のりこの山と本の記録

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zoom RSS 【五竜岳 その1】

<<   作成日時 : 2016/09/13 04:38   >>

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9月3日(土)〜4日(日) 両日共晴れ 単独

かつて「百名山」としてピークを踏んで以来訪れる機会を得ていなかった名山へもう一度行きたい!
そんな思いで、槍ヶ岳だの鹿島槍ケ岳だのとここ数年行っています。
「五竜岳」は平成8年9月に会山行として参加して以来です。
デジカメも無い時代に撮ってもらった写真は粗方捨てたのですが、ヒョンな場所から
「五竜岳」数枚出てきました。懐かしい!
当時のYリーダーはもはや故人となりました。

3日:五竜とおみP(6:00)=タクシー=白馬八方P(6:20)≒リフト頂上(7:15-7:30)…
丸山ケルン(10:30)…唐松山荘(11:35)…唐松岳(12:00-12:45)…牛首分岐(13:05)…五竜山荘(15:40)

タクシー会社に五竜とおみPに待ち合わせをして白馬八方へ。
五竜とおみの方が無料駐車場がエスカルプラザ前にあるので。
これから歩いて行く先、少しガスっていますが。
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八方尾根に連なるケルン群
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あれが唐松岳?いえいえ、そんな訳ではありませんが、先が見えるのは気持ちが良いです。
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八方池は今回はパスです。
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雲間から白馬三山が見えます。
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樹林帯へ入り、早くも秋の気配を感じます。
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扇雪渓も雪はありません。
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唐松山荘と山頂が見えます。
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かなりゆっくりペースで歩いて来ましたが、この辺の時間、体調によっては五竜岳は諦めて、
唐松山荘泊まりでも良いと思っていました。
が、天気は上々!体調はまぁまぁでしょうか。
天狗の頭と白馬槍ヶ岳が見えてきました。
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山頂です。お昼を食べて大休憩をしてしまいました。
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上から見た唐松山荘
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この先難所が待っているので、気を引き締めて行きましょう!
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平成8年は武田菱は描かれていなかったのですね。
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五竜山荘は混雑で有名(?!)
玄関には一畳に2〜3人です。と書かれていましたが、2畳に3人でした。
何とか4時までには着きたいと思いながらも牛首通過、その後のアップダウンもゆっくり歩きになり、
スマホが電池切れになり、充電器を出したり・・・4時前には着きましたが、随分遅い時間に到着した人もいました。
外のテーブルで、ビールにサキイカを食べ、同じテーブルの中高年の方々とお話したり・・・
夕食は最後の7時でした。
明日は天気は午後から崩れる予報ですが・・・
本日出逢えた花の一部
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
牛首越えと長時間単独のアップダウン行お疲れ様でした。五竜山荘の四割菱がありませんね。20年の歳月の重みを感じます。
しゃくなげいろ
2016/09/16 20:16
しゃくなげいろ様
訪問、コメント感謝です。
牛首声は難所を通り過ぎてからが長い〜〜ですね。
20年の歳月と言えども、つい昨日の事のようです。
でも、辛いことは記憶から削除されているので、
都合の良い頭です(*^。^*)
のりこ
2016/09/17 11:09

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