のりこの山と本の記録

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zoom RSS 【新潟100名山としての「斑尾山へ】

<<   作成日時 : 2016/10/24 01:43   >>

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10月2日(日) 晴れ

昨日の巻機山に引き続き、「新潟100名山」を登る一環としての「斑尾山」に行って来ました。

「斑尾山」はこれまでに5回以上10回未満(くらい)登っていますがいずれも「信越トレイルの起点」として登っていたのであって「新潟の山」と言う意識はありませんでした。

確かに万坂峠には県境の標識があり赤池で車上荒しに合った時には糸魚川から警察が来ました。
信越県境があるのですが表の顔は何と言っても長野県です。

沼の原湿原もトレッキングのコースであり、中型バスで一緒となりました。

お馴染みのチロルPからスタートです。
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真っ先に一番の難所(?)のゲレンデ直登登りがありますが、暑い日で、後続の足が止まってしまいます。
何度も立ち休憩をして、ゆっくりと歩きます。

最近、信越トレイルは「トレイルラン」の催し物が多くあり、よく一緒になるのですが、この日も
バッティングしてしまいました。暑いのに、マイクを通し、選手の到着や励まし等々の声が響いてきます。
斜めに立っているかえでの木。これが「かえでの木トレイル」の由来。
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ゲレンデから抜け、リフト乗り場を3回通過すると樹林帯に入り、涼しくなります。
山頂にはランナーチェックの係員が居て、先ほどスズメ蜂が居たから気をつけるようにとアドバイスを受けました。
まずはザックを置いて大明神ケ岳へ。
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                    野尻湖
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                   少し待つと雲間から妙高山が頭を出してくれました。
山頂に戻り、お神酒を少しずつ頂き、集合写真を撮って、万坂峠まで行きます。
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道路に出て万坂峠は県境になり、通常のトレイル道ですと袴岳へ向かうのですが、
今回は沼の原湿原へ向かいます。
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沼の原湿原の駐車場にはトイレもあるので、そこで、希望湖、沼の原湿原と散策するコースの人たちと
合流する予定でしたが、中型バスは入れないとのことで、希望湖の駐車場に合流です。
よって、湿原の中を歩く予定を外して、外側を歩き、生命の森と名づけられた植林の森を通過して
希望湖へ行きます。
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静かな湖面の希望湖(のぞみこ)を通り、バスの待つ駐車場へ。
斑尾山が始めての人にはこれを機会に信越トレイルにも興味を抱いてもらいたいです。


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コメント(2件)

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のりこ様お久しぶりです。覚えておられますか。信越トレイルご一緒させて頂きましてすごく楽しかったです。大石さんは私にとってとって雲の上の存在ですけど
来年は少しでもお近づきに慣れたいと思っております。
えこ〜
2016/10/31 16:17
えこ〜様
勿論覚えておりますよ!
「雲の上」には居ませんが、又、山でお逢いしましょうね。
のりこ
2016/11/04 03:28

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