のりこの日暮し日記

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zoom RSS 【再び佐渡へ】

<<   作成日時 : 2018/05/26 19:15   >>

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4月29日〜30日は多くの心残りを抱えて帰って来ました。
2015年5月23日〜24日に会山行で行った感動をもう一度ということで再訪して来ました。
5月21日〜22日
21日(月)
新潟港(6:00)〜〜両津港(8:30)=ドンデンライナーバス(8:50)=アオネバ登山口(9:05-9:15)
…ユブ…アオネバ十字路(11:05-11:17)…ドンデン山荘(12:05-12:25)
…尻立山(13:50)…花散策…尻立山(14:15)…ドンデン山荘(14:35)
天気予報を眺めて、1週間前に予約したのですが、相部屋ならとOKでラッキーでした。
先月はグループの後に追随して、花をゆっくりと眺めながらの歩きだったのですが、20日経過すると
あれほど群生していた二輪草や白根葵等は終りを告げ、登山者の数も少ないので、休憩もそこそこで
最初のお休み処「落合」の標識も見落とすくらいでサクサクと快調にアオネバ十字路に着きました。
先月の佐渡汽船は往復とも連休だった所為で、子供連れが多く、船内は子供の声で賑やかでしたが
今回は平日なので、船内も空いていて、静かこの上なに状態でした。
アオネバ十字路で休憩して、マトネまで足を伸ばそうかとも思いましたが・・・
明日も時間はタップリあるので、ドンデン山荘へと向かいます。
画像金北山縦走路の分岐にあった案内ですが、
4月の時には雪に埋もれていて見えなくて
踏み後がある左、ドンデン池へ行きました。
でも、間違いという訳ではないのですが。
今回は、まずドンデン山荘へザックを置き、
お昼を食べて、ゆっくり花散策に行きます。
山荘管理人に「山芍薬は咲いてますか?」
尋ねますと咲いているよとのことで\(^o^)/
本日の「プラネタリウム室」は男女混合で
12名の相部屋でした。
新潟から佐渡を眺めると島の形がはっきりと
見えることが多いのですが、佐渡から新潟を
見ると晴天なのに、ボンヤリとしています。
見る対象物の大きさの違いなのでしょうか?
画像
金北山縦走路の分岐からは尻立山のこの標識が眺められます。
お目当ての花を探しながらゆっくりと歩いて行きますとありました!
画像
中には小さい虫たちが一生懸命に蜜に群がっています。
軽く「ふぅ〜」と吹くと手前の花びらの内側に落ちました。
画像
左にもう一つ蕾があります。
以前に来た時にはもう一株あったような気がしたのですが・・・
江村氏の話では、以前はもっと別の場所でもあったのが、気付くと盗掘されているとの事です。
<買う人がいるから売る人がいる。売る人がいるから山から花が無くなっていく>という構図だと。
山では、山菜も花も一切部外者は採ってはならない!と私は思うのですが、
花なら良くないけど、山菜ならOKというひと有り。
山菜がOKなら花も同じでOKと思う人有り。
山で咲いているから、山と一体になってこの地に根付いているのに、動物被害ではなく
人害の盗掘で花が絶滅してしまうなんて嘆かわしい限りです。
画像
ドンデン避難小屋、ドンデン池を俯瞰する処で引き返します。
早めに山荘に戻ったので、お風呂も空いていてラッキー!
山の上で、入浴後に呑む生ビールの美味しいこと!
プラネタリウム室は男性単独者2名、女性単独者2名
男性はお二人とも60代前半。新潟市ではない新潟県からと三重県から
女性お一人は40代(?)東京都文京区から。スレンダーでテント持参でも単独で行く人です。
他は福岡県からのお夫婦。茨城県などなど・・・
新潟市は私独りでした。
夕食は先回と全く同じメニューでした。単独者4人で話が盛り上がり
「もりかけ問題」「日大問題」などなど時事問題から山の話と・・・
22日(火)
画像「鳥海山が見えるよ」との声で外に出ました。
夜半に目覚めて、寝付けなかったので、
廊下で本を読んでいたために、朝方に深寝していました。
昇ってくる朝陽の左に鳥海山でしょうか?
加茂湖の向こうには手前に角田山・弥彦山と思しき
山が海に迫り出しているように見えます。
そういえば、夜景を見れば良かった〜〜






画像画像

今日の予定は14:10ドンデン山荘前からのドンデンライナーバスに間に合えば良いのですが、
マトネまで行って戻って来ます。
金北山縦走路の処にあった案内
(4月には気づかなかった)画像
ドンデン山荘(6:55)…アオネバ十字路(7:30)…
マトネ(8:20-8:40)…アオネバ十字路(9:40)…
ドンデン山荘(10:25-14:05)…バス(14:10)=
両津港(14:50-16:05)〜〜新潟港(18:35)
ビーフカレーを食べて、やはり昨晩同室だった
76歳の女性とお喋りして過ごしたり
外で本を読んだりして過ごしました。







今回出逢えた花たちの一部
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自分の足に自信がないので、安直なコース選定になっていますが、マトネまでのピストンでは
少し物足りない感じもしました。1日1本16時30分白雲台から両津港への金北山ライナーバスを
利用して縦走する人も多くいます。単独女性はそれではフェリーに乗るのが遅くなり、新幹線も
遅くなるので、タクシーを予約したと言っていました。白雲台へ下山しないで、沢口登山口へ下山する
方法もあるので、来年の話をすると笑われますが・・・一考の余地はありそうですね。

ドンデン山荘管理人の江村氏にいろいろと話を伺うと、佐渡の観光が抱えている諸問題があり、
本当は5月で終わるドンデンライナーバスは6月以降もあれば便利なのですが、6月は修学旅行の
時期で、このバスの運営そのものが赤字なので、苦しいところだそうです。
島内をタクシーで移動するのは高くつきますし(単独だと)難しいですね。
佐渡トレッキング協議会の花便りでは大野亀ではトビシマカンゾウが咲き始めたと報じています。
帰ってきた後から、またまた行きたくなる佐渡の魅力です。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
山芍薬とご対面されましたね。画面からいい香りが漂ってきそうです。佐渡はいつ見ても詩情あふれる島ですね。(^^)
しゃくなげいろ
2018/05/28 16:53
しゃくなげいろ様
本当に佐渡は毎年でも行きたい処です。
時期を替えて何回でも・・・
一度行ってみると気楽に行けるようになりますね\(^o^)/
のりこ
2018/05/29 01:18

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