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zoom RSS 【三ノ峠山】へ行く

<<   作成日時 : 2017/07/07 18:49   >>

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7月6日(木) 晴 3人  
【三ノ峠山】  長岡市 標高 468.6m

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今までは、長野県や群馬県の県外の山には行っても、長岡市の山には丸で行ったことが無かったのでした。
どうしても下越地方や魚沼、上越方面に限っていました。
「長岡市」に山はあるの?
トンでもないあるのでした!
山仲間から「三ノ峠山」に行きませんかと言われて梅雨の晴れ間に行って来ました。
名前は聞いたことがあります。会山行でも実施はありましたが、3人共初めてです。

駐車場に車を停めて仕度をしていると、隣に女性2人が停めました。
私達、登山口も道も分からないと言うと一緒に行きましょうと言って下さったのですが、
われら3人は膝が痛いし軟弱者なので、何処へ入るか見ていますと言い先に歩いてもらいました。
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 赤道コースから入り、右か?左か?で広い方へ進むと???
「めい想の森」の池に出ました。
???で丁度作業中の男性が居たので尋ねると、登山道は分からないと言われてしまいました。
初心に戻り、赤道コースの脇から登山道らしき道を選び、ホットです。
里山はこういう事があります。地元の人にとっては既知の登山道でも初心者には間違い易いのです。
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 少し歩くとナツツバキ(夏椿)が咲いていました。綺麗です。
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         名前は不確かなので省きます
小屋と山頂との分岐がありましたが、とりあえず山頂へ向かいます。
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                イチヤクソウ(一薬草)
Wikipediaではイチヤクソウはかつてはイチヤクソウ科とされたが、旧イチヤクソウ科は
新しいAPG植物分類体系では全てツツジ科に含められている。

同行仲間は「寄生植物」なので、家庭で鉢植えでは育たないと言いましたが、イチヤクソウで「寄生植物」との
指摘はなかなか見られないのですが「半寄生植物」と表示されているサイトがありました。
仲間の方の資料は山野草の事典と言うよりは山野草の育て方に主力をおいた本のようで
半を付さないで「寄生植物」と表示されているようです。
2015年7月には甲武信岳へ行く登山口 毛木平でベニバナイチヤクソウの群生に眼を見張りました。
さて、誘ってくれた仲間の主目的の「イチヤクソウ」にも出逢えたので小屋「友遊小屋」へ向かいます。
途中で追い越していった地元の方が、小屋に寄りなよ!と声を掛けて下さったので。
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小屋内には私達を追い越していった3人の方が居て、男性1名が直ぐに入って来ました。
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小屋前にはニッコウキスゲ(日光黄萓)が一輪咲いていました
帰ろうと小屋を出ますと、私達の少し前に歩いていった女性2名と逢いました。
観鋸台でお昼を食べてきたと言います。 
山頂に着いた時には、後続の2名を待っていて、山頂からその先には行きたくない様子でしたので、
観鋸台へ行かなかったことは少し後悔でした。
で、その方々とお話などしながら来た道を帰りました。
新潟市の、私の住んでいる近くに息子さんが住んでいると言う方は「角田山」にはよく行くと言いますので、
お名前も知りませんが、角田山でお逢いするかもね〜〜と。
 
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  長岡市内の展望
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 見落としそうなお地蔵様に頭を下げて。小さい地蔵の帽子が大きくて、可愛い!
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    草原が広々していて新潟の里山とは違いますね
「麻生の湯」で汗を流し、まだ陽が高い時間に帰りました。
色々な花の咲く時期を選んで、又来たいね!とは3人の一致した意見でした。


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