のりこの日暮し日記

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zoom RSS 【孤独のすすめ】

<<   作成日時 : 2017/10/06 11:38   >>

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あなたは孤独ですか?
そうですね、孤独と言えます。
孤独で淋しくないですか?
人と一緒に行動することによるストレスの方が大きいです。

「孤独のすすめ」なんか手にしなくても、ここ最近の私の日常は「孤独な生活」です。
たまたま書店でみつけた五木寛之の著書
画像

五木寛之氏の著書は最近、読んではいませんが、昨今80代、90代、100代で現役で頑張っている人は
多く、それらの著書も多いですが、大抵は高齢になったら、引き篭もっていないで、積極的に家を出て、
社会に参加しましょう!と奨励しています。
このエッセイは2015年 単行本「嫌老社会を超えて」再構成して大幅に加筆した上で書き下ろし原稿を
追加して新書版です。
各章のタイトルを見ただけで、内容は大まかに把握できます。
第1章 「老いとは何ですか
諦めるということ
「治す」ではなく「治める」
人生の四つの季節
何のために生きるのか
「超高齢者」の時代
人生百年の生き方
何を頼りに生きるか
「かもめのジョナサン」の孤独
孤独でも何かを求めて右往左往してみる

第2章「下山」の醍醐味
衰えを認め、受け入れる
歴史を、「登山」にたとえれば
「下りの景色」は、来た道とは違う
先達に学ぶ「下山の歩き方」
しかし、模倣はできない

第3章老人力と回想力
第4章「世代」から「階級」へ
第5章なぜ不安になるのか
第6章まず「気づく」こと
長いので端折りました。

私が嫌悪する言葉は「おひとりさま」
呼びかける時に「おばあちゃん」と言われる
何か、子供にでも話しかけるような真綿に包んだ話し方をする

特に、65歳以上の女性は元気で、平日のランチなど見ると、数人で楽しそうに
お喋りしているのは殆ど女性グループです。
数人、団体で行動することが最近は引けます。
山歩き・俳句の会・読書会などなど・・・
疎まれても、不安要素を内包しながらもしばらくは孤独な婆さんでいます。蟄居というほどではないですが。
内容はともかく、中には氏が訳した大人の童話とも言うべき図書が紹介してあって、その中の何冊かは
過去に読んでいるのですが、読んで、見てほっこりさせてもらえそうなので、図書館から数冊借りてきました。

Twitterやってます
https://twitter.com/pasonori


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コメント(2件)

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のりこさん、こんばんは

その昔、60歳になった先輩が、「青春とは人生のある時期ではなく心の持ち方を言う」
そんな事を言っているのを聞いた時、老いを気にしているのかな?と感じた事がありました。
山歩きほど単独に勝るものは無いと思っています。


2017/10/08 07:32
岳様
私が嫌うのは、生まれた時に○○子さんとか○○雄さんとか
名づけられたのが、いつの間にか、奥さん、お母さん、お婆さんと
言われるのではなく何歳になっても女も男も一個人として呼ばれたい!
すみません、少し返答が変になりました。
山も大勢で「会員」として歩くのではなく、一個人としての歩きをしたい
それだけなのです。独りで歩けない山にはもう行かなくても良いのです。
単独に勝るものは無いと思っていますと仰って頂けて嬉しいです!
のりこ
2017/10/08 14:24

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