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zoom RSS 【姫木平】&【夢見平】その1

<<   作成日時 : 2016/06/29 14:36   >>

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7月に実施します会のトレッキング山行の下見と言うことで

6月4日(土) 薄曇り 姫木平
6月5日(日) 晴れ  夢見平

単独で行って来ました。

姫木平は
信州・長和町観光協会が実施しています「霧ヶ峰・美ヶ原・分水嶺トレイル」のサブコースで
車山高原の一角です。

新潟からですと東部湯の丸ICを下りて、蓼科へ向かう道を長和町を通って行きます。
エコバレースキー場の中腹にハイキングの駐車場と大きな案内看板があります。

スキー場の初夏、それも著名な霧ヶ峰の端にある姫木平を歩く人は居ないと見えて、終始一人でした。

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私の歩いたコース
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ほぼ案内板と同じ形で周回できるようになっています。
最初はゲレンデを横切るように林道っぽい道を歩きます。

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まずは嫌でも(嫌ではありません(笑))先日訪れたばかりの蓼科山がデ〜〜ンと見えます。

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縦に伸びるゲレンデを横切る感じでゲートがあり、此処から歩きます。

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俯瞰すると、リフト乗り場や駐車場があります。
真ん中に見えるのは八ヶ岳連峰の、編笠山とか西岳の端です。

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林道を進んだ処で左にヒョイとこの案内があり、いよいよハイキング道らしい歩きになります。
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               八ヶ岳連峰
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               蓼科山も含めて
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               長和町が設置したトレイルのサブルート案内
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                蓮華躑躅
もっと標高が高い場所ではまだ蕾でした。
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地味なエリアでも木々の中を歩くのは気持ちが良いです。
本日は薄曇りで、時折吹く風は冷気を感じます。
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樹林帯が切れると相変わらず、八ヶ岳と蓼科が見えます。
遠くに車山のドームが見えます。
これは歩いている内には指呼の間に見えてきます。
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ブランシュたかやまスキーリゾートのリフト終点があります。
大笹峰と呼ばれている場所ですが、何故山頂?
風が冷たかったので、扉を開けると中に入ることができました。
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自販機には勿論電源は入っていません。
下界では暑いのでしょうが、此処では寒い程なので、この小屋は有り難い!
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扉の内側には此処から見える山名が書かれていました。
本日はハッキリとは確定出来ません。
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目指すは姫木平ですが、此処がもうそうなのでは?
大笹山とありますが、長和町のサイトでは「大笹峰」なのですが。
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                   山彦谷 北の耳
そして
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                   山彦谷 南の耳

本日のコースで「南の耳」が一番標高が高いのですが、お互いに「耳」って?双耳峰のようになっているから?
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                   車山への分岐
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                殿城山へ向かう
と、そのつもりだったのに、家に帰ってから気づいたのは、私の歩いた軌跡にはホンの一寸、1800mの山頂へ行っていないのです。それで、山頂の写真が無かったのです。
分岐からそのまま下りてしまったようです。

その下りが、石ゴロゴロの道でその石はビッシリと苔生す石で滑るのです。
石と石の隙間の笹の上を用心しながら下りました。
僅かの距離なので、ゆっくりとこけないように歩かねば!

失敗も下見の効用でした。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
山彦谷北の耳も南の耳も手塚宗求さんが名付け親ですね。
南の耳からはコロボックルHが見えたと思います。
殿城山への下降分岐をそのまま100mほど進むと、数本の白樺の若木が立っています。
手塚さんの樺の丘に出てくる白樺です。
もっとも、手塚さんが書いたものは台風で倒れ、今のは2代目ですね。
風花爺さん
2016/07/01 15:19
風花爺さん様
一昨年の8月5日の記事を再読させて頂きました。
今回歩きながら、すっかり手塚宗求氏の事は念頭に無かったでした。
本当に情けない限りですが・・・
本番は7月31日に行きますので、夏の花も咲き、梅雨も上がって展望があることを期待して、コロボックルヒュッテを眼で確かめたいと思います。
のりこ
2016/07/02 05:05

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