のりこの日暮し日記

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zoom RSS 【最後の命】を観る&読む

<<   作成日時 : 2017/08/31 08:22   >>

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平野啓一郎、重松清と読み、次は何を、誰を読もうかなぁ〜〜
と思って本棚を見て、分厚い本と本の間に窮屈そうに挟まっている薄い文庫本を取り出しました。
中村文則は昨年「ドゥマゴ文学賞式」に行って来て以来かな?
「最後の命」 2007年単行本刊行  2010年文庫本第1刷発行 2015年第10冊発行
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ザット読んだところで、米国、ニューヨーク「チェルシー映画祭」邦画初!最優秀脚本賞授賞
その点に興味を持ち、蔦屋 新潟店舗で検索をかけると新潟万代店にあったのでDVDを借りてきました。
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2014年 映画公開の時には新潟での上映は無かったのかもしれない。
松本准平監督は1984年生まれ 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修了で
これからの作品が楽しみ、期待される人でしょう。

幼馴染だった明瀬桂人と冴木裕一は、幼少期に集団婦女暴行事件に遭遇する。その事件をきっかけに桂人は人と肌を合わせることに穢れを覚え、最低限の人との関わりの中で生きていた。
ある日、裕一から高校を卒業して以来7年ぶりに連絡をもらう。二人が再開を果たした夜に桂人の顔見知りのデリヘル嬢が桂人の部屋で殺された状態で発見された。
取り調べを受ける桂人は、刑事から裕一が連続婦女暴行容疑で全国指名手配されていることを知らされる。

少年時役は子役だが、高校生、青年になってからは明瀬桂人役は柳楽 優弥、冴木裕一役は矢野 聖人
二人に関係する小泉香里役に 比留川游と出演で、救いを失った若者の心象が既成の俳優とは違って
中村文則の世界を上手く演じていた。
重松ワールドは小説も映画もイマイチの不満が澱のように残ったのですが、中村文則ワールドを
演じる者、脚本、監督と見事三位一体に出来上がっていましたね!

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