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zoom RSS 【赤岳鉱泉&赤岳 その2】

<<   作成日時 : 2016/11/27 10:44   >>

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10日(体育の日) 晴れ
赤岳鉱泉…行者小屋…文三郎尾根…赤岳…地蔵の頭…地蔵尾根…行者小屋…南沢コース…やまのこ村P

まずは朝食を食べて
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本日の希望的目標は赤岳・阿弥陀岳なのですが・・・
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赤岳鉱泉さようなら。これからは寒くて、積雪の時期はこれませんが、又、寄せて下さい。
まずは行者小屋へ。
まずは、文三郎尾根から赤岳を目指して、帰りに中岳〜阿弥陀岳と行き、行者小屋へ下りる(予定)
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近づくと、眼の前に見えるのは阿弥陀岳と中岳
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後ろから追いつく人に道を譲り、前から来る人に道を譲りして梯子を下る前にふと足元を見ると「板状節理」がありました。細かいけれど、立派な板状節理です。
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            360度グルリ展望が効くのですが、日にちが経過したら分からなくなってしまいました。
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            西岳がその姿が良く判ります。多分編笠山はギボシの一寸脇、後ろにあるのだと思われます。
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               手前は??  右奥は乗鞍岳?
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                    下りる人・登る人
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   遂に赤岳山頂。もう何度目でしょうか!でも同じ景色は二度とないですね。
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               ご褒美に富士が待っていました。山頂は賑わっています。
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                 硫黄岳への連なりの果てに蓼科山
はて、希望的予定としては、此処から中岳〜阿弥陀岳へと行くことにしていたのですが、分岐までの人の多さ、中岳のコルから阿弥陀岳への登り等々考えて、今日はパスします。
人の多さを避けて、地蔵尾根を下ることに。
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     下を俯瞰すると赤岳展望荘              上を見上げると赤岳頂上山荘が見えます。
行者小屋着ジャスト12時。ラーメンを食べ、長〜い南沢コースを歩き、やまのこ村Pから「もみの湯」で入浴して帰路に就きました。
100%目的を達成は出来ませんでしたが、でも、満足度は99.9%でした。                

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コメント(6件)

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赤岳鉱泉から文三郎道、赤岳、地蔵尾根、南沢の長行程に加えて長距離運転で帰宅とは凄い。お疲れ様でした。いい山行をされましたね。
しゃくなげいろ
2016/11/29 09:08
しゃくなげいろ様
コメント感謝です。
お天気が良かったので、阿弥陀岳も行けば良かったかな〜とチョッピリ後悔もありますが、又の機会に残しておきます。
のりこ
2016/11/29 11:34
のりこ さま
過って新潟を5時頃出発して日帰り赤岳山行を
したこともありましたが、確かのりこさんの弟さんも参加。
今は昔の物語となってしまいました。
5月の残雪期の阿弥陀岳、凍結していて恐怖心で腰が
弾けて滑落寸前までも懐かしい。
一寸立ち寄りの爺
2016/12/06 19:50
一寸立ち寄りの爺様
5月頃は残雪期と言えども、まだまだ油断がならない時期ですね。
私の弟?行ってないかと???思いますが・・・
のりこ
2016/12/06 20:51
のりこさま
弟さんは5月の阿弥陀では有りません。
天気が悪く剱岳を急遽変更して八ヶ岳とした時です。
一寸立ち寄りの爺
2016/12/06 21:45
一寸立ち寄りの爺様
すみません。私の早とちりでしたm(__)m
彼は今は、坐骨神経通を患い、治療中で山は行けない状態にいます。
のりこ
2016/12/06 23:23

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