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zoom RSS 雪国植物園に行く

<<   作成日時 : 2017/09/23 16:33   >>

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思いついて「雪国植物園」のサイトを久し振りに覗いてみました。
毎週、金曜日に更新の『今咲いている雪国植物園の花々』 平成29年 9月14日
‐園長の徒然花日記‐ 秋雨に ショウキズイセン 倒れおり
と載っていました。シュウキズイセン?
先日行ってきました「笹ヶ峰 乙見湖 休憩舎 ブログ」でも、今、咲いている花の事が日々更新されていると
行ってみたくなります。花は山路歩いて、偶然見つかれば、それは最高なのですが、見つけられない私。
名前が判らない。となるとたまには山ではない高原、植物園など歩いてみるのも良いものです。
22日、お昼近かったのですが、長岡なのでと車を走らせました。
R116を長岡市へ向けて下路を走ると突然の豪雨。向かう先々の空は真っ黒に!
走って20分くらいでしたでしょうか、引き返しました。すると、新潟へ向かう空は青空になり
雨は止みました。先日も一瞬の豪雨がバケツをひっくり返したか如くに降ってきました。
それで、再度Uターンして長岡へ向かいました。
東口駐車場には駐車は3台。
受付の方に、☆是非ご覧頂きたいおすすめ!ベストスリー☆の咲いている場所を園内マップで
教えてもらい歩き始めます。
サイトの「雪国植物園について」の中からの抜粋
理念、目的、イメージ、造園方法、などの運営方法についての基本的な考え方
この植物園は日本海多雪地帯、つまり雪国の低山である里山の自然植生を大切にして構成する。従って外国の植物・園芸植物・海浜の植物は植栽しない。植物園の名称は、その意味で「雪国植物園」とする。そして造園の考え方は、人間がやさしく自然に近づくべきで、自然を無理に人間に引き寄せるべきではない点を最重要視したものとなった。

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歩き始めると木々は色付き始めています。
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ジャコウソウ(麝香草)                        仙人草 
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タヌキマメ(狸豆)
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ゲンノショウコ(現の証拠)                         カタバミ(酢漿草) 
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カリガネソウ(雁金草)
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今日は不安定な天候で、散策している人はご夫婦と女性3人連れと私だけです。此処に着いた時にも小雨が
チラと降りました。お天気の日にもっと早く出て、ゆっくりとこんな処でお弁当でも食べたいですね。
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此処のヒガンバナは、まだ、全部が咲いてはいないでした。新潟の平地から見ると遅いのでしょうか。
昨年の9月下旬のサイトを見るとたくさん咲いていました。
9月21日の園長日記はー青空の似合う花なり ヒガンバナーでした。

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園長日記に書かれていた倒れてしまったショウキズイセン(鐘馗水仙)
●わが国の九州から南西諸島、それに台湾に分布しています。海岸沿いの林内や草地に生え、高さは30〜60センチになります。10月から11月ごろ、花茎を伸ばして散形花序をだし、黄色い花を咲かせます。花後、広線形の葉がでてきて束生します。鱗茎は民間薬として利用されます。
●ユリ科ヒガンバナ属の多年草で、学名は Lycoris traubii。英名は Golden spider lily, Yellow spider lily。
weblio辞書より

新潟には自然に咲いている処は無く、園芸種が多いそうです。ヒガンバナより大振りで、黄色が主ですが白、
ピンクもあり、目立ちますね。
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黄色と白
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もう何度も見たツリフネソウとキツリフネですがたくさん咲いていました。
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アキノウナギツカミ(秋の鰻掴)変わった名前ですね。
名前の由来
茎に生えている密で鋭い逆トゲの様子を、これならばヌルヌルして滑りやすい鰻(うなぎ)も掴(つか)めそうだという意味であるというのが通説になっています。
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上に見えている屋根はトイレの屋根です。囲んでいるのはミヤギノハギ(宮城野萩)で山萩より花が大きいです。
園内マップを見ながらでも迷路のようで、要所、要所に振られた番号を探すのに、同じ処を行ったり、来たり
展望台の櫓があるので、行ってみるとその先は崖だったり・・・
他にも、サワヒヨドリ、アケボノソウ、ヤブラン、ツユクサ、ヤマハギなどなど・・・

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コメント(2件)

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アキノウナギツカミとは面白い名前ですね。似た花にママコノシリヌグイがありました。どちらもすごい名前ですね。
しゃくなげいろ
2017/09/24 06:47
しゃくなげいろ様
本当に悪戯かな?と疑うような命名をされて花可哀想ですよね。
ママコノシリヌグイも恐ろしい名前ですね。
同じタデ科イヌタデ族のミゾソバなら俳句にも詠まれているのにね。
のりこ
2017/09/25 10:46

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