のりこの日暮し日記

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zoom RSS 【玉原高原】

<<   作成日時 : 2016/06/26 04:12   >>

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5月29日(日) 晴れ 会山行トレッキング 

昨年、沼田市の戸神山を実施した時には「玉原高原」はトレッキングに丁度良い処だと思いました。
そう思っていたら、Nリーダーが会山行トレッキングに実施しましたので、蓼科山との連日ですが参加しました。

「分県登山ガイド」では鹿俣山を周回するコースで紹介されています。

会のHPに記事載せました。

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                         本日歩いたコース

昨日、左手の親指を強か打って腫れているのですが、本日はトレッキング歩きなので、大丈夫でしょう。
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                 玉原高原センターハウス
登山靴でなく、履いてきたトレッキングシューズで充分。
お昼は此処へ戻ってから食べるので、無理に担がなくてもOK.でもザックは背負いましたが。

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この案内図によると右上が「鹿俣山」でしょうか。
ブナ林を目指して歩き始めます。
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    新緑から深緑へと移り行くブナの林

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木を撮ろうと思っても、高くて、寝転んで撮らないでは全貌は入らないので、撮るのを諦めました。
足元に花が無い時には、こうして木々の間を歩く森林浴も良いものです。

昨日は石、岩の連続する歩きだったので、今日はそうした意味では癒しの歩きです。

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ブナ地蔵とあります。確かにそのように見えます。
林へ入った瞬間から蝉の鳴き声が降り注いでいます。
いつも会のHP記事に俳句を寄稿してくださるKさんが、今回は3人で俳句を創りましょうと仰ったので、
ゆっくり歩きながら「本日は吟行みたい!」と言うことで、
ブナ地蔵を見ながら
松蝉の 声ふりそそぐ 橅地蔵

ぶなの山 三十人に 風薫る
以上二句採り上げて頂きました。

松蝉は春蝉と同じ時季の季語なのでしょうけど、私達が今いる時期に鳴く蝉としては夏の季語の松蝉が
良いでしょうとKさんから伝授。

今日は大勢の会山行ですが、こうしたゆっくり歩きながらの吟行を少人数でするのも良いものですね。
一時俳句から離れました(能力とセンスの無さに自信をなくして)
でも気負わず、思うままに見たままに作れば、これはこれで又楽しいものです。

さて、そんなことを思いながら歩いていると三角点のある場所に到達しました。
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                羅生門蔓
今年はこの花の当たり年のようで、何度もお眼に掛かりました。
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三角点からは急な下りになり、ドンドン下ると湿原に出ました。
ワタスゲがソヨソヨ風に揺れています。
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                オゼタイゲキ(尾瀬大戟)
尾瀬と玉原湿原のみ生育とか。
湿原から出た処にある「自然観察センター」でオゼタイゲキの写真がありました。
湿原から出ると
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                山空木
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                山苧環

センターハウスから少し下がった原で、ベンチ、テーブルがあり其処でお昼を食べます。
食後は、Kさんのお点前による野点です。
これもトレッキングならではです。
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               点てるKさん
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              頂くNリーダー

帰路は「迦葉山」
正確には「迦葉山 龍華院 弥勒護国禅寺正確には「迦葉山 龍華院 弥勒護国禅寺に立ち寄り、
ご朱印を頂き、階段(≒百段?)を上がり参拝しました。

「道の駅田園プラザ川場」に立ち寄り、買物、飲物など暫し休憩をして帰路に就きました。
群馬県沼田市は新潟市から近く、これだけ一日楽しめて新潟駅に着いたのは18時前でした。
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                巨大道の駅の入口


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
玉原高原へK師匠と吟行とはステキな山旅でしたね。いい句も量産されたようで。(笑)
しゃくなげいろ
2016/06/29 06:57
しゃくなげいろ様
K師匠からみたら本当に恥ずかしい限りです。
でも、歩いている時の印象をバス車内で五・七・五にまとめるのは楽しい作業でした。
のりこ
2016/06/29 09:23
玉原のブナ林は見ごたえがあると思いますね。
信越トレイルにも負けていません?
玉原湿原は今やすっかり草原化してしまいました。
鹿俣山はゲレンデの中を歩いたり、展望がなかったりであえて登る山ではないかも知れません。
迦葉山に入る少し手前にある「下山」という蕎麦屋さんは東京赤坂あたりにある高級ソバ屋に引けをとりません。
団体客はお断りというのが難点ですが・・・
風花爺さん
2016/07/01 15:30
風花爺さん様
鹿俣山は余りお薦めではありませんか!
団体で行くと休む場所も団体用の大きな処を選び、穴場的な処へは行くことは出来ないのが残念ですが・・・
山の麓には大抵蕎麦屋があり、個人で行くと立ち寄ったりしますが、今度、再訪する再には行ってみたいです。
のりこ
2016/07/02 05:09

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