のりこの山と本の記録

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zoom RSS 【美波ちゃん】

<<   作成日時 : 2017/08/03 19:34   >>

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何故か??
「君の膵臓が食べたい」が人気になっています。

この本が書店で平積みされた頃には、たとえ内容がタイトルを裏切る感動ものであろうと
私は、著者がこのタイトルを付けたと言うその一点に拘って、読みたくないと思った。
おおよその筋立ては、膵臓の病気で余生まもない女子高校生と男子高校生の話。
私がまだ若かりし頃には「愛と死をみつめて」に涙した。
このタイトルは内容をそのまま表していて、大島みち子・河野実著の本でまず涙して、
テレビドラマ、映画化となり、なんと言っても当時の吉永小百合の大島みち子役には死を見つめながらも
明るくて、健気で美しかった。
が、この作品を知っているのは団塊世代に留まるのでしょう。
病気を背負い、10代で命を失う話は枚挙に遑がない。
さて、そういう意味では珍しくもないこの小説はまず、タイトルに奇を衒うことで好奇心をそそっている。
住野よるさんは女性だとずっと思っていました。
ようするに、私の脳内感情としてはこのタイトルは頂けない!だったのです。
で、映画は理由があって観てきました。
そこで、最初はタイトルに引いたけど、号泣した!というのはネットに溢れかえっています。
でも、私は、タイトルに引いた気持ちは増幅され、映画は散々な思いでした。
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では何故観たのか?
それは好きな俳優が原作にはない役で出演しているからでした。その好きな俳優とは小栗 旬です。
芸暦が永く、何と言っても彼が21歳の時に14歳の連続殺人犯役で出演した映画「イズ・エー」での
演技に、どんな役でもこなせる俳優になれると確信しました。
そんなブレイクする前からファンになった小栗 旬はというか彼だけがこの映画で良かった!
そう思うのは私くらいでしょうね。
今どきの若い世代は山内桜良役の浜辺美波さんや僕役の北村匠海さんに注目するのでしょうね。
残念ながら浜辺美波さんも北村匠海さんも、今後見つめ続けたい俳優には成り得ませんでした。

口直し(?)に以前にも観た「クローズド・ノート」「海よりもまだ深く」をDVDレンタルで観ました。
クローズド・ノートは竹内結子、沢尻エリカ、伊勢谷友介の3人がとても良くて、そして何と言っても
伊吹先生が受け持っている4年生の子供達との交流です。
「海よりもままだ深く」は原案・脚本・監督・編集の是枝 裕和氏の作品で、笑えるほど駄目な
売れない小説家というかたった一作授賞したきり泣かず飛ばずで探偵のアルバイトで
養育費を捻出しているダメ男が観ていてホットします。

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この子も「美波」ちゃんです。生後35日目。甥の子供なので姪孫(てっそん)と言うのだそうです。
約3200gの重さを実感しました。暖かくで、生きるエネルギーを体の中に溜め込んでいる
柔らかな、弾力のある重さでした。お母さんが美人だからきっと美人になっていくでしょうね。


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