期が永く続き、それも叶わぬ夢と悟ると、趣味で良いから何か書いていきたいと、同人誌に参加したりしていた。 それも結婚とか子育て、仕事等で続かずに挫折。 ...続きを見る

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2007/11/02 22:00
図書館利用術?
テレビの書評番組、ブログでの本に関しての記事、出版社のPR誌等々が私の読書道案内人です。 ...続きを見る

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2007/10/31 22:00
「夜叉桜」
先日の記事で書きました児玉清さん絶賛の「夜叉桜」読みました。 「バッテリー」を書いた人と同じ人とは思えない丸で異なる世界です。 あさのあつこさんの筆力の凄さを感じます。 ...続きを見る

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2007/10/29 22:00
「逃亡くそたわけ」
絲山秋子「逃亡くそたわけ」 ...続きを見る

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2007/10/25 23:00
「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」
以前にurara様「河合隼雄に会いにいきたかった 」を読ませて頂き、最近はさっぱり「村上春樹離れ」しているなぁ〜と自戒を込めて読みました。 ...続きを見る

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2007/10/22 23:00
「弥勒の月」
前にも書きましたが「バッテリー」のDVDを観て「少年、スポーツ物」という先入観念で括ってはいけないのだと痛感した、あさのあつこさんですが、これは初時代物です。 「時代物」もかつては食わず嫌い、避けていました。若い頃には。 ...続きを見る

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2007/10/17 22:00
「あの空をおぼえている」
「あの空をおぼえてる」は、来年の五月公開予定の映画の原作と知り、読みたくなり、図書館へのリクエストで購入して頂いた本です。 ...続きを見る

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2007/10/13 22:00
「大人は愉しい メル友おじさん交換日記」
知っている方々にとっては超有名な「内田 樹氏」ですが、私は最近知りました。 新潮社が行っている「小林秀雄賞」に「私家版・ユダヤ文化論」で受賞されたとのことで。 この本は何やら難しそうですが、氏には本当に今更にして知りましたが著書も多くあり、中でもブログ「内田 樹の研究室」と鈴木 晶氏のブログSho's Barではそれぞれの活躍やコラムが見られます。 中でも興味を引いたのが「大人は愉しい(メル友おじさんの交換日記)」 ...続きを見る

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2007/10/11 22:00
「自立日記」
以前に、ラジオで「辛酸なめ子」さんのトーク番組を聴きました。 「辛酸なめ子」??って初めて耳にする名前でした。 ...続きを見る

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2007/10/09 22:00
吉原手引草
9月4日の記事で書きました母の為に買った松井今朝子「吉原手引草」を読みました。 ...続きを見る

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2007/10/05 23:00
宮城のサンマとバッテリー
サンマの季節になるとラジオでは御馴染落語の「目黒のサンマ」をやっている。 「サンマは目黒に限る」と言わしめるオチで終わるこの落語ですが実は、最初から途中と、詳しくは知らないのです。 今で言えば江戸時代の「流行語大賞」と言えるのでしょうか!? ...続きを見る

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2007/10/04 23:00
「湿地帯」
宮尾登美子「湿地帯」を読みました。 執筆は昭和39年、出版は平成19年8月 ...続きを見る

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2007/10/03 23:00
二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?
「人口減少社会の成長戦略」と副題のつけられた猪瀬直樹「二宮金次郎はなぜ薪(たきぎ)を背負っているのか?」を読みました。 ...続きを見る

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2007/09/14 22:00
Yonda?君のアロハシャツ
新潮社の文芸雑誌「「yom yom」の表紙で御馴染の100% Orangeのイラストが好きです。 で、「100% orange」ってどんな人??? と思っておりました。 ご夫婦で、その活躍はイラストや各種大型店のポスターや絵本や本の装丁等々活躍中の方々でした。 ...続きを見る

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2007/09/13 22:00
「猛スピードで母は」
「猛スピードで母は」に収められている2作目はタイトルの作品。 2001年下半期の芥川賞受賞作品でした。 同じ年の上半期受賞は玄侑宗久「中陰の花」で、そちらは読みました。 ...続きを見る

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2007/09/11 22:00
「白露」も過ぎて・・・
「白露」も過ぎてしまっていた。 立秋⇒処暑⇒白露⇒秋分 とそれぞれの日を迎えるたびに、確実に秋の気配が濃くなっていくのですね。 ...続きを見る

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2007/09/10 22:00
「サイドカーに犬」
伊勢丹に用があったので、ついでに会員登録の更新をするべく「シネウィンド」へ行き、ついでに公開初日の「サイドカーに犬」を見てきました。 ...続きを見る

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2007/09/08 23:00
「虚像(メディア)の砦」読了
ようやく読み終わりました。 ...続きを見る

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2007/09/05 20:00
人生に・・・
人生にもはや悔いはなし。されど、生かされている間は健康で人様の介助を必要とすることなく自分の手足で用が足せるようにしたい。 ...続きを見る

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2007/09/04 20:00
「虚像(メディア)の砦」
真山 仁の名前での2冊目の著書「虚像(メディア)の砦」を読み始めました。 ...続きを見る

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2007/09/01 21:12
晩夏、夕方の海
今日か明日は日帰りで近辺の山へ出かけようと思っていましたら、明日が休みの山友達から「何処か行こう」と言われましたので、今日はノホホンと過ごしてしまいました。 ...続きを見る

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2007/08/25 20:00
明日は「処暑」
本格的な夏の猛暑が実は「立秋」を過ぎてからというのも実際の季節と二十四節気とのズレだから仕方ないですが・・・ ...続きを見る

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2007/08/22 20:00
「日本人への遺言」
以前に「ハゲタカ」で広がる世界。 と書きました。 ...続きを見る

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2007/08/18 23:00
「診療室にきた赤ずきん」
大平 健氏は昭和24年うまれ、私と同い年です。 聖路加国際病院の精神科部長ですが、最近では平明な文章で書かれた数々の著書でも有名な方です。 私は、初めて読みました。 ...続きを見る

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2007/08/14 20:49
政彦&エヴァンス=「ハゲタカ」で拡がる世界
遅々とした読み方ではありましたが、ようやく「ハゲタカ」4冊完読しました。 ...続きを見る

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2007/08/10 23:00
明日
今日は長崎に原爆が落ちた日です。 その前日8月8日の長崎の市民の普通の人々の普通の暮らしを書いた小説が井上光晴氏「明日」です。 映画化されたものをビデオで観ました。 氏が新潟で「文学伝習所」を開設されていた頃に何回かお逢いして、その場で書いた掌編を批評して頂いたり、雑談、お酒の席と一緒させて頂きました。 作品は多数ありますが、とても全部は読みきれない内にガンで亡くなられてしまいました。 で、一番思い出すのがこの「原爆前日」の頃になると氏を思い出します。 ...続きを見る

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2007/08/09 23:00
「いのち愛づる姫」ものみな一つの細胞から
7月15日NHK「週刊ブックレビュー」で写真家の大石芳野さんのおすすめの一冊で紹介された本です。 早速読んでみたくて、図書館に予約しました。 が蔵書は無く、リクエストしました。 リクエストした本の購入予定は無い場合は連絡がくるとのことでした。 が、思ったよりも早く本が来ました。 ...続きを見る

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2007/07/25 23:00
木立の中に住む元美人女優
「木立のなかに引越しました」 ここの処、頻繁に図書館通いをしています。 それは娘が載った「日○パソコ○」の雑誌が図書館にも有って(こんな年間購読の雑誌なんか有るとは思っていなかったのです)今年の1月号から(月2回発行)借りているからです。 ついでに「呆け防止」&「暇防止」の母の為に母の好きそうな時代物の小説など(時代物なら何でもOKという訳にはいかない)検索して借りてきているからです。 図書館から手当たり次第(チトオーバー)に借りてきて、「これはいくら徳川将軍の事が書かれているからと... ...続きを見る

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2007/07/19 23:00
仕事で楽しむ
昨日は山の会の恒例の役員会でした。 山の会も「ファッション業界」と似ていて(?)今これからが夏本番なのですが、話題は秋、乃至は来年へ向けての方向性が討議されます。 ...続きを見る

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2007/07/18 23:00
「ハゲタカU上」読了
またまた、ようやく「ハゲタカU上」を読み終わりました。 文庫化でタイトルが「バイアウト」⇒「ハゲタカU」と改題されたのです。 ...続きを見る

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2007/07/12 23:00
図書館は優れもの
新潟市には今まで、メインとなる大きな図書館は無かったのでした。 各地域の公民館などに図書館が併設されて在りました。 ...続きを見る

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2007/07/06 23:00
映画で見る食卓
1日は梅雨の晴れ間でした。 昨年「会津朝日岳」の帰りに案内を見つけて、来年は行きたいと思っていた福島県の某山に行こうと思っていました。 ところが、最近は疲れ気味で、風邪気味?でもあるようで、何となく体調が悪くて、おまけに1人の行動となると、ついつい「止めた!」となってしまいました。 ...続きを見る

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2007/07/01 23:00
「ハゲタカ 下」読了
「ハゲタカ 下」読み終わりました。 文庫4冊分のようやく半分が終わりました。 ...続きを見る

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2007/06/26 23:00
「ハゲタカ 上」読了
真山 仁「ハゲタカ 上」ようやく読了しました。 いやぁ〜永く係りました。 ...続きを見る

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2007/06/07 23:00
「yomyom」を読む
かつて、もっと、もっと若い頃には所謂、純文学の月間文芸誌を読んでいた時期がありました。 が、今は読まなくなりました。 が、最近、新潮社の「新潮文庫」から「yomyom」が季刊で発刊されました。 新潮文庫のキャラクターである「Yonda?クン」が毎号表紙を飾っています。 私の手元にあるのは、2号ですが、もうすぐ3号が出ます。 ...続きを見る

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2007/05/30 23:00
「25時」
山に行きたいとも思ったけど、一日だけの休みだし、家での用事もり、おまけに天候も下り坂なので、結局はのんびりとBSU「週刊ブックレビュー」を朝起き掛けに観、一日のんびりと過ごしました。 ...続きを見る

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2007/05/20 23:00
登山地図を買いに
昭文社発行「山と高原地図」を買いに、退社後「ジュンク堂」へ寄りました。 5日に娘と初めて行って以来です。 今までの、新潟にある書店とは違った雰囲気で、図書館のような感じで、混んでもいないし、好きになりました。 登山地図も豊富な在庫で、さすが!「専門書に強い」は正解でした。 ...続きを見る

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2007/05/18 23:00
「7日〜11日」
ブログの更新を一週間サボってしまった。 連休前からの少々鬱々とした気に病んでいたことの後遺症でもないのですが、娘の顔合わせも無事に済み、安堵感で満たされてはいるのですが・・・ こういう状況を「不定愁訴」と称するのでしょうか? ...続きを見る

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2007/05/11 23:00
城山三郎氏
名前は知っていて、その作品名も幾つか知ってはいても、その作品を手にする機会、気持ちが無かった作家。 は多いのですが、その内の一人が「城山三郎」氏かもしれません。 ...続きを見る

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2007/04/26 23:00
「バルザックと小さな中国のお針子」=バルザックを読まずに死ねない
2004年に観た映画「「小さな中国のお針子」をチェン・クン主演ということで再びDVDで観、更に原作も読みました。 ...続きを見る

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2007/04/24 23:00
「東京タワー」&「あかね空」
落ち込んでいる時にはホンの少し非日常へと出かけるのが最高の治療法です。 ...続きを見る

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2007/04/22 23:00
「未来のきみが待つ場所へ」
3月18日のNHK週刊ブックレビューでのゲストのおすすめの一冊で書評された宮本延春氏「未来のきみが待つ場所へ」を図書館に予約してからようやくにして読むことが出来ました。 ...続きを見る

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2007/04/06 23:00
「春、バーニーズで」
植木等さんの訃報を知った時に思い出すことがあります。 ...続きを見る

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2007/03/30 23:00
「容疑者の夜行列車」は何処へ
多和田葉子さんの2冊目の本。 ...続きを見る

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2007/03/28 23:00
「文字・活字文化振興法」って?
定期購読している文芸春秋社「本の話」が送付された中に「ご愛読者様各位」と題して、要約すれば「この法の施行に伴い、定期購読ご送付の際に、自社以外の出版物でも優良な出版物のご案内を差上げることがありますのでご理解を賜わりますよう・・・」と書かれた文書が入っていました。 平成17月施行という「文字・活字文化振興法」って(またはこちら)? これが制定されたのを知っているのでしょうか?皆さんは。 ...続きを見る

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2007/03/20 23:00
「いつかパラソルの下で」何をしたい?
「いつかパラソルの下で」何をしたいですか? パラソルを右手に、冷えたビールを左手に、そこからの眺めはいかがですか、などと父に話しかけているのだった。」と文末でようやくにして、本のタイトルが出てくるこの小説は、先日「風に舞い上がるビニールシート」を始めて読んだ森絵都さんの私にとっては2冊目でした。 ...続きを見る

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2007/03/18 23:00
「海に落とした名前」
以前に見た「NHK BSU 週刊ブックレビュー」での書評で取り上げられていたので気になっていた作品でした。 図書館から借りて読みました。 ...続きを見る

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2007/03/13 23:00
まほろ駅前多田便利軒
第135回直木賞受賞作品である「オール読物」に掲載されていたもう一つの作品「まほろ駅前多田便利軒」を読みました。 「まほろ市」とは勿論架空の市で、この小説では町田市なのだろうと推測できます。 が、他の小説でも「まほろ市」が登場している作品があるというので驚きましたが、それは「倭は 國のまほろば」に由来するからだとか。 ...続きを見る

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2007/03/08 23:00
「風に舞いあがるビニールシート」
図書館に予約の本を受け取りに行った時にカウンター脇にあった「オール読物」2006年9月号も次いでに借りてきました。 以前に「文藝春秋」を買ってきた時には母の暇つぶしに最適だったので、又喜んでもらえると思ったことと、読みそびれている昨年の直木賞受賞作品が掲載されていたからでした。 ...続きを見る

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2007/03/06 23:00
「あかね空」1762年〜1791年の永吉とおふみ
歴史上の名だたる人物の物語でもない、市井の職人の話を読むのは初めてでした。 そういう意味では「映画化」⇒「内野聖陽」というキッカケに感謝です。 ...続きを見る

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2007/03/05 23:00
「キッチン」と「おから」
「アルゼンチンばばあ」を読んだら、急に吉本ばなな(まだ吉本さんの頃)さんの「キッチン」が懐かしくなりレンタル店を漁りました。 3軒目のお店で旧いビデオがありました。 ...続きを見る

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2007/03/01 23:00
ほくほく山芋
入力日は実は3月2日です。 ...続きを見る

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2007/02/27 23:00
「アルゼンチンババア」
今日も晴天にも係らずに一日、一歩も外へは出ずに(買物へも行かずに)在宅ワークでした。 お金にもならない、自ら引き受けたボランティアなのですが・・・ 気が乗らず、でも引き受けた以上やらねばならずに、あれこれジレンマと戦いながら、ポツリポツリと気分転換で本を読んだりしながら一日が終わりました。 ...続きを見る

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2007/02/25 23:59
「人びとのかたち」
1月21日放送のNHK「週刊ブックレビュー」の特集で塩野七生さんが出演していました。 塩野さんと言えば「ローマ人の物語」の膨大な作品の著者という程度の知識しかなく、今までは手にとることもない作家でした。 私にとっては触れられない(?)=「読まず嫌い」的なジャンルでした。 1年に一冊ずつ上梓され、それが15巻目で完結されたというのですから・・・ ...続きを見る

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2007/02/21 23:00
【ひとり日和】
「文藝春秋」三月特別号は芥川賞受賞作品掲載なので、買いました。 そうした賞の受賞作品掲載月だけ買っているようです。 「天皇家の亀裂 雅子妃の孤独」とか「人生の幸福とはー私の文筆稼業半世紀」とか色々盛りだくさんの記事に、母はひと月780円で随分、色々と知識とか、世情とか楽しめる。とこの雑誌に絶賛でした。 ...続きを見る

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2007/02/17 23:00
「即位と崩御」
新潮社の「波」は1年間1,000円で年間購読できるPR誌です。未知の作家への道しるべにもなっていて久しぶりに購読しました。 1月号から購読したのはラッキーでした。 連載の始まりがあったので。 ...続きを見る

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2007/02/01 23:00
「罪花」
先日「週間ブックレビュー」の特集で高樹のぶ子さんが出演された。 ネットで知り合った小皿さんのサイト「揺藍の樹」は個人的ファンサイトで高樹のぶ子さんの本の紹介から最新情報など網羅されている。 ...続きを見る

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2006/12/16 23:00
戻れない世界
DVD[光の雨」を観て、早速絶版になってしまっている原作を図書館から借りてきた読み始めた。が・・・分厚くて、映画と原作は視点が違うとは言っても、映画をなぞるようで、更に重くて、苦しい、回答も出ないまま、時代を通り過ぎてきてしまった、後味の悪さが喉に引っかかるようで、やはり!というべきか1/3も読まない内に返却してしまった。 ...続きを見る

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2006/12/05 23:00
「向田邦子の恋文」
先ずは母と又、病院へ行く。 行く回数が1週間に一度の頻度なので、部屋に行くと待っていたような顔つきになって、笑みを浮かべてくれる。 今日は寝坊をしたので、出かけるのが遅くなり、丁度お昼ご飯が運ばれてきたところだった。 看護師さんが、食べさせてみますか? ...続きを見る

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2006/11/19 23:00
夏目漱石「文鳥・夢十夜」
夏目漱石は好きな作家だ!と思えたのは、やはり、高校生の頃だ。 今でも忘れないのは、高校1年生の時に「三四郎」の読書感想文を書かせられて、提出した時に、現代国語の担任から、褒められて、コピーをさせてくれと言われたことだ。 それ以来、三四郎と美禰子はしばらく私の中で生き続けた。 「ぼっちゃん」「我が輩は猫である」「それから」「門」「こころ」と定番通りに読み、「明暗」で本当に、夏目漱石ってスゴイ作家だと思えた。 が、年齢を重ねるに従って、夏目漱石を手にする機会は無くなってしまった。 今年は”... ...続きを見る

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2006/11/13 23:00
「イッツ・オンリー・トーク」
絲山秋子さんが、もし今年度「沖で待つ」で芥川賞を受賞されなかったら、「ニート」を読むこともなかったし、まだ、一冊も読んでいなかったかもしれない。 ...続きを見る

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2006/11/08 23:00
「浅田次郎「地下鉄(メトロ)に乗って」
映画を見終わってから原作を読みました。 本の出版はそれほど最近でもないでした。 ...続きを見る

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2006/10/26 23:00
「頭がいい人、悪い人の話し方」
9日、山から帰ると病院から電話が来たと母が言う。 最近父の様子がめっきり弱っているので、顔をみせてやって下さいと。 ...続きを見る

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2006/10/10 23:00
夜のピクニック
「本屋大賞」と言う賞が注目を浴びたのは小川洋子さん「博士の愛した数式」からですが、この映画は映画化もされ、受賞と映画のヒットと相まって、すっかり知れ渡りました。 ...続きを見る

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2006/10/09 23:00
手紙
「百夜行」では先にテレビドラマを観てしまい、結局、原作は本棚に置かれたままになってしまいましたので、今度11月に公開される映画「手紙」はその前に、原作を読みたいと思っていました。 図書館ではキット順番待ちでなかなか廻ってこない、と思っていましたら、予約してすぐに届きました。 ...続きを見る

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2006/09/30 23:00
悪しき習慣からの脱却
悪しき習慣に体がドップリと浸かりきってしまっています。 夕食後に猛烈な眠さに襲われる日が時々やってきます。 うたた寝は良くないので、サッサと寝ます。 が、そのまま、朝まで、タップリ、ぐっすりという訳にもいかずに、他人様(ひとさま)が寝静まっている時間に目覚めてしまいます。 眠っている時間は、ホンの3〜4時間でしかありません。 日付変更の頃から、一旦目覚めた頭は今度、眠りを忘れたかのように冴えています。 かと言って、十分な眠りの後ではないので、どことなく、ボンヤリとした時間の経過に気持... ...続きを見る

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2006/09/19 23:00
八月の路上に捨てる
発売と同時に買っておきながら、今頃、読み終えました。 第135回18年度上半期芥川賞受賞「八月の路上に捨てる」 伊藤たかみ ...続きを見る

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2006/09/15 23:00
ヒトをどこまで支援するのか
昨日に続き「さいえんす?」の中で印象に残った記事です。 ...続きを見る

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2006/09/13 23:00
本は誰が作っているのか
東野圭吾氏「さいえんす?」は186頁の掌編エッセイです。「ダイヤモンドLOOP」と「本の旅人」に収録された文庫オリジナルです。 食後の一読み、待ち時間の一読みに最適な掌編です。 ...続きを見る

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2006/09/12 23:00
「ラッシュライフ」&「Yonda君」
「新潮文庫の100冊 2006」の黄色い帯を付けた文庫本が書店の一隅を占めています。 何年か前にも、こういった100冊はありました。今回は2006年ヴァージョンで選定も新たにって感じですね。 普段ですと、そうだからって言うことで本を買ったりはしないのですが、今回、私が眼を引いたのは、2冊お買い上げの方にはもれなく、"Yonada君”プレゼントに唆されてしまったからです。 で、選んだ本は、最近、注目を集めていますが、私は未だ1冊も読んだことのなかった伊坂幸太郎氏です。 まずは「ラッ... ...続きを見る

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2006/09/11 23:00
「ツイステッド」と「白いカラス」
土日はDVDな日々でした。 「ツイステッド」 監督は「存在の耐えられない軽さ」のフィリップ・カウフマンとくれば観たくもなるというものです。 ”寝た男たちが次々と殺されていく。犯人は私??」 主人公ジェシカは女性刑事。殺人課捜査官への昇進が決まったばかり。 が、男顔負けの昼の顔とは対照的に、仕事が終われば、夜な夜なバーで酔っ払い、一夜の男を求める毎日。 そんな或る日、発見された他殺死体は、彼女が一夜の関係を持った男だった。 仕事の相棒のマイク(アンディ・ガルシア)も彼女が好きで、迫る... ...続きを見る

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2006/09/04 23:00
わたしの流儀
少し前に作家「吉村 昭」氏の訃報をしりました。 今まで、何十年も心の片隅にすら思い浮かばずにいた人のことが、訃報を知った途端に、その人と私との繫がりを懸命に模索しようとしている自分がいます。 ...続きを見る

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2006/08/23 23:00
「遠い山なみの光」
カズオ・イシグロの名前を初めて知ったのは、もう随分以前に公開された映画「日の名残り」の原作者としてでした。 この映画は、アンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソンと言う二大俳優の主演で、静かな、地味だけれども、何かイギリスの深い伝統を感じさせられる内容でした。 ...続きを見る

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2006/08/19 23:00
マイペンシル
ブログを書いている人の数は驚くほどの数になっているというのですが、自分の写真付きの記事をプリントして保存しているのでしょうか? 以前、HPを更新してレンタルの日記帳を書いていた頃の初期には、それをプリントして”日記帳”として保存していた時期もありました。 ...続きを見る

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2006/08/02 23:00
容疑者Xの献身
134回直木賞受賞作品、東野圭吾「容疑者Xの献身」を読みました。 久しぶりの東野さんの単行本購入でした。 買ってからは、図書館から借りた本だの、知り合いのお薦めの本だのを優先して読んでいて、ようやく、2日間で一気に読みました。 細切れ時間読書の私としては、半分を過ぎた当りからは結末が気になって、寝る間も惜しんで読んでしまいました。 ...続きを見る

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2006/08/01 23:00
パリの女は産んでいる 2
先日、ラジオで中島さゆりさんのインタビューを聞いて、早速読んでみたくなり、図書館に予約した本を受け取りに行きました。 ...続きを見る

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2006/07/31 23:00
パリの女は産んでいる
読みたい記事があり、久しぶりに週刊朝日を買いました。 日中、退屈な母の元に置いていくと、母はユックリとジックリと記事を読み、1週間、320円で楽しめると喜んでいました。 ...続きを見る

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2006/07/12 23:00
ツキコの月
昨日は、雨マークでおまけに大雨警報が出ていたので、山は断念したと言うのに、午前中から新潟市内は雨も止み、薄曇りの天候でした。 ...続きを見る

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2006/07/02 23:00
クライマーズ・ハイ
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2006/06/30 23:00
せつないカモメたち
「ダヴィンチ・コード」はスッパリ中途挫折してしまったので、図書館に予約しておいた本「せつないカモメたち」を読み終わりました。 久しぶりの高樹のぶ子さんの著書です。 ...続きを見る

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2006/06/28 23:00
不撓不屈
2月7日に「不撓不屈」の日記」を書いた時には、6月の映画化公開が待たれました。 で、本日「不撓不屈」を観てきました。 ...続きを見る

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2006/06/18 23:00
魂の自由人
図書館に行った折に、たまたま返却したばかりの棚にあったのでついでに?借りてきました。 曽野綾子「魂の自由人」 ...続きを見る

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2006/06/13 23:00
「インザ・プール」
山仲間の友人が、面白い!是非お薦め! ということで初めて名前も聞きました(ホンと知らなかった!) 奥田秀朗さんを読んでみました。 とにかく最初は「インザ・プール」から読んで欲しい。と言う要望を聞き入れて図書館から借りました。 ...続きを見る

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2006/06/09 23:00
「宙ぶらん」
伊集院 静氏の講演会前に読んでおこうと思って買った本「宙ぶらん」を読み終えました。 ...続きを見る

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2006/06/07 23:00
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
2006年の「本屋大賞」に選ばれた本、話題の本ということでまずは読んでみました。 ...続きを見る

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2006/06/02 23:00
「瑠璃の島」と「子乞い 沖縄 孤島の歳月」
沖縄 八重山諸島 西表島の北にチョコンと点のように存在する「鳩間島」(TVでは「鳩海島」) 周囲3.4Km (TVでは3.8K) 人口 40数人。 ...続きを見る

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2006/05/30 23:00
【嫌われ松子の一生】読了
映画化される前に読みたいと思って連休後から読み始めて、永い松子さんとの付合いがようやく終わりました。 原作は最初から映画化されることを意識されて書かれた訳ではないとは思うのですが、「女性転落」物は一般的に好まれるストーリーなのでしょう。 女性の転落の定番メニューが古今東西「男」を対象にした職業であることは変わりなく、此処でも国立大学出身で中学校の教師を追われるように辞めて失踪した松子は当時の言い方で「トルコ嬢」に身を落とす。 ...続きを見る

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2006/05/23 23:00
直して使う
庭にスズランが咲いた。 こんなに沢山あったのかな?っと思う程、仲間が増えていた。 ...続きを見る

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2006/05/19 23:00
”辻”
今、”辻”と言えばNHK大河ドラマ「功名が辻」を思い浮かべる人が多いと思います。 日曜夜のこの番組は殆ど観たことがありません。というか観られない日が多いし、時代物は余り好きではないので観ないことが多いのですが。 ...続きを見る

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2006/04/26 23:00
「手帳ブログ」のススメと言う本
「「手帳ブログ」のススメ」は「シゴタノ!」管理人 大橋悦夫さんのブログおススメ指南書ともいうべき本です。 有名人、会社社長、IT関連企業の人、老若男女などなど、もうブログ人口は猫も杓子もという感じで473万人とも言われているとか、その内月に一回でも更新している人の数は30%だそうです。 ...続きを見る

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2006/04/24 23:00
日記考
メモや日記を書くことが日常化している人ってきっと自分の記憶に自信がない所為なのでしょうか?そうとばかりは言えないとは思いますが・・・ ...続きを見る

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2006/04/14 23:00
日曜日の夕刊
重松 清さんは「ビタミンF]で直木賞を受賞された時から何となく気にはなっていた作家でした。が、何となく「個人的な根も葉もない偏見?」から手には取らずにきてしまった作家なのでした。 でもやま・ゆりさんのブログ「風の雑記帳」=私と同じタイトルに風があるのでとても親近感! で紹介記事を読み、早速図書館に予約しましたらこれまた早速手元にきたので、早速読み始めました。早速読み終わってしまいました。 ...続きを見る

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2006/04/06 23:00
信州百名山
山仲間から聞いたその山の名前は聞いたことがなかった。 「深田久弥 日本百名山」なら全ては聞いたことはあるし、二百名山でも三百名山でもなさそうだし・・・などと思っていましたら、それは「信州百名山」に入っています。との返事でした。 ...続きを見る

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2006/04/03 23:00
週末・月末・年度末=リセットです
会社人間にとっては「週末」「月末」「年度末」である今日は、一つの区切りの日であります。 ...続きを見る

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2006/03/31 23:00
アフターダーク
昨年の11月に読み始めて、読了しない内に他の本に次々に手を伸ばしてしまっていました。 何だか、旧知の友人を裏切っているような気持ちにさせられて、もう一度最初から読み終えました。 もう、村上春樹ファンは既に読了された方が多くいらして(当たり前ですが)全体には不評、酷評に近い感想が列記されているようです。 これは書き下ろしで、今までの作品のイメージ、手法とは一線を画しているため、純正春樹ファンにとっては馴染みにくいのでしょうね。 ...続きを見る

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2006/03/30 23:00
星の金貨
今頃にドラマ「星の金貨」12話と「続・星の金貨」12話をDVDで観終わりました。 ...続きを見る

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2006/03/29 23:00
沖で待つ
今朝はビックリ! 新潟だけ季節が逆戻りしたかと思う程でした。 ...続きを見る

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2006/03/13 23:00
引きこもった2日間
こんなことはここ何十年となかったことです。 ...続きを見る

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2006/03/12 23:00
「晩鐘」読了
昨年の12月から「模倣犯1〜5巻」「風紋 上下」そして「晩鐘 上下」とようやく読み終わりました。 永く、暗い洞窟を這いつくばっているような登場人物たちとの永い時間の共有でした。 ...続きを見る

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2006/03/10 23:00
ささやかだけど、役にたつこと
平凡な日常が忙しなくでもなく、ゆっくりでもなく時間通りに流れていっている水曜日です。 3月が年度末なので竣工する現場もあって、現場事務所に常駐していた人が戻ってきて、現場へ行く人が少なくなり、昼間に社内にいる人が増えました。 でも昨年の秋に一人、今年入って一人、辞めた人がいて、暇そうな机の上には暇そうなノートパソコンが蓋を閉じられ埃だけを増やしています。 ...続きを見る

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2006/03/08 23:00
こんな日も有る一日
春うららの日曜日、私は山にも行かずに家で一日、掃除、部屋の整理、そして後はパソコンに向き合い、息抜きに「晩鐘」を読み「こんな日もあるサ」と思う一日でした。 ...続きを見る

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2006/03/05 23:00
ときめきジャズ喫茶
図書館から借りている「晩鐘」はハードカバーで617頁もあって会社へ持っていくにも重い! と言っても持ち歩くのは会社の近くに借りている駐車場から会社まででしかないが。 お昼の僅かな時間、夕食後の僅かな時間をまるで15分の連続ドラマを観るような感覚で読んでいるので中々進まない。 ...続きを見る

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2006/03/01 23:00
間宮兄弟
「ニート」「風紋 上下」「間宮兄弟」と一気に図書館から借りた本4冊、返却期限の23日までに読み終えることが出来た。 ...続きを見る

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2006/02/22 23:00
「風紋」読了
「風紋 上」はチンタラとして読んでしまったけど、下巻は一気に読んでしまった。 3冊も欲張って図書館から借りてきて、2週間で読み終えることが出来なくて、もう2週間の延長が許可されたのだが、その後に又借りてきている本の返却期日も近づいているので・・・ ...続きを見る

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2006/02/17 23:00
【風紋 上】
2月6日から読み始めた乃南 アサ「風紋 上」ようやく読み終わった。途中で「空中庭園」を読んだりしたので。 ...続きを見る

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2006/02/15 23:00
空中庭園
昨夜22:30に西新宿を出た高速バスは高坂PA、越後川口SAでトイレ休憩し(越後川口では時間調整のため45分もの休憩)、新潟にはやはり5時頃に着いた。 弟の次男が免許取立てなのだが迎えに来てくれて、帰宅後は入浴、仮眠する。 ...続きを見る

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2006/02/12 23:00
【光の春】&【余寒】
立春も過ぎ、3月までの今頃は、まだまだ冬の最中で雪も舞い、風も冷たい。 まだまだ冬・・・・ と思うけれど、でもどこかで春の気配、訪れを探ろうとも思うものです。 ...続きを見る

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2006/02/08 23:00
不撓不屈
「不撓不屈」は最近では余り使わなくなった言葉かもしれない。 「不撓不屈の精神で頑張ります」と言うように、どんな困難に遭遇しても怯まずに戦う姿勢が今どきの若者には欠如したのだろうか・・・ ...続きを見る

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2006/02/07 23:00
ラブリーホーム
今、シネ・ウィンドで上映中「空中庭園」は最近好きになり読んでいる角田光代の原作。 ...続きを見る

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2006/02/06 23:00
絲山秋子「ニート」
「百夜行」テレビドラマを追いかけるように本を読み進んでいたのですが、先々週はテレビを見逃してしまいました。 何でか、22時から始まると思っていたのですね。 テレビの前に言ったらエンディングが流れていました(ーー;) ...続きを見る

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2006/02/02 23:00
山がくれた百のよろこび
山と渓谷社から一昨年に出版された「山がくれた百のよろこび」がe-honで注文したものが届いた。 山にまつわる多種多様な人のそれぞれの思いのエッセイ集だ。 既に知っている人も始めてお名前を聞く人もいる。 何も有名な人でなくても、山歩きをする人は全て、自分が山に取り憑かれた「キッカケ」があるはずで、そういう意味では誰もが書ける。 今日、山に出かけます。 今年初めての県外山行です。 天気、体調共々快調! ...続きを見る

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2006/01/27 23:58
模倣犯読了
昨年の12月に文庫化されて出版されたの機会に読み始めて、年を跨いでしまったがようやく5冊読み終えた。 週刊誌に連載されたこの小説は、私にとっても毎日の隙間時間に読み続けていったので、連続ものを読み続けているようなものだった。 ...続きを見る

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2006/01/24 23:00
【博士の愛した数式】
昨日「スタンドアップ」を見終わってから、上手い具合に次の映画が始まった。 「博士の愛した数式」小川洋子さん原作のこの本を読んだのはかなり前だった。 その後、「本屋大賞」という本屋さん店員が選ぶお奨め本の賞に選ばれて書店で平積みされ、その後映画化が決定された。 映画化の前に原作をサラッと読みなおそうと思ったけど、年末に娘が帰郷した折に持っていってしまった。 ...続きを見る

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2006/01/23 23:09
直木賞・芥川賞
直木賞・芥川賞が決まった。 直木賞の方は予想通りというか、過去に何度も候補にあがっていた東野圭吾さん。 芥川賞は絲山秋子さん。絲山秋子さんの作品はまだ読んだ事がない。 ...続きを見る

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2006/01/18 23:00
柳 宗悦の世界
高校時代の友人から「別冊 太陽 柳宗悦の世界」に記事が載ったので観て下さい。とのメールが来た。 ...続きを見る

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2006/01/17 23:00
白夜行
東野圭吾「白夜行」 山田孝之主演 久々にジックリと愉しみたいテレビドラマが始まった。 ...続きを見る

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2006/01/12 23:00
団塊ニート
書店や文房具店のレジ周辺に置いてある”もの”はレジ待ちしているとつい手に取ってしまい、場合によってはつい買ってしまう。 ...続きを見る

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2006/01/11 23:00
Arne
時々拝見させて頂いていますurara様のブログから「Arne」の事を知り、早速バックナンバーと年間定期購読をしました。 ...続きを見る

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2006/01/09 23:00
模倣犯2冊読了
僅かな時間の継続で12月1日から読み始めた「模倣犯」が文庫2冊読み終えた。 その合間には他の本をチラチラとも読んでいるので。 ...続きを見る

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2005/12/18 23:00
ポビーとディンガン
ポビーとディンガン」はロンドン在住の1972年生まれ ベン・ライスのデビュー作品。 2000年のクリスマスの頃に買って、大好きなお話の一つになっていた。 ...続きを見る

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2005/12/16 23:00
孤独のチカラ
10日遅れてしまったけれど、「誕生日」を祝って下さるというので、腰痛も一日整形外科に通い、まぁまぁ激痛からは解放されたので夜の街へ出かけた。 ...続きを見る

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2005/12/13 23:00
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」
例えば、パソコンで詰まった時に、尋ねられて、その期待に見事に応えれる人を得ていると随分力を得ている思いがする。 自分がそういう立場になれるのが夢の又夢ではあるが・・・ ...続きを見る

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2005/11/21 23:00
「蛇を踏む」
「センセイの鞄」ですっかり川上弘美ファンになってしまった私としては彼女の2作目は何と言っても芥川賞受賞作「蛇を踏む」を読んだ。 ...続きを見る

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2005/11/19 23:00
「東京奇譚集」
村上春樹氏の最新刊「東京奇譚集」を10日もかけてようやく読み終わった。 昼休みや食後の隙間時間を積み重ねて。 ...続きを見る

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2005/11/16 23:00
しみじみ、ほのぼの、そして泪の「センセイの鞄」
娘が帰郷した折に読み終えたから、と置いていってくれた本。川上弘美「センセイの鞄」を読み終えた。文庫本だったし、何と言っても読み始めたら寸暇を惜しんでも早く読みたくなる本だった。 ...続きを見る

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2005/10/26 23:00
ロアルド・ダールとジョニー・デップとチョコレート
「チャーリーとチョコレート工場」の余韻を引き摺って昨日も今日も過ごした。 ...続きを見る

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2005/10/11 23:00
一冊の本が人生を変える
「文藝春秋 11月臨時増刊号 特別版」 の特集で「一冊の本が人生を変える」が組まれていた。 各著名人の「私を変えた一冊、支えた一冊」が載っている。 他人が感銘を受けたからとてそれが自分にとってもそうとは限らないが、でも、何かを学ぶに、知るに模倣から入るのはけっして見下すことではないと思っているので、色々を感銘を受けた本を知るのは楽しいことだ。 その中には自分が読んだ本もあり、未だ読んでいない本もあり(読んでない本の方が勿論多いが)で、今後、いつか読んでみたいと思う。 ...続きを見る

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2005/10/07 23:00
人を<嫌う>ということ
中島義道氏の文庫を何冊か買った中に「人を<嫌う>ということ」があり、読み始めました。 この本のタイトルを見た時には、きっとこういう本の中には、行き詰っている時の明解な答えが隠されていると密かに期待して本棚に納めたものでした。 既に、何冊か氏の著書を読み、恐れ多くも同じ波長、同じ眼を感じ取っていたからです。 ...続きを見る

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2005/09/13 23:00
号泣する準備はできていた
母の読む本を図書館に借りに行ったついでに、私も読みたいと思っていた本を借りてきた。 江國香織著「号泣する準備はできていた」 ...続きを見る

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2005/09/05 23:00
だりや荘
2年前に買って本棚の前の方に鎮座していた本。ようやく手にとって読み終えた。 ...続きを見る

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2005/09/01 23:00
空を駆けるジェーン
♪今 私に 願うならば 翼を下さい ...続きを見る

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2005/08/29 23:00
本音は不快「管理放送」「管理標語」
中島 義道著「日本人を<半分>降りる」を読み終わった。 ...続きを見る

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2005/08/22 23:00
冷静と情熱のあいだ
「恋愛とは冷静と情熱のあいだみたいなものですね」と江國香織さんと辻仁成さんとの会話から小説のタイトルが決まったとか。 ...続きを見る

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2005/08/10 05:50
「氷点」から学ぶ小さな石
母の入院で突然に三浦綾子「氷点」の再読がしたくなり、文庫4冊買った。 「氷点」上下はもうずっとずっと何年も前に読み、映画化、テレビ化された頃にはテレビも映画も観た。 が「続・氷点」上下は読んでいなかったのでとにかく最初から読みたかった。 ...続きを見る

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2005/08/08 03:55
ピアノの流れに乗って孤独なトニー滝谷
帰宅して、夕食作り、食べてから「シネ・ウィンド」へ映画を観に行く。 「トニー滝谷」村上春樹原作・市川 準監督。 ...続きを見る

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2005/08/04 23:32
女系家族
片目になったからといって、勿論右目周辺には大きな違和感はあるというが、日中退屈な母のために文庫本2冊かってきた。 ...続きを見る

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2005/08/03 23:00
生きにくい・・・私は哲学病
1946年生まれ。東大を卒業後ウィーン大学で哲学を学び、哲学博士となる。 専攻は時間論、自我論、コミュニケーション論。 中島 義道氏「生きにくい・・・私は哲学病」を駆け足で、斜め読みをする。とりあえず。 ...続きを見る

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2005/07/29 01:41
原点と最新刊
恐れ多くも村上春樹氏のデビュー作品をタイトルにしてしまったが、調べてみると同名タイトルのブログはたくさんあった。 熱心な個人のサイトでも村上氏の年表や作品の紹介などなども。 ...続きを見る

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2005/05/25 11:09

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