のりこの山と本の記録

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zoom RSS 弥彦山(裏参道 途中まで)

<<   作成日時 : 2017/03/07 11:29   >>

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そろそろ雪割草が咲きましたよ!
そんな記事を眼にするにつけ逸る気持ちに急かされて、友人と行って来ました。

28日(火) 晴れ

毎度お馴染みのこの看板からは先日の新雪が少々硬くなっている道が始まりました。
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遅れてくる友人を待ちながら、能登は見えるかな〜〜
あの白い頂は米山かな〜〜  と待ちながら。
歩いていても汗は出ないので、立ち止ると風は冷たく感じる。

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    ベンチのある処で友人を待つ。
今日は此処までで、良い、登る時には見つけられなかった「雪割草」は下の方で咲いているので、
下りながらゆっくりと見つけたい。
ベンチでお昼を簡単に食べて、下りは来た時よりも日差しがあり、登る人、下る人で雪も柔らかくなっています。
下山口に近い処で、今年初の雪割草に出逢えました。
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 節分草と同じく花弁に見えるのは萼片と言うことです
雪割草、三角草(ミズミソウ)、洲浜草(スハマソウ)と言われますが、
本当の(?)雪割草はサクラソウ科サクラソウ属で、高山植物で山地の湿った岩場に生育する。とあります。
Wikipediaの「ユキワリソウ」では新潟県の「草花」に指定とありますが、本来は
キンポウゲ科キンポウゲ属のミスミソウが俗に「雪割草」と言われている県の草花ではないのでしょうか?
山梨県の日向山の鈴滝に滝水が垂れている岩にへばり付くように咲いていたのが「サクサロウ科のサクラソウ属」の雪割草だと思うのですが・・・
「角田山系 花の手帖」ではキンポウゲ科ミスミソウ属でこれが俗に雪割草と言われています。
加藤明文「新潟県の山の花」ではオオミスミソウと低〜亜高山帯で咲くユキワリソウと両方掲載されています。
でも「雪割草」は俗称と言えども、これが広く知られているのですね。

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これからが楽しみな一日、一日です!
帰路には初めて「獅子岩」に立ち寄ってみました。
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隙間に少し下りてみると・・・足を滑らすと怖いです。
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    少し岩に上がってみて撮ると獅子の横顔のような、考える人の横顔のような


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
のりこさん、こんばんは

新潟に4年も居たのに、ユキワリソウを見た事がありませんでした。
ならばと探して、セツブンソウの群生地、雪割草?、そしてオーレンなど
見つける事が出来ましたが、私が見つけた雪割草、どうもミスミソウの様です。
イチリンソウの群生も見つけましたので楽しみです。



2017/03/07 19:33
岳様
新潟に4年も居たのですか!
咲く時期と花の形容によって雪割草かミスミソウかが分かるのですが、
ですが、新潟ではミスミソウを雪割草と言っているようですね。
これからが、本番に入りますね。
のりこ
2017/03/07 19:41
ミスミソウ、毎年見たくなる可愛い花ですよね。
雪と春の花、両方楽しめて良かったですね。
新潟に春の妖精を見に行きたくなりました。
chiaki
2017/03/08 21:42
chiaki様
訪問、コメントありがとうございます。
これからの新潟は次々に花に包まれます。
是非お出で下さいませ。
私はテントはとても担げませんが(笑)群馬、長野、埼玉の山へは行きます。
今後とも拝見させて頂きます。
のりこ
2017/03/09 08:02

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