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zoom RSS 7月のまとめ【姫木平 会山行】

<<   作成日時 : 2016/08/16 06:21   >>

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6月4日に下見に行きました「姫木平」の本番 会トレッキング山行です。

7月31日(日) 会山行 参加33名

心配は天気と花の様子
天気は上々。
さて花は・・・・
身支度して前に眼を転ずると眼の前には蓼科山がで〜〜んと。

蓼科は登る山ではない?見る山!余程の悪天候でない限り、眼前に聳えているので見えます。

歩いたコース
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  先回と同じく左回りです。

同行先輩Kさんがいつも俳句を寄稿してくれます、その中の一句

【蓼科を 右に左に 風露道】
この句が今回の歩いた道を的確に表しています。

晩夏の花も終わりそうな雰囲気で、咲き残っていると言う感じですが、風露はずっと両脇に控えめに、でも途切れる事無く、咲いていました。
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車山は、ニッコウキスゲの最盛期を終えたので、静かでしょうか?
八島湿原には浅間風露は咲いているでしょうか?
昨年もこの界隈を歩いたので、そんなことを考えながら歩きます。
しずかで「風の秋」と言う季語がピタリと嵌る涼風の高原です。
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蓼科を左端にして右に八ヶ岳連峰が連なる眼下のこの景色に尽きるのが、姫木平の一番の良さなのでしょうね。
遥か遠い頃に手塚氏が歩かれた様子を少しでも偲びながら・・・

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トレッキング山行であり、周回コースであり、大人数でもあり、予定した時刻よりも大幅に掛かってしまいました。
が、静かな高原歩きと花を満喫出来たことと思います。
「山と高原地図」には駐車場から北の耳まで、殿城山分岐から駐車場までが破線道になっているのは、霧ケ峰、車山高原の一帯のサブルートだからなのでしょうか?
実際には長和町が誇る、ベスト周回コースなのに。
姫木平で6月が始まり、姫木平で7月が終りを告げました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大パーティですね。
リーダー陣のご苦労が察しられます。
私は手塚さんの書かれたものに触発されて、機会をつくりゼブラ山(手塚さん命名・男女倉山?)から男女倉集落あたりの探索をしたいと考えているところです。
風花爺さん
2016/08/19 14:04
風花爺さん様
コメントありがとうございます。
霧ケ峰、車山高原、白樺湖、女神湖等々、切れ々に歩いていると言う感は免れないのですが、少しずつ断片の線が栂っている感じがします。
エリアは広く、おまけに、新潟からは遠くて、日帰りは限りがあるし、泊まりはなかなか出来ないし・・・で、遠い「憧れの地」です。
でも、細切れでも、時期を問わず、その良さを実感して行きたいですね。
「男女倉」って?と最初思いましたが、ゼブラ山と読むのも、手塚氏の命名とは!
長和町の男女地区名は「おめくら」と読むようですね。
のりこ
2016/08/20 07:01

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