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zoom RSS 【志賀高原・四十八池】へ行く

<<   作成日時 : 2017/07/04 19:04   >>

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7月2日(日) 曇り一時晴 会山行 9名  【志賀高原・四十八池】

トレッキング山行なので、大丈夫だろうと参加しました。
9名で、ジャンボタクシー利用です。

昨日から大雨予報で、心配したIリーダーからは何度も相談の連絡があり、雨では楽しめないし、
木道も滑りやすいからと中止にしましょう。と決めたのですが、参加者に彼女が連絡をすると
「何処か他の処でも良いから行きたいね〜」と言われたけど、どうしよう!と再度連絡が来ました。
少しずつ傘マークが午後には曇りマークに変わったし、現地へ行って雨が酷くなったら、温泉でゆっくり
時間を過ごせば良いからと言うことで実施になりました。

結局は現地は薄い雲の彼方から山の端が見えるまでに、天気は回復しました。

志賀高原のこの道路は何度か通過したことはありますが、この周辺の山や高原歩きは初めてです。
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        帰路の直線は多分バッテリー残量不足の為

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       標高が1680mあるので涼しい。左から入る
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少し登って振り返ると形の良い山がド〜〜ンと聳えています。300名山「笠ケ岳」でした。硯川から、私達が進む反対方向に登山口があるようです。全国に笠ケ岳は多くありますが、志賀高原の笠ケ岳は初めて見たような気がします。
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熊さんのお知らせからリフト乗り場への分岐があります。帰りには2名の方がリフト下山をしました。
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白い塊りが池に浮かんでいるのは蛙の卵のようです。
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   上がりきってしまうと後は岳樺の歩き易い林になります。
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この分岐から時計廻りに行くと志賀山〜裏志賀山へと廻って四十八池へと行けます。四十八池経由で志賀山を反時計廻りに行っても硯川に戻れますが、今日はトレッキング山行なので、志賀山はパスです。
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                 トイレと屋根付き休憩所
昼食後は木道を歩いて四十八あると言う池の散策
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志賀山神社の鳥居からは志賀山と大沼との分岐なので、此処で引き返します。
池周辺、登山道に見つけた花たち
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   姫石楠花                                  白山石楠花
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     モウセンゴケ(毛氈苔)                       ゴゼンタチバナ(御前橘)
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       一面のワタスゲ(綿菅)      ミヤマホタルイに覆われるのはもう少し先ですね。
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       地図にヒカリゴケ(光苔)が見られると書いてあったので、木の根の穴を時々覗き、発見!
志賀高原は色々なコース、グレードに応じた山を選んで、多種多様に楽しめるエリアです。
長野・群馬・新潟と三県に跨るエリアは登りたい山がたくさんあります。

横手山には日本一美味しいパン屋さんがあるとか、動く歩道とかあるそうで、高所での楽しみは
財布も重たくして来ないと駄目なようですね(笑)

新潟を出てから終始心配した雨も結局は現地へ行くまで、現地でも当たらずに
新潟駅に着いてから傘を取り出しました。ラッキーでした!
駅構内の「明神そば きやり」で「まといセット」をビール&つまみ&蕎麦でお腹を満たして、
土砂降りの中バスで帰宅でした。
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コメント(2件)

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のりこさん、おはようございます。

ナイスタイミング、ラッキーでしたね!
私も雪融けや、芽吹きの頃には良く行きますが、四十八池から正面に見える
志賀山、此処からみるコバルトブルーの大沼池は圧巻ですよ。
このコースは林間学校が始まると、子供たちで埋め尽くされます。


2017/07/05 07:41
岳様
コメントありがとうございます。
土台の標高が高いので、このエリアの山は比較的行き易そうですね。
志賀山・大沼は次回の楽しみです。
のりこ
2017/07/05 09:07

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